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『W.O.R.K.S.』
2026.10.07リリース!いまだに全員が地元札幌に在住、社会人生活を過ごしながら音楽活動を続けるラブネバこと、First Love is Never Returned。先日、初の渋谷クラブクアトロでのワンマンライヴを行い、チケットはソールドアウト。満員のオーディエンスの前で彼らは、1st full album『W.O.R.K.S.』のリリース発表を行い、今作が全国流通版となることをもって「本当の意味でのメジャーデビュー」を宣言した。今作は、テレビ朝日「グッド!モーニング」のテーマソング「Good Morning」を含めて6曲の既発曲に加え、6曲の新曲を収録した12曲の作品集となっている。新曲6曲のうち2曲は、Kazuki Ishida(Vo.)が担当しているが、その他4曲はKeita Kotakemori(Key/Gt/Cho)、Arata Yamamoto(Gt/Cho)、Mizuki Tsunemoto(Dr)、Yuji Sato(Ba)、メンバー全員がそれぞれ1曲ずつメインソングライターを担当。本当の意味でメンバー全員の顔が見える作品となっている。リード曲となっている「退職代行」は、Ishidaがソングライターを務めた楽曲。社会人として日々を過ごす彼らならではの、まさに「退職代行」をテーマに職場のリアルを描いたシニカルな楽曲だ。1コーラス目と2コーラス目で大きく姿を変える本楽曲は、2コーラス目では部下と上司の関係性を表現するために、ボーカル経験者が3人いるバンドの特色を活かしたトリプルボーカルスタイルを採用。ファンクを根本に置いたサウンドが徐々に焦燥感を増しながら疾走していく様は、リアルな職場を体験している彼らだからこそできる、独自路線を切り拓いた唯一無二の楽曲だ。未解禁情報ではあるが、Music Videoはララチューンなどの作家を務める斉藤ほのかが監督を務め、土佐兄弟ゆうきやルシファー吉岡などの芸人や、たむらかえなどのYouTuberを演者に迎え、「退職代行」をテーマにラジカルなショートドラマも作成中。こちらも楽しみにしていてほしい。その他の新曲群も、彼らの「全方位形ポップミュージック」を表すように、多種多様なジャンルがクロスオーバー。2019年からライブでは披露していたIshida作詞作曲の「TPTTC」は、00年代のポップパンクのニュアンスと2020’s US POPSの潮流をヘビーかつデジタルな音像で描きながらもボーイズグループ的なコーラスワークも光る、バンド初の全編英語詞の楽曲。Arata作詞作曲の「Atrium」は、彼が敬愛するマイケルジャクソンへの想いも滲むかのような、ループミュージックの流儀に則った腰でノレるミドルトラックだ。そしてKotakemori作詞作曲の「期末評価会議」はリードトラック「退職代行」と意図的にリンクする形で制作された、社会人としての鬱屈を生々しく表現するために、バンド史上、最もバンドサウンドにこだわったライブナンバーとなっている。また、初の作詞作曲に挑戦したMizukiとYujiの楽曲も、彼らに負けず劣らずの個性を発揮。Mizuki作詞作曲「Twilight」は、80’sのUSポップスのニュアンスとJ-ROCK的な大きなメロディが羽を広げた、本作随一のエモーショナルなミドルバラード。Yuji作詞作曲の「ミッドナイトブルー」は、彼自身が影響を受け続けてきたフュージョンの世界観を色濃く表した、AOR的なトラックに仕上がった。多くのジャンルに羽を伸ばしながらも、一貫しているのは音楽ならびにポップミュージックへの愛情と、Vo .Ishidaが歌えば「ラブネバ」になるという不変の強さ。初のフルアルバムだからこそ見える、彼らの音楽的源泉の広さを感じて欲しい。そしてタイトル「W.O.R.K.S.」には、文字通り「作品集」という意味はもちろん、各アルファベットに多くの意味が込められてる。Wにはworkやweekend、Oにはofficeやordinary、RにはRealやR&B、KにはKeepやKey、Sにはstoryやsoul……などなど、ここには書ききれないメッセージを含み、聴き手によって姿を変える作品となっている。彼らは今作を引っ提げて、2026年11月からワンマンツアー「#FLiNR ONE-MAN TOUR 26-27 “W.O.R.K.S.”」を開催。東京は初のゼップ公演となるZepp Shinjuku、そして大阪はBIGCATと最大キャパに挑戦し、初の名古屋と福岡でのワンマンも敢行。一方、地元札幌では2公演を開催。初日は彼らのホーム札幌・VyPass.(すでにソールドアウト)で開催するなど、地元から始まったストーリーを大切にする彼ららしいツアーが待ち受けている。「本当のメジャーデビュー」を宣言した社会人バンド・First Love is Never Returnedのこれからに期待して欲しい。

CHANYEOL JAPAN TOUR 2026 -The Route- GOODS
『CHANYEOL JAPAN TOUR 2026 -The Route-』グッズを販売中!「-The Route-」の世界観を感じられるツアーオリジナルアイテムが登場!旅やルートをイメージしたデザインアイテムに加え、「YEOLDAENGGGE」「ZZAR」「Toben」をモチーフにしたアイテムもラインナップ♪豊富なラインナップをご用意しましたので、ぜひチェックしてくださいね♪

田中彩子ソプラノ・リサイタル2026 《夜と夢〜オペラとシューベルト〜》
透明感のある輝く高音で聴く者を魅了する田中彩子が、ヘンデルやモーツァルトの華やかなオペラ・アリアから、シューベルトの詩的な歌曲までを紡ぐ。「夜の女王」の鮮烈な輝きから、「夜と夢」の静かな余韻へ、心ほどける贅沢なリサイタル。

「大盛りハッピー」
2026.09.30リリース!「大盛りハッピー」は、かわいいをたっぷり詰め込んだ、幸福感マシマシのご褒美ソング♡みんなで「ハッピー」を共有する瞬間、気づいたら口角もグッと上がっちゃう。楽曲のノンストップな展開にも注目してくれると嬉しい。推し曲「やっぱりキミに決めたっ♡」は9/30リリース「大盛りハッピー」に収録されるカップリング楽曲。”推し”に向けたファンの気持ちを歌った、大好きが詰まった1曲。

『タイムマシンはいらない』
2026.09.30リリース!グループの軌跡と現在地を詰め込んだ待望の1stオリジナルアルバムが遂に完成。シングル曲に加え、新録楽曲も収録したSHOW-WAの魅力が凝縮されたメモリアルな1枚。リード曲は「チャンスキス」昭和歌謡を現代にリバイバルをコンセプトに活動するSHOW-WA渾身のグループサウンズ。好きな女性にラストチャンスのキスをする男性の心情を、時間経過の描写と共に音楽にのせて伝えるちょっとセンチなラブソング。

『DEPARTURE』
2026.09.30リリース!MA55IVE THE RAMPAGE 待望の3rd Album「DEPARTURE」。コラボプロジェクト「MA55IVE UNION」の 1stフェーズ集大成でもある”日本武道館”公演という大きな到達点を経て、新たな一歩を踏み出すMA55IVE THE RAMPAGEを表現したタイトル。これまで描いてきたMA55IVEの物語を一度完結させながらも、そこをゴールではなく新たなスタート地点と捉え、5人それぞれの進化とグループとしてのさらなる挑戦を象徴したアルバムとなっている。「旅」をテーマにして制作した全7曲を収録。推し曲「DEPARTURE」はエモーショナルなギターサウンドと疾走感のあるリズムが印象的なポップロックチューン。パワフルで高揚感のあるダンサブルなサウンドに、新たな一歩を踏み出す覚悟と力強い意志を乗せたアルバムリード曲。