宇野実彩子(AAA)・古坂大魔王がLEC TV 2026に出演決定病院ライヴ映像とピコ太郎新曲MVを初公開~小児がん治療支援啓発番組を、2月15日に生配信形式で配信~

エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社(以下:AHE)が支援する小児がん基金・一般社団法人「Empower Children」が主催する、小児がん治療支援チャリティーライヴ 「LIVE EMPOWER CHILDREN プロジェクト」(以下、LEC)は、小児がん治療支援啓発番組「LEC TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~ supported by HIROTSUバイオサイエンス」を、2026年2月15日に生配信形式で配信いたします。
本番組では、これまで全国の病院で行われてきた病院ライヴの取り組みをはじめ、音楽や映像を通じて生まれた子どもたちの声や想いを社会に届けます。なお、本配信は事前収録した映像を、生配信形式でお届けします。
宇野実彩子(AAA)・古坂大魔王のゲスト出演が決定
今回の啓発番組には、AAAの宇野実彩子、古坂大魔王をゲストに迎えます。番組MCは、キャイ~ンの天野ひろゆきと熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)が務めます。番組では、「エンタテインメントは、子どもたちの『生きる力』をつくる。」をテーマに、音楽やアート、社会との関わりについて、それぞれの立場からトークを繰り広げます。また、松本公一 医師(国立成育医療研究センター 小児がんセンター長/Empower Children理事)も出演し、医療現場の視点から、小児がんを取り巻く現状や支援の意義について伝えます。
初の地方開催となった病院ライヴのドキュメンタリー映像を初公開
番組内では、今回初めて地方で開催された病院ライヴ(3か所)の様子を収めたドキュメンタリー映像を初公開します。
「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」は、病院という制限の多い環境の中で、音楽やエンタテインメントを通じて、子どもたちに笑顔と前向きな気持ちを届けてきました。今回初公開となる映像では、ライヴ当日の様子に加え、闘病中の子どもたちやその家族、医療従事者、アーティストそれぞれの想いが記録されています。
ピコ太郎による“ラフ=笑顔になるうた”プロジェクト新曲MVを初公開
番組内では、ピコ太郎が手掛ける新たな音楽企画「ラフ・ソング」プロジェクトの新曲ミュージックビデオを初公開します。本プロジェクトは、ピコ太郎の「PPAP」10周年企画の一環となっており、全国の小児がんと向き合う子どもたちや、その兄弟姉妹から募集した「うた」「声」「笑い声」「言葉」などを素材に、ピコ太郎本人が楽曲を制作する取り組みです。
完成した楽曲は、ピコ太郎公式YouTubeチャンネルで2月15日の番組OA終了後に公開予定となっており、子どもたちとともに創る“笑顔の音楽”として、多くの共感を集めることが期待されています。
クラウドファンディングをはじめとした寄付について
LIVE EMPOWER CHILDRENでは、小児がんと向き合う子どもたちとその家族を支えるため、クラウドファンディングをはじめとした寄付による支援参加を受け付けています。「Yahoo!ネット募金」「つながる募金」など、複数の方法で寄付に参加することができ、少額から無理なく支援に加わることが可能です。
「少しでも力になりたい」「何かしたい」そんな一人ひとりの想いを、子どもたちへの支援につなげていきます。
お寄せいただいた寄付は、小児がんと向き合う子どもたちやその家族を支える活動に活用されます。
番組視聴と合わせて、寄付という形でもプロジェクトに参加することができます。
【番組概要】
番組タイトル:小児がん治療支援啓発番組「LEC TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~ supported by HIROTSUバイオサイエンス」
配信日:2026年2月15日(日) 17時~
配信形式:疑似生配信(事前収録映像)
(番組出演者)
出演者:宇野 実彩子(AAA)、古坂大魔王、松本公一医師(国立成育医療研究センター 小児がんセンター長/Empower Children理事)
MC:天野ひろゆき(キャイ~ン)、熊谷実帆(ニッポン放送アナウンサー)
(病院ライヴ出演者)
出演者:伊藤千晃、浦田直也、木山裕策、鈴木亜美、SAM・ETSU・CHIHARU・DJ KOO from TRF、ピコ太郎、LiLiCo(五十音順)
MC:池山智瑛、井手春希(SBSアナウンサー)、渋谷亜希
配信プラットフォーム:LINE VOOM、TikTok、U-NEXT、YouTube、Z-aN
アーカイブ:U-NEXT、YouTube、Z-aNにて配信
※毎年2月15日は、国際小児がんデー(International Childhood Cancer Day)。世界約90か国の支援団体が加盟する国際組織「Childhood Cancer International(CCI)」が定めた日で、小児がんと闘う子どもたちやその家族の勇気をたたえ、社会全体で支援の輪を広げることを目的としています。
【活動の成果と社会的意義】
2025年の啓発番組が延べ200万人以上に視聴されるなど大きな反響を獲得。病院ライヴでは「また来てほしい」「治療の励みになった」といった声が多数寄せられています。医療関係者からも「心理的支援としての意義が大きい」との評価をいただいています。こうした成果を踏まえ、2026年も病院ライヴと特別番組を継続し、アーティストと医療現場が協働して、音楽と笑顔で支え合う循環を広げていきます。
【寄付について】
LIVE EMPOWER CHILDRENでは、クラウドファンディングのほか、「Yahoo!ネット募金」「つながる募金」など、複数の方法で寄付を受け付けます。お寄せいただいた寄付金は全額、小児がん拠点病院や支援団体へ寄付され、小児がんと向き合う子どもたちやそのご家族の支援に活用されます。本プロジェクトは、企業協賛によって病院ライヴを運営するとともに、病院ライヴや番組配信をきっかけに生まれる共感を、寄付という形で社会へ還元していく循環づくりを目指しています。
AHEは、エイベックスが持つエンタテインメントの力を通じて、小児がんの子どもたちを支える社会の輪を広げていきます。
【クラウドファンディング】
LIVE EMPOWER CHILDRENの活動をさらに広げるため、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」にて支援を受け付けています。本クラウドファンディングでお寄せいただいた寄付金は、本プロジェクトに協力する小児がん支援団体および開催病院へ寄付され、小児がんと向き合う子どもたちとその家族の支援に役立てられます。
▼ クラウドファンディングページ(READYFOR)
https://readyfor.jp/projects/empowerchildren
【活動の背景と社会的意義】
小児がんは、15歳未満の子どもに発症するさまざまながんの総称で、国内では年間およそ2,000~2,500人の子どもが新たに診断されています。
小児がんと向き合う家族の経験を原点に設立されたEmpower Childrenは、当事者として感じた「医療だけでなく、心と生活を支える支援の必要性」から、厚生労働省をはじめ、全国の小児がん拠点病院や報道機関の後援・協力、そしてその想いに賛同する企業の協賛のもと、エンタテインメントを通じて、社会全体で子どもと家族を支える取り組みを広えています。
【協賛・後援情報】
タイトル協賛:株式会社HIROTSUバイオサイエンス
特別協賛:一般社団法人 新時代戦略研究所、総合メディカル株式会社、株式会社ビッグピクチャー
協賛:株式会社EPNextS
サンプリング協賛:日本工学院ミュージックカレッジ、株式会社山口油屋福太郎
後援:厚生労働省、TOKYO HEADLINE、株式会社ニッポン放送、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞社、株式会社毎日新聞社
【協力団体情報】
一般社団法人旭くん光のプロジェクト、一般社団法人チャーミングケア、公益財団法人がんの子どもを守る会、国立研究開発法人国立成育医療研究センター、静岡県立こども病院、認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ、特定非営利活動法人ジャパンハート、特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ、名古屋大学医学部附属病院、三重大学医学部附属病院、公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク
【一般社団法人Empower Childrenについて】
「エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社」および「株式会社HIROTSUバイオサイエンス」がサポートしている一般社団法人です。小児がんの子どもたちとその家族へ、金銭的支援や社会的支援をするために小児がん基金の活動に取り組んでいます。
公式サイト:http://empower-children.jp/
【エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社とは】
“医療×エンタテインメント”、“ヘルスケア×エンタテインメント”の領域で事業を展開。がん撲滅につながる活動を中心に、商品開発やプロモーションを行っています。
公式サイト:https://avex-healthcare.jp/
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