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錦笑亭満堂がプロデュースする舞台「ウチの師匠がつまらない」が大盛況で閉幕! 「感謝の気持ちでいっぱい」

錦笑亭満堂
錦笑亭満堂

落語家の錦笑亭満堂が25日、東京・池袋シアターグリーンBIG TREE THEATERで自身がプロデューサーを務める舞台「ウチの師匠がつまらない」の千秋楽公演に登場。

今月16日から開幕し、10日間続いた公演を締めくくった。

本舞台は、自身の同名著書が原作で、師匠の三遊亭好楽への弟子入りから、好楽一門との軌跡をつづった”笑いと人情”あふれる作品になっている。

満堂役に俳優・渡辺裕太、好楽役には佐藤正宏が務め、15公演を駆け抜けてきた。

本舞台では、満堂と親交のある日替わりゲストをブッキング。

師匠の三遊亭好楽をはじめ、ウエンツ瑛士、鈴木奈々、川村エミコ、平愛梨など豪華メンバーが代わるがわる盛り上げてきた。

千秋楽公演のカーテンコール時、満堂役を務めた渡辺裕太から呼びかけられ、大声援を受け、原作者であり本舞台のプロデューサーである満堂が登場。

開口一番、満堂は「感慨深いな」と呟くと、渡辺は「満堂さんの書いた本が舞台化して、こうしてたくさんの方に見守っていただきまして、千秋楽を迎えられました!ありがとうございました!」と清々しい表情で話した。

満堂は「感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます!」と、何度も客席に頭を下げ、感謝を伝えた。

続けて、渡辺は「噂によると、ドラマ化、映画化も考えていると?」と満堂に振り、「考えることは自由じゃないですか!」と満堂すぐさま回答し、場内は大爆笑に。

満堂は「舞台の再演やドラマ化などを目指していきたい。(渡辺に)定期的に満堂になっていただきたい」と渡辺へラブコールを送ると、「是非、ありがとうございます!」と渡辺は笑顔を見せた。

千秋楽公演のアフタートークでは、約10年間に渡りレギュラーラジオ番組で共演をしている”笑福亭鶴瓶”も登場し、本舞台のラストを締めくくった。

<錦笑亭満堂 公式リンク>

・Instagram:https://www.instagram.com/tomusuetaka/

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