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【丸岡いずみ】モットーは「とにかく仕事は楽しんでやる」 街ブラやバラエティ、馬も好きなんで、そういう方向のお仕事も大歓迎です!

丸岡いずみ
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【丸岡いずみ】モットーは「とにかく仕事は楽しんでやる」 街ブラやバラエティ、馬も好きなんで、そういう方向のお仕事も大歓迎です!

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2012年に日本テレビを退社後、アナウンサー、コメンテーターなど多方面に活躍されている丸岡いずみさん。昨年7月からはエイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社とエージェント契約を結んでいます。そんな丸岡さんに、過去と現在の仕事のこと、周辺の状況について感じていることなど、いろいろと伺いました!

「コメンテーターの仕事では、他の方のお話を俯瞰で捉えることも」

──丸岡さんは昨年の7月からエイベックスとエージェント契約を結ばれたんですよね。それ以前と以後では、どんな変化がありましたか?

丸岡 エイベックスさんに移ってから、ちょっと幅が出てきたというか。例えば情報系だったりとか、あとはバラエティ番組などにも声をかけていただいたりして、そういう広がりが出てきたかなと思ってます。

──エイベックスのスタッフの方とやりとりをされていての印象はどんな感じですか?

丸岡 エイベックスの方は、私が思うに、すごく陽キャな方々が多いなという印象なんですね。皆さんとても前向きで、あと突破力があるなというのをすごく感じていて。私にとっては、とてもお仕事がしやすいです。

──突破力というのは、どういうところに感じられるんですか?

丸岡 何事も速いんですよ。レスとかもすごく速いので、たまに「早っ!」とかって返信することもあるぐらいで。お仕事をとてもスピーディーにされてるんだなというのは自分にも合ってると思いますし、いいことだなと思います。

──エイベックスとの契約以前から、多岐に渡るお仕事をされてきていると思うんですが、今は特にこういう方面に力を入れているというのはありますか?

丸岡 コメンテーターとか講演とか、あとはシンポジウムといったお仕事で、自分が今まで培ってきたことを生かせるケースもあるので、そういう時は特に力が入りますね。

──コメンテーターは、アナウンサーやキャスターとは番組の中の役割もだいぶ違いますよね。アナウンサーやキャスターを長く経験してのコメンテーターというのはどういう感じですか?

丸岡 例えば今、『ミヤネ屋』でコメンテーターをさせていただいてるんですけど、その前から『ミヤネ屋』にはご縁があって、日本テレビ時代にはニュースのコーナーで関わらせていただいてたんですけど、あの時とは関係性がだいぶ違うなというのは思いますね。以前から参加している番組で、番組全体の方向性とか番組のカラーというのも局にいた時から分かっているので、知らず知らずの間に、コメントの流れを俯瞰して見たりすることもあるというか。

──というと?

丸岡 コメンテーターはだいたい2人とか3人なんですけど、「今はみんなの話がこういう方向に流れつつあるから、ちょっとこっち側にも触れておいた方がいいな」とか、調整というわけでもないですけど……そういう感じで話すこともありますね。

──コメンテーターって、番組で扱ういろんな話題について話さないといけないですよね。最近で、特に印象に残ってることはありますか?

丸岡 自分のバックボーン的には、どちらかというと事件関連のニュースが話しやすいというのはあるんですよね。記者として、警視庁の捜査一課担当をやっていたので。最近だと、26年間ずっと容疑者が捕まらなくて、ついに逮捕された名古屋主婦殺害事件。あれはいろいろな意味で印象に残っています。

──奥さんが殺害されて、ご主人が現場のアパートをずっと借り続けて保存していたという件でしたね。

丸岡 はい。ああいう事件ですと、今まで26年間、なぜ逮捕に至らなかったのかというのもあるとは思うんですけど、あの容疑者がなぜ、奥さんを殺害するというところまで心理的に行ってしまったのかという部分に、すごく引っかかるものがあったんですよね。警視庁捜査一課を担当していたというのもあるんですけれど、日本テレビ時代に心理学を学べる大学院にも行かせていただいたんですよ。

──そうなんですか。

丸岡 自分の深めたいことを2年間、会社からの研修という形で選んで学べるというシステムがあったんです。それを通すためには、会社にもいろいろプレゼンしないといけないんですけど。私は犯罪心理なども学びたいという思いがあって、早稲田大学の大学院に入って修士を取らせてもらったので、自分の中にある程度バックボーンがあるニュースに関しては、自分の中でも特にコメントに責任を持って話そうと思っています。もちろん、どのコメントでもデータや裏付けを大事にしてやろうとは思ってるんですけど、特に責任を感じますね。

──しかしああいう番組のコメンテーターって、下調べとか大変じゃないですか?

丸岡 ニュース番組なので、「このニュースを扱いますよ」みたいな連絡が何となく来るのは、前日の夜なんですよ。だから準備と言っても時間も限られますし、例えば移動している新幹線の中とかで、刻々とニュースが入ってくると、ガラガラって項目が変わるんですよ、『ミヤネ屋』の場合は。だからあんまり細かく準備をしすぎても、そのニュースはもうやらないということもあって。

──では、ある程度何でも対応できるようにしておかないといけない部分もあるわけですね。

丸岡 それはけっこうありますね。打ち合わせとかも本当にほとんどないですし。

──そうなんですか!

丸岡 台本もないし、「こういうことを言ってほしい」とか指示されることも全くないし。だから本当に出たとこ勝負感が強い、ライブ感を大事にしている番組だなと思いますね。

「地元・徳島に育てられたという思いも強いので、地元の役に立つような仕事をもっとやりたいです」

──先ほど「調整」という言葉が出ましたが、コメンテーター同士とか識者とコメンテーターが論争になって、場が荒れる時もありますよね。そういう時に間に入ったりということも?

丸岡 担当の時にそこまで紛糾したケースもそんなにはないんですけど、全体を通して見た時に、少しバランスがかなり偏ってきたかなと思う時は、やっぱりそういうこともちょっと考えますね。番組のAPとか記者とかもやっていたので、ちょっとプロデューサー的な、俯瞰した目線でも見てしまうところはあるかなと思います。

──今はそういうことがあるとすぐにネットニュースになりますし、それで炎上したりもしますよね。そういうのは怖くないですか?

丸岡 怖いですよ、やっぱり。でも「炎上しないようにしゃべろう」みたいな意識は私の中にはなくて。というのは、私は「批判も一つの評価」と考えているんです。批判されるのが怖かったら、もうこの仕事はできないなと思うんですよ。だからネットニュースとかSNSでの批判的なコメントも、ある程度は「こういう意見もあるんだな」とか、「そうか、こういう見方の方もいるんだな」という風に受け止めるようにはしています。

──反応がないのが一番よくないわけですよね。

丸岡 何をしゃべっても何の反応もない、みたいな状態の方がむしろ怖い。だから炎上をすごく気にするというのは、私の中ではないですね。

──一方で今、地元の徳島や関西でのラジオなどのお仕事もあって、地元の仕事も大事にされていますよね。

丸岡 そうですね。やっぱり私の中では徳島に育てられたという思いもすごくあるので。18年間住んでいましたし、故郷が大好きな人間なので「徳島のために」というのは、自分の中ではすごく大きなテーマの一つですね。だからラジオや新聞のコラムもお声がけいただいたことがすごくありがたいです。

──これから、地元関連でこういうことをしてみたいということはありますか?

丸岡 とにかく地元の役に立つようなことをしたいですね。例えば以前だと、日本の酒造りの文化をユネスコの無形文化遺産に登録しようという機運が高まっていた時に、日本の酒文化についてのシンポジウムをやりますと。そこにパネラーとしてお酒とペアリングの広がりなどについて話すという立場で呼んでいただいたりとか。先日も、徳島が南海トラフの警戒地域なので、「国土強靭化シンポジウム」を今回は徳島で開催するということで呼んでいただいたりとか。そういう、何かしら役に立つような、本当に地元に直結するようなことをやっていきたいなと思いますね。例えば観光大使的なものや、地元愛はかなりあると思うので、PRできるかもしれないなと思います。

──観光大使は最近、よく聞くようになりましたね。

丸岡 あとは、2030年の同じユネスコ無形文化遺産に、日本の温泉文化を登録しようという機運が今高まっていて。文化庁がそれをユネスコに提案することが去年決まったので、そういうところでも何かお役に立てることがあったら絡んでいきたいなと思っています。すごく温泉好きで47都道府県の主な温泉はほとんど制覇しているので。

──そうしていろいろなお仕事をされている中で、マイルールとかモットーみたいなものはありますか?

丸岡 一つ決めているのは、「とにかく仕事は楽しんでやる」ということですね。どんな現場でも楽しんでやろうと。先ほどの『ミヤネ屋』のコメンテーターの話でいうと、私の中では番組でも何でも、全体を見ながらやりたいという気持ちが強いんですよ。だから「自分がこれをやりたい」とか「自分はこう」というものを押し出すというよりは、番組全体の中でみんながプラスになるような状況を作って、自分はその中でやっていきたいという気持ちも、けっこう持ってますね。

──では、いずれは本格的に制作側でもやってみたかったりしますか?

丸岡 制作側は、日本テレビ時代に『真相報道 バンキシャ!』のAPだったり、あと夕方のニュース番組の特集班でディレクターとかもかなりやったので、番組の企画提案もできればいいですよね。その経験も生かせるような方向でやっていけたらいいかなと思ってますね。

──作る側の気持ちも分かった上で動くような。

丸岡 まさにその通りですね。作る人が「この番組をどうしたいか」というところを忘れないように、自分の立ち位置をしっかり持ちたいという気持ちがあります。

──そういう人が出演者にいると、例えばプロデューサーとかの立場からすると、きっと心強いですよね。

丸岡 どうですかね? まあ、「番組の今日の裏テーマはたぶんこういうことなんだろうな」みたいなことが分かったら、ちゃんと落としどころがそこになるように、コメンテーターのお仕事だけじゃなくて、バラエティなどでもそんな風にお仕事できたらいいなとは思います。

──最近、お笑いのトーク番組とかだと「裏回し」という言葉がよく言われてますが、それに近い感じですかね。

丸岡 近いかもしれないですね。もちろん自分の意見などもはっきり言うんですけど、「今、この部分は誰もまだ触れていないから、触れておいた方がいいな」とか、そういうやり方ができたらいいなと思います。

──今までのお仕事の中で、すごく感銘とか影響を受けた方というと?

丸岡 やっぱり宮根誠司さんには、変な言い方ですけど、いい意味でも悪い意味でも影響は受けてるのかなと思います。『ミヤネ屋』のニュースという、報道局が作っているニュースコーナーで、ああいう掛け合いみたいな文化を彼がバーン!と持ち込んできたんですよね。出たとこ勝負でとにかくトークを展開するみたいな、ああいう形というのは、東京のキー局ではそんなになかった文化というか。私にとっては、それこそスパーリングを毎日毎日やっているみたいな感じだったんですよ。そしてそういう経験があったからこそ、その後フリーになった時に、トークであんまりジタバタしなくて済むような力も何となく培われたのかなっていうのもあったりもしますし。

──なるほど。

丸岡 あとは、亡くなられたみのもんたさんとも、『おもいッきりイイ!!テレビ』でずっとニュースのコーナーでご一緒させていただいたんですけど、ニュース解説のコーナーがけっこう長くあって、みのさんとの掛け合いでやるんですね。あれも打ち合わせとかも全くなくて、出たとこ勝負で。みのさんは本当にニュースが大好きな方だったし、その前に毎朝『みのもんたの朝ズバッ!』という番組でニュースをしっかり扱ってから来られるので、毎回、質問されることがすごく深いんですよ。そこでこっちも、どれぐらい勉強して準備しておくかというところでも、大変鍛えらました。

──お二人とも情報番組の時代を作った方たちですからね。

丸岡 そうですね。それに自分がラジオをやるようになってから、ラジオで育ってきた方へのリスペクトというのがすごく生まれていて。宮根さんしかり、みのさんしかり、ラジオで育ってきた方たちのトーク力っていうのはやっぱりすごいなというのを、身をもって今、痛感してますね。自分がやるようになって余計にという感じで。

「『エッホエッホ』とか『猫ミーム』とか、息子から教わって知ることも多いんです」

──今はメディアのあり方とか役割、特にテレビの果たしている役割や受け取られ方にしても、だいぶいろいろ変わってきていると思います。そういう点はどう感じていますか?

丸岡 今は本当にSNSの台頭がすごいので、全然ガラッと変わったなという感じはしていますね。先日も衆議院選挙が行われて、今までにいろんな選挙を見てきましたけど、今は視聴者の方、特に若い方にとって情報を取りに行く手段はSNSが一番で、その後がテレビとか他のメディア、という順番に変わってきてますよね。そこがもう全然違うなという感覚はあります。

──その状況というのは、テレビの世界でずっとやってこられている丸岡さんからすると、やりづらいですか?

丸岡 一つのことに対して、SNSの世論への影響が大きすぎた時に、そのSNSの情報源がもし正確でなかったとしても、すごくそれに揺さぶられて波ができてしまうっていうのを何回か見て、やっぱりそれはとても危うい状態だなと思わされたことは、何度かありますね。

──確かに、そういう傾向はどんどん顕著になってきていますね。

丸岡 そもそも最初に投稿されたものが、ちゃんとしたファクトチェックがないままに投稿されたものだったりしても、それにかなり引っ張られる方たちがいたりするので。でもそれは、一方でメディアの責任でもあるなと思うんです。みんなが第一次情報を取りに行く時にSNSに走るというのは、それだけメディアへの信頼度が落ちてきている裏返しなのかなと思うところもあるので、そこの部分はもっとしっかりしないといけないだろうなと思いますね。

──ところで丸岡さんご自身のSNSでは、お子さんの様子も触れられていますよね。今、子育てをしながらのお仕事の中で感じられているのはどんなことですか?

丸岡 子どもは今8歳で、この春から小学校3年生になるので、自分でできることがだいぶ増えてきてくれたんですよね。正直、小学校に上がるまでぐらいまでは、お仕事に制限がかかることもちょっとあって。熱が出て保育園に急いで迎えに行くとか、呼び出しとかもいろいろありますし。そもそもまだまだ手がかかってたんですけど、今は行動範囲も広がってきて。8歳頃って「ギャングエイジ」と言われる年齢で、お友達との関係も増えてくる中で、私も少し仕事のギアーを上げていけるかなと思っているのでそこはだいぶ変わったと思いますね。

──なるほど。

丸岡 あと、SNSに関しては息子がデジタルネイティブなので、逆にそこからいろんな情報をもらったりとか、子供から学ぶみたいなこともけっこうあるんですよ。例えば昨年の流行語大賞にも入った「エッホエッホ」とか、ああいうのも別にテレビとかラジオとかですごく出てたかって言ったらそうではなくて、やっぱりTikTokだったりYouTubeでしたよね。私も最初に知ったのは、息子からだったんです。そういうのが今、かなり多くて。

──いわゆる「ネットミーム」みたいなものですね。

丸岡 はい。「猫ミーム」とかも全部息子から知らされて「これがミームなんだ!」と思ったり。そういうトレンドみたいなところを逆に息子から教えてもらったりすることはすごく多いですね。

──そういうところから流行語大賞にノミネートされるようなものが生まれるというのも、本当に今の時代ならではですよね。

丸岡 はい。以前は普通に暮らしていれば、もう流行語大賞に入るような言葉はだいたい知ってるみたいな感じだったと思うんですけど。だから流行語大賞のニュースの時も、周りで「エッホエッホ」を知らないっていう人もけっこういて、「やっぱりそうなんだ」って。同年代で「エッホエッホ」を知ってる人が意外に少なかったり、「猫ミームって何?」って言われたり。

──お子さんから教わることで、周囲より先に知ることができたものもあるわけですね。

丸岡 そうなんです。息子から聞いて調べたら、今はそういうのがすごくキテ
ルんだ、と知ったり。私のラジオ番組でも曲をかけるんですけど、今の最新の曲とかも息子が歌っているのを聞いて「それ何?」って聞いたら、「今、韓国でバズってる」って言われたりして。

──お子さんからの情報もかなり大事ですね。一方で、特に女性が子育てしながら働くことの難しさだったり、そういう面での制度上の問題などについては、感じられることはありますか?

丸岡 私はテレビ業界以外でほとんど働いたことがないので、この業界に限って言うと、「女性だから」というのが少ない方なのかなと思っていて。逆に、「手加減ないな」って思った時の方が多いんですよね。例えば警視庁の捜査一課担当の時は、毎週、桜田門の警視庁で泊まりがあったんですが、そこでは女性も男性も本当に全く何の区別もなくて、寝るとこも同じだし、ソファをベッド代わりにして寝るんですよね。シャワールームも男女一緒で、各社が共同で使うので、私が髪の毛を洗ってたとしても、新聞社の男性記者が「すいませーん、シャンプー忘れたので開けてもらえますか?」「いやいや、今ちょっと洗ってますから!」みたいな(笑)。

──ああ、ありそうですね。

丸岡 夜中に事件が発生して到着した場所でトイレを借りられる場所がない、なんてこともあってそういう時も男性なら最悪なんとかきり抜けられるけど、女性は長い時間我慢して地取り(現場取材)していて膀胱炎に・・・なんてことが珍しくないんですよね。だからむしろ、「女性だから」みたいなことが、逆にもうちょっとあってもいいんじゃないかなっていう世界でずっと仕事しているから、「女性だから仕事を振ってもらえない」とか、そういうこともあんまり経験した記憶がないんですよね。

──逆の意味での問題がいろいろあると(笑)。

丸岡 それこそ本当に容赦ないところでずっとやってきましたからね(笑)。でも一方で、ママ友とかと話したりすると、確かに「どうなのかな」と思うことも多いですね。保育園や学校の行事とかも、ご主人が一般の会社で働いているサラリーマンの方とかだと行けないから、奥さんが休みを取って行く、みたいなことは、皆さんけっこうおっしゃってるから。世の中全体として、まだまだそういうのはあるかなとは思ってます。

──おそらく世の中全体としては、そういう問題の方が多いですよね。さて、この先なんですが、これからこういうことをやっていきたいとか、こういう活動を広げていきたいというのはありますか?

丸岡 今やっているコメンテーターのお仕事やラジオなどももちろん大事にしながら、せっかくこうしてエイベックスさんにお世話になることになったので、広くいろんな仕事に挑戦していければいいなと思っていて。そういう意味でも、柔らかいものもやっていけたらいいかなとは思ってます。食べることとか旅とかも大好きなので、街ブラ的なものとかもですね。あとは、近々放送のフジテレビの「なりゆき街道旅」という番組で築地の食べ歩きロケをやったんですね。あれも楽しくて、スタジオだけじゃなくてロケや取材もいろいろやれたらいいかなと思います。あとはバラエティもやっていければいいなと。

──視野もさらに広がりますよね。

丸岡 あとは趣味として好きなプロレスも何かお仕事として関われたらいいなと思いますし、他には、私は北海道に5年半ほど住んでいて、そこで最初にいた局も札幌競馬や函館競馬の競馬番組を放送していたこともあって、馬も好きなんですよ。実は競馬場にもけっこう行くんですけど、そういう方向のお仕事もやれたらいいなと思ってます。大歓迎です(笑)。

撮影 長谷英史

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記事情報

高崎計三

ライター

高崎計三

1970年2月20日、福岡県生まれ。ベースボール・マガジン社、まんだらけを経て2002年より有限会社ソリタリオ代表。編集&ライター。仕事も音楽の趣味も雑食。著書に『蹴りたがる女子』『プロレス そのとき、時代が動いた』(ともに実業之日本社)。