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令和の天てれ!?「PG」とは何者か!?

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「PG」というグループが今、Z世代や、その下のα世代から注目を集めている。「PG」は2024年7月、キツネの仮面をつけて素顔を明かさずに活動を開始した、小中学生男女14人からなるダンス&ボーカルカンパニー。当初は「夏休みの自由研究をバズせたい小中学生集団」という名前でTikTokで動画を投稿し始め、1本目の投稿が瞬く間に100万再生を記録。謎の部分も多く、一気に注目を集めた。

同年9月にはavex主催のフェス「a-nation 2024」にサプライズ出演。3万人の観客を前に堂々としたパフォーマンスを披露し、11月には1人ずつが仮面を外しての動画を公開。そのルックスでさらに注目が高まったところで、11月10日、モデルやシンガーなどのオーディション「キラチャレ」決勝大会のスペシャル・パフォーマンスに出演すると初めて生観客の目の前で全員が仮面を外し、翌日リリースのデビュー曲「WA・BI・SA・BI」を披露。このメジャーデビューから、グループ名も「PG」と改めた。この名称には「Progress Generation(進化する世代)」「Party Guide(パーティー・ガイド)」「Parental Guidance(保護者による指導)」「Play Ground(遊び場)」「Powerful Growth(力強い成長)」「Positive Gang(ポジティブ・ギャング)」といった意味が込められている。

グループのセールスポイントは、何と言っても14人の個性。10歳~14歳の男女7人ずつからなるグループは、わずか10歳ながら驚異の歌声を聴かせて『千鳥のクセスゴ!』などでも活躍しているCHAAMi(女子メンバー)、歌もダンスもこなしTik Tokでファンを増やし続けている12歳のKAREN(男子メンバー)など、人材と才能の宝庫。

個性豊かな小中学生を多数輩出するという点では、ウエンツ瑛士や生田斗真、大沢あかね、てんちむらが小中学生時代に「てれび戦士」として出演し、躍進のきっかけとなったNHKの「天才てれびくん」を思い出す人も多いのではないだろうか。多才で多彩な小中学生の飛躍の舞台という点で、まさしく「PG」は「令和の天てれ」と言っても過言ではない。

1月に男子メンバーによる2ndシングル「KANEMOCHI」、この3月には女子メンバーによる3rdシングル「VERSION OF ME」、全員での4thシングル「AROUND THE WORLD」と矢継ぎ早に新曲を発表し、3月下旬から4月頭にはこれらの楽曲を引っ提げてのフリーライブイベントを展開している「PG」。ここからのブレイク間違いなし!

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