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【yukaDD】一生、無我夢中の真っ只中!エイベックスに移籍したからには、ダンスをもっと取り入れたい!

2023.04.19
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音楽
インタビュー
エイベックス移籍第1弾シングル「WRONG」をリリースするyukaDDさん。すでに稲森いずみさん主演 日本テレビ 金曜ドラマ『夫婦が壊れるとき』の主題歌としてオンエアされているが、ドラマの内容にも通じる儚さ、切なさを80sサウンドをモチーフとしたアレンジに乗せたミディアムテンポの楽曲となっている。この楽曲とドラマについて、そしてyukaDDさんご本人のこれまでとこれからについてなど、いろいろ伺いました!


試行錯誤を重ねて、力強さの中に儚さを表現した「WRONG」



──まずは新曲「WRONG」について伺います。楽曲に初めて触れた時はどんな印象でしたか?

yukaDD 本当に素敵な楽曲だなという印象でした。ストレートな気持ちをぶつけていて、裏切られた絶望感で心が張り裂ける。「WRONG」というタイトルには「まちがい」という意味がありますけど、今までの関係性とか全てが間違いだったのかと、幸せだった事が不安、怒り、悲しみに変わって純愛が壊れていくストーリーがドラマに見事にリンクしていると思いました。

──これまでのyukaDDさんの楽曲の中でも、ここまでマイナスの感情を歌ったものはなかったですよね?
 
yukaDD そうですね。ここまでシリアスな、人間味のある歌は初めてで、新鮮でした。感情的なものがすごく見え隠れする歌なので、そういう部分がストレートに伝わるんじゃないかと思ってて。今までは前向きな楽曲が多かったんですけど、こういう楽曲に挑戦するのは自分自身初めてなので、人間味という部分も伝えられたらいいかなと思っています。
 
──Aメロは抑えた感じで、そこからサビに展開していきますが、歌う時に意識したことは?
 
yukaDD 迷いとか絶望感をすごく感じていたので、歌う時に力強さというよりも儚さを重視して、そういうものを表現したいなと思っていました。そこは意識して歌いましたね。
 
──レコーディングの際には、「役作り」というか、そういう感情を作る工夫や意識はするものなんですか?
 
yukaDD はい、ある程度自分の中でイメージした物とプロデューサーのJin Nakamuraさんと楽曲について話してからレコーディングに入ります。話し合いをすることによって、お互いに「こういう風に歌った方がいい」という意見交換もできますし、そこで気持ちを作ってブースに入るという感じです。
 
──構成もAメロ→サビ→Aメロ→サビとシンプルですよね。
 
yukaDD そうですね。シンプルな展開の方が耳に残るんじゃないかと個人的にも思いますし、素直に心に入ってくるんじゃないかと思って、私としてはすごく好きですね。

──歌詞の中で、個人的に刺さるフレーズは?
 
yukaDD 全体的にグッとくる歌詞なんですけど、特にというところは2ヵ所あって。1つはサビの最後の「気づいた なみだは きらきら落ちた」というところですね。幸せだった時間から、一瞬で一気にこぼれ落ちた悲しみの表現なのかなと思って、すごく印象深いです。もう1つはラストの「まちがいだらけ」と繰り返すところで、先ほどの「きらきら落ちた」とは対照的に、「全てまちがいだった」ということを後から知った後悔がすごく感じられるなと思って。この2つのフレーズがすごく印象的だったし、この楽曲のテーマを印象づけられる部分かなと感じました。
 
──2つめの「まちがいだらけ」と繰り返して終わるのが印象的ですよね。そこの部分で特に意識したことは?
 
yukaDD この強調されている部分が、この曲のテーマの醍醐味だと思うので、伝わるように意識したし、抑揚に関してはJin Nakamuraさんと相談して、いろいろ試して録り直しました。「こう歌った方が伝わるのかな」「もうちょっと強い方がいいんじゃない?」とか言い合って、私としては儚さを表現として置いておきたいので、柔らかく歌うのが一番伝わるかなと思って、最終的にそうなりましたね。

──アレンジに関しては80sサウンドをモチーフとしているということですが。
 
yukaDD 最初パッと聴いた時に、伝わりやすいなと思ったんですね。私自身、80年代はまだ生まれてないので、どう歌ったらいいのかなと考えましたし、そのモチーフの中でも心に響くものっていうのはいつの時代でも変わらないのかなと思って、私自身は80sサウンドという部分にそこまで意識しすぎない様にしました。伝わりやすくて心地よいサウンドだなと思って、個人的にはすごく好きです。
 
──レコーディングではJin Nakamuraさんから細かいディレクションがあったんですか?
 
yukaDD まず、大まかに任せて頂きつつJin Nakamuraさんと話ながら「ここはこういうニュアンスですかね?」「もう少し切なく?」という感じで確認し合いながら進めていった感じですね。
 
──その中でも一番試行錯誤したのは、先ほどのラストの部分?
 
yukaDD 一番やったのはサビですかね。「あいそ笑いもいらない」からの部分の抑揚をつけるのがすごく難しくて、サビで盛り上がる部分だから力強さも必要で、力を込めながら歌った部分もあるんですけど、「永遠なんて嘘だらけと」からは儚さも出したいなと個人的に思ってJin Nakamuraさんとも共有して、ここからはけっこう抜いて歌いました。ここはけっこう難しかったですね。サビだからって強く歌えばいいわけではないし、だからって弱すぎてもダメで、そこの塩梅がメチャクチャ難しくて、時間がかかりました。それだけ時間をかけたので、ベストなものになったんじゃないかなって思います。精一杯頑張りました(笑)。
 
──その試行錯誤の成果が、ドラマ『夫婦が壊れるとき』の主題歌として流れるわけですよね。(※取材はドラマの放送開始前)ドラマについての情報はどれぐらい入っていたんですか?

yukaDD 韓国版のドラマ(『夫婦の世界』。元はイギリスのドラマ『女医フォスター 夫の情事、私の決断』)は見させていただきました。何でもそうだと思うんですけど、物でも人間関係でも、最初に築いていくのって大変じゃないですか。でも壊れる瞬間って、本当に一瞬だと思うんですよ。このドラマもタイトル通り、夫婦が壊れる瞬間とか裏切られた絶望感とか怒り狂っての復讐とか、人間らしいドロドロした世界観がすごいドラマだなって思って、だけどドラマティックさもあるし、リアルさもあって引き込まれていく作品ですよね。私の楽曲がこのドラマの世界観にどうリンクしていくのかなと思って、すごくワクワクしています。
 
──ちなみに、こういうジャンルのドラマとか映画はお好きなんですか?
 
yukaDD すごく好きです(笑)。けっこう見てる方だと思うんですけど、当事者になるのは絶対イヤだなと思って見てます。
 
──そりゃイヤですよ!(笑)

yukaDD でも引き込まれますよね。家で1人で見てても、「えっ、次どうなるの?」みたいなひとり言をたくさん言ってます(笑)。それぐらい好きですね。今回のドラマ『夫婦が壊れるとき』は楽しみです。
 
──その中で自分の歌が主題歌として流れるのは?
 
yukaDD うれしいです、素直に。ドラマの主題歌が初めてなので、まだ実感も湧かなくて不思議な感覚になりますね。

──これまでもタイアップは何度かあって、メディアを通して自分の歌声を聴くという体験はされていると思います。
 
yukaDD 画面から流れてくるのは素直にうれしいんですよ。ただ、自分では不思議な感じで実感が湧かないんですけど、家族とか友達とか学校の先生とかが喜んでくれた時に、「やっててよかったな」っていう気持ちになりますね。改めてうれしくなるけど、だけど不思議、みたいな感覚です(笑)。
 

演歌歌手を目指した幼少期から、今に至る大きなきっかけとは?
 
 

──では、このavex portalには初登場ということもあるので、改めてyukaDDさんご自身について伺いたいと思います。そもそも、歌とか音楽との出会いは?
 
yukaDD 私が3歳の時に、お祖父ちゃんが病気で入院してたんですけど、お祖父ちゃんは歌や音楽がすごく好きで。何か元気付けられることはないかなと思った時に、病室で歌を歌ってみようと思ったんですね。それで歌ったら、体はしんどそうなんですけど、喜んでくれてるっていうのはすごく伝わってきたんです。その様子を見た時に、「歌ってめっちゃくちゃいいな」って小さいながらに思って。音楽は人をすごく元気にさせる力があるんだなって知って、それがきっかけで歌手になりたいと思うようになりました。

──いいお孫さんですね!
 
yukaDD そのお祖父ちゃんはもう亡くなっちゃったんですけど、私はすごくお祖父ちゃんっ子だったんですよ。お祖父ちゃんがいなかったら、歌はやってなかったと思いますね。
 
──いい話です。
 
yukaDD お祖父ちゃんの笑顔を見た時に、「そんなに笑顔になってくれるんだ!」という衝撃があって、もっといろんな人を喜ばせてあげたいという気持ちになったのがきっかけですね。
 
──最初は童謡とかだったんですか?
 
yukaDD お祖父ちゃんが特に好きだったのが島津亜矢さんで、私も影響されて好きになって、島津亜矢さんの楽曲ばっかり歌ってました。だから最初は演歌ですね。演歌歌手になりたいと思ってました。ちゃんとスクールに入ったのが4~5歳の時だったんですけど、7歳までは演歌というか島津亜矢さんの歌ばっかりでしたね。どうせやるならちゃんとやろうと思って、ミュージックスクールに入ってレッスンを受けました。

──本格的に歌手を目指そうと。ただ、そこから今のR&Bなどに移ったのは?
 
yukaDD 最初は安室奈美恵さんがきっかけで、ダンスボーカルに憧れるようになったんですね。母親が安室さんが大好きで、一緒にコンサートに行った時に「あ、ダンスボーカルってめっちゃカッコいいな!」と思って。それで影響されて、8歳ぐらいの頃に方向転換しました。「歌って踊れるアーティストいいな!」って思って。で、同じ頃に好きなTV番組のエンディングでクリスティーナ・アギレラの曲が流れていて、それで洋楽に出会ったんです。最初は誰の歌か分からないけど、歌唱力に一瞬で引き込まれて、「自分もあんな風に力強く歌えるようになりたい」と思って、洋楽にも一気に興味を持ちました。
 
──ただ、それまで教わっていた演歌とは、歌い方から何から、かなり違いますよね?
 
yukaDD 確かに違いましたね。だから最初はすごく苦戦しました。TVで知ったクリスティーナ・アギレラの曲が「Ain't No Other Man」という曲で、11歳の時にスクールの発表会で初めて歌ったんですよ。そこで初めて洋楽に挑戦しました。当初は小学生だったので泣きながら練習して、つらかったんですけど、今思えばその時やったのが自分にとって財産になったなと思いますね。そこで、私の目指したい音楽スタイルが明確に見えてきたんです。しんどかったけど、あの時にああやって挑戦してよかったなって思います。

──7~8歳まで演歌を頑張っていた小学生がアップテンポの洋楽曲に挑むんだから、それは難しいですよね。
 
yukaDD 本当に難しかったです。歌詞は全部英語だし、しかも冒頭がセリフで始まるんですよ。そこは繰り返し練習して。キツかったですけど、そこを乗り越えたから今があると思ってます。
 
──ダンスも同時に?
 
yukaDD ダンスは4歳ぐらいから習ってたんですよ。それはダンスがやりたいと思って始めたんじゃなくて、その頃は体が弱い子だったんで、お祖母ちゃんがそれを心配して「ちょっと運動した方がいいんじゃない?」って言ってダンスに通わせてくれたんです。そこからは風邪も引かなくなりました(笑)ただそんなに熱心にやってたわけじゃなかったんですけど、安室奈美恵さんのコンサートを見た時に「ダンスも本格的にやろう」と思うようになって。

──そういうものが全部合わさって、今のスタイルになったわけですね。
 
yukaDD そうですね。ダンスの見せ方は安室さん、歌はクリスティーナ・アギレラ、この2人を除いては私のことは語れないなと思ってます。
 
──では、理想像に行き着くのが早かったんですね。
 
yukaDD わりと早かったのかな? 11歳の時には「これがやりたい」ということが決まっていたので。
 
──そこからというと?
 
yukaDD 10代の頃は本当にレッスン漬けで、学校から帰ったら勉強そっちのけでレッスンに行って、家に帰ったら曲を覚えるという生活をしてました。だから全然遊んでなかったんですけど、レッスンがすごく楽しかったから遊びたいという気持ちがなくて、歌うことがすごく好きだったんだなって思います。そこから発表会つながりでイベントに出させてもらったりして。スクール主催の野外イベントとか、人前に立てる機会があれば、けっこう出させてもらってました。
 
──その後、大きなきっかけになるオーディションがあったそうですね。
 
yukaDD 大阪スクール・オブ・ミュージックという専門学校に通ってたんですけど、17歳の時にオーディションでJin Nakamuraさんがいらして、そこで出会ったのがきっかけですね。そこから生活が一気にめまぐるしく変わりました。いろんなレッスンを受けたりして大変だったんですけど、自分のやりたいことだったから苦にはならなくて、無我夢中で今まで来たという感じです(笑)。今思うと、早いなと思いますけどね。

──では今も無我夢中の真っ只中?
 
yukaDD 真っ只中ですね。たぶん、一生真っ只中です(笑)。
 
──で、2020年1月にメジャーデビューされたと。最初は「yukaDD(;´∀`)」と、顔文字がついた名前でしたよね。
 
yukaDD 最初は、楽曲ごとに顔文字を変えようという話をしてたんですよ。楽しい曲だったら笑顔とか。それはすごくいいアイデアだと思ったんですけど、実際にやってみたら色々と難しいことも多くて(笑)。なので、今回心機一転取ってみました。

──「DD」は「ダイヤモンドのように光り輝くディーバになる」という意味が込められているということですが、ウィキペディアでは「自身が好きな牛丼や親子丼など『丼物』の頭文字"D"に由来している」と書かれていますよね。
 
yukaDD ああ(笑)。上京してすぐ、丼ものばっかり食べてたんですよ。それをJinさんに話したら、「じゃあ丼も“D”だから、“DD”でいいやん!」って話になって、欲張って2つつけようと思って“DD”になりました。あと、ライブとかでお客さんが「DD!」って呼びやすいかなというのもあって。いろんな理由からDを2つつけました。東京の友達とかは、呼びやすいみたいで「DD」って呼んでくれるんですよ。だからライブで盛り上がった時に「DD!」って呼んでもらえたらうれしいなというのもあって、つけました。
 
──「ユカ!」「DD!」でもいいと。ちなみに、丼もので一番好きなのは?
 
yukaDD 私実はタマネギの方が好きで、肉抜きで頼むこともあるんですよ(笑)

──肉抜きねぎだく! 噂には聞いたことがありますが、本当に頼む人がいるんですね!
 
yukaDD 肉はいらないって言って、その代わりにタマネギを大盛りにしてもらうんです。ちょっと追加料金はかかるんですけどね。「お肉よりタマネギの方がおいしいな」って途中で気づいたんです。メッチャおいしいんで、ぜひ食べてみてください(笑)。


これからの目標は、大阪城ホール……そして世界最高峰へ!



──今回、avexに移籍ということで、これまでと変わったと感じる部分はありますか?
 
yukaDD 今まで海外市場を目指してやってきたところがあって、もちろん今もそこにたどり着きたいという気持ちは変わりないんですけど、今はまず日本のマーケットでも頑張っていきたいという気持ちも強いんですね。avexではそこで頑張る土台を作ってもらっているし、期待していただいてもいるので、その期待に応えられるようにならないとな、と思っています。最終的には、自分が憧れるきっかけになった海外でのライブも大きな夢です。

──目標とする舞台は?
 
yukaDD 無謀とは思うんですけど、最終的には歌の最高峰であるグラミー賞を狙えたらと思いますね。並大抵の努力では叶わないと思いますが、やっぱり最高峰なので、そこに行きたいです。行くための努力をします。
 
──日本での目標は?
 
yukaDD 私は地元・大阪への愛がすごく強いので、大阪城ホールでライブが目標です。最初に安室奈美恵さんのコンサートを見に行ったのが大阪城ホールで、「自分もあんな風に歌えたら気持ちいいだろうな」と思ったし、周りで応援してくれる方々も、自分があそこに立ったら喜んでくれるだろうなと思うし。本当に良い会場ですから、あのステージに立てたら最高です。
 
──これからトライしてみたいことというと?
 
yukaDD アーティストとして頑張っていかないといけないなという思いももちろんあるんですけど、せっかくエイベックスさんに移籍させてもらったので、ダンスをもっと取り入れられたらなと思ってます。いつも同じスタイルでライブするのもいいんですけど、何か違う形でも伝えられたらと個人的には思っていて。ガッツリは難しいかもしれないですけど、いつもとは違った趣向のダンスボーカルを取り入れて、yukaDDのスタイルを確立させていけたらなとは思ってます。
ライブによってダンスがメインの時もある、みたいな。

──最後に、ドラマを通じて「WRONG」だったりyukaDDさんだったりを知る方も多いかと思います。そういう方々に向けて、改めてメッセージをいただけますか?
 
yukaDD 「WRONG」は80年代をモチーフにしたミディアムテンポの楽曲で、「全てがまちがいだったのかな……」という気持ちとか「あの頃はよかったな……」という後悔とか、純愛ゆえのいろんな切なさを綴っている楽曲だなと思ってます。恋愛においては、そういう経験をされた方、私と同世代の方にも共感してもらえる楽曲だと思うので、ぜひ聴いていただければと思います。
 
──古傷をえぐるみたいな?
 
yukaDD 歌ってて「こういう気持ちになることって絶対あるよな」と共感するところも多いんですよ。多くの人に共感してもらえる楽曲だと思うので、ぜひ聴いてみてください。
 
──分かりました。ありがとうございました!
 



「WRONG」
2023.4.22デジタルリリース




日本テレビ金曜ドラマDEEP「夫婦が壊れるとき」
毎週金曜 24:30~24:59
※地上波放送後、TVer、Huluで配信開始
HP:https://www.ntv.co.jp/deep-fufu/
Twitter:https://twitter.com/deepfriday_ntv?s=20
Instagram: https://www.instagram.com/deepfriday_ntv
TikTok: https://www.tiktok.com/@deepfriday_ntv


【yukaDD Official Site】
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高崎計三
WRITTEN BY高崎計三
1970年2月20日、福岡県生まれ。ベースボール・マガジン社、まんだらけを経て2002年より有限会社ソリタリオ代表。編集&ライター。仕事も音楽の趣味も雑食。著書に『蹴りたがる女子』『プロレス そのとき、時代が動いた』(ともに実業之日本社)。

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