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【荒井啓志】地元・宮城県仙台中央警察署で一日署長に任命!「生まれ育った故郷で大役はとても嬉しい」制服姿で110番の適切な利用について呼びかけ

荒井啓志
荒井啓志

俳優の荒井啓志が9日、地元である宮城県・仙台中央警察署の一日警察署長に就任。110番の正しい利用方法や通報時のポイントについて、正しい知識を広める啓発イベントに登壇した。

荒井は大学在学中に「CAMPUS BOYS 2022」でグランプリを受賞し、その存在感と端正なビジュアルで一躍注目を集めた。昨年はフジテレビ木曜劇場ドラマ『愛の、がっこう。』にて、Snow Manのラウール演じるカヲルに強いライバル心を燃やすNo.1ホスト・つばさ役に抜擢。華やかさの裏にある野心や葛藤を繊細に表現し、視聴者に強い印象を残した。今後、ドラマのみならず映画など映像作品を中心に活動の幅を広げ、さらなる飛躍が期待される注目の若手俳優だ。

今回、初めての一日警察署長を務めた荒井。警察官の制服に身を包んだ自身の姿について、「重厚感があり、実際に袖を通すと一層背筋の伸びる思いになりました。役を通してもまだ経験していなかったことなので、とても貴重な体験をさせていただきました」と凛々しい表情で語った。

地元・仙台での大役就任には特別な思いがあるようで、「生まれ育った故郷でこういった責任のある大役を任せていただいたことがとても嬉しく、またとても新鮮な気持ちにさせていただきました」と、故郷への深い愛を滲ませた。

イベントでは、110番の適正な利用についても言及。今日のために自らも知識を深めたという荒井は、「年間10万件以上の110番通報のうち、約2割は緊急を要しないものであり、緊急事案発生時に対応が遅れてしまう原因にもなっています。#9110(警察相談電話)の存在や利便性を、ぜひ皆さんに知ってほしい」と、熱心に呼びかけた。

また、年末年始の過ごし方についても明かし、「実家で家族とゆっくりとした時間を過ごしました」とリラックスした表情を見せる一幕も。地元での活動については、「宮城の魅力を、自分が活躍することによってより多くの人に知ってもらうきっかけになれば。これからも大好きな宮城の魅力を伝えていけたら嬉しいです」と意欲を見せた。

2026年の抱負を問われると、「アクションに挑戦したいです。また、いち早く『荒井啓志が出ているなら見たい!』と思われるような俳優になるために、精進していきたいと思います」と力強く語り、さらなる飛躍を誓った。

<荒井啓志 SNS情報>

・X:https://x.com/keishi_0616

・Instagram:https://www.instagram.com/keishi_arai/