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【安倍乙】初共演リリー・フランキーに「台本があるとは思えない自然な演技力」に驚嘆 地下アイドルからスターダムへ駆け上がる役に挑戦 【DMMショート「地下アイドルの方程式」】

安倍乙
安倍乙

俳優の安倍乙(劇団4ドル50セント)が、2025年12月23日から「DMMショート」にて配信が開始された小室哲哉プロデュースのオリジナルショートドラマ『地下アイドルの方程式』に出演中だ。

本作は、小室哲哉がプロデュースする3人組ガールズ音楽ユニット「OVAL SISTEM」をモチーフに、OVAL SISTEMが誕生するまでのストーリーをショートドラマ化。
小室哲哉が総合プロデュース・楽曲提供に加え、本人役として出演するなど、配信前から話題を呼んでいた。

今まで多くのスターと名曲を誕生させてきた小室哲哉が、埋もれかけていた才能豊かな人間を発掘し、スターダムへとのし上がっていく過程を描く本作。
小室と旧知の仲であり、ショートドラマ初出演となったリリー・フランキーが登場する類を見ないショートドラマとなっている。

そんな注目度の高い本作で、安倍は物語の中心を担う愛子を演じている。
本作への出演が決まった際、「嬉しいのと同時に、本当に現実なのかなと思いました」と当日の驚きの心境を吐露。

これまで、安倍が演じてきた役柄として「実年齢より低い、天真爛漫な役が多かった」と話すが、本作で安倍が演じる愛子については「最初は暗くてやさぐれた女の子だなという印象はありましたが、物語が進んでいくにつれて、どんどん自分を出していくようになっていくので、そのグラデーションを自分が演じることに面白さを感じていました」と振り返る。
愛子の持つ芯として「物語上では描かれていないのですが、裏設定としてお母さんが借金を背負っていて人を簡単に信用しない、やさぐれた反骨精神を持っている」と安倍は分析。

本作で初共演となったリリー・フランキーに対して「とにかく声が良すぎて、本当にナチュラルな演技されるんです。日常の1コマを切り取ったような、台本があるとは思えない自然な演技をされて本当にすごいなと勉強させてもらいました」と感銘を受けたようだ。

本作では、安倍をはじめ「OVAL SISTEM」のメンバーが、満員のライブ会場でパフォーマンスをするシーンが印象的であるが、小室哲哉のファンミーティング内で実施に行われた。
安倍はそのシーンを振り返り「本当に良い経験をさせてもらいました。アーティスト側から見たお客さんってこんな風に見えているんだと感動しっぱなしでした。最初は緊張していたのですが、小室さんのファンの方々が温かくて、楽しく演技に臨むことが出来ました」と満面の笑みを見せた。

昨年を振り返り「昨年は、実はモチベーションが下がってしまった時期もあったのですが、マネージャーさんともコミュニケーションを取りながらなんとか持ち直しました。年の後半にかけてたくさんお仕事をいただけて、どんどん自分の気持ちも上がって、最終的にはすごく成長できた一年だったなと思っています」と、紆余曲折を経ながらも充実の一年を過ごしたようだ。

中でも「昨年はたくさんに人に会って話すことを心がけていました」と安倍。
「これまで自分から声をかけることがなかったのですが、共演した方や脚本家さんなどに『ご飯行きましょう』と自分から声をかけてとにかく多くの人とコミュニケーションを取りました。そうしていくうちに、自分の今抱えている悩みがちっぽけに感じるし、自分の周りに笑い飛ばしてくれる方も多くて、すごく自分の中では大きいことでした」と噛みしめるように言葉を紡いだ。

そして迎えた2026年。今年の意気込みについて問うと、安倍は「最近、今までの自分にはない役柄を演じることが多くて、挑戦的な面も多かったのですが、撮影を終えるごとにクリアして成長に繋がっていったと思うので、今年は自分からどんどん課題を作っていって、それをクリアしていくことで、どんどんステップアップできる一年にしたいです」と堂々とした表情で語った。

“安倍乙”という俳優が、今年はどんな役柄で新たな一面を見せてくれるのか、一層の期待が高まっている。


<DMMショート「地下アイドルの方程式」公式リンク>
ドラマの視聴は以下から
https://tv.dmm.com/shorts/detail/?season=es1ons0qiqfqhvrkypw4wtqdg


<安倍乙 公式リンク>
・Instagram:https://www.instagram.com/abeoto0118/?hl=ja

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