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ほのぴぴ、森本聡子

【開催直前!】“ほのぴぴ”と巡る ラーメン女子博 in 静岡2019 直前レポート!

2019.04.17
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ラーメン
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森本聡子
今週末4月19日からラーメン女子博 in 静岡2019開催!と、なればavex portalコラム恒例のラーメン巡りツアーに行かないわけにはいきません!(行くのか行かないのかどっちだよ)



今回はご存じラーメン女子博プロデューサーの森本聡子さんと、日本一かわいい女子高生を決める「女子高生ミスコン2017-2018」で準グランプリ・フリュー賞を受賞した“ほのぴぴ”こと「萩田帆風」(はぎた・ほのか)ちゃんで行ってまいりました!


ワインを飲みながらラーメンを楽しむ!

帆風ちゃんは静岡出身ということもあり、このたびラーメン女子博 in 静岡2019のサポーターに就任。本日のラーメン巡りを心待ちにしてきたらしく「朝はヨーグルトを食べたりして、ラーメンのためにコンディションを整えてきました」と頼もしい発言。
「地元が静岡なんですけど、一昨年のラーメン女子博 in 名古屋2017に行って4~5杯食べました。しょう油ラーメンが好きなんですけど、最近はとんこつも好きだったり、トマトラーメンにもハマっています」とのこと。
森本さんによると「帆風ちゃんは出会った頃、麺リフトもすすりも上手くできなかったんですが、どんどん上達しています。ラーメン女子としての伸び率がすごい」とダイヤの原石っぷりを高評価。帆風ちゃんも「いつも森本さんに助けていただいてます」と続け、すでにこの二人、師弟関係ができあがっている模様。
 
そんな中向かった一軒目は…
横浜駅北西口から徒歩4分のところにある
「ワインで御座いラーメン」さん!



こちらのお店は鶴一家という24時間営業(!)の家系ラーメンの一角を使ったカウンターだけのお店で、ワインやハイボール、レモンサワーを飲みながら汁なしラーメンをいただくことができます。もちろんソフトドリンクもあるので、帆風ちゃんのような未成年やお酒の飲めない方もご安心ください。
 
そんな一風変わったお店が今回のラーメン女子博で繰り出す限定メニューは…



ウニクリームフロマージュ
 
ワイン好きのオーナーとミシュラン出身シェフが意気投合して開発した汁なしラーメンで、本格フレンチのレシピで作られているとのこと。
「おいおいそれじゃまるっきりパスタじゃん!」と横浜弁で突っ込む方もいるかと思いますが、ご安心あれ。
鶴一家のもちっとした味わいの麺を使用し、タレもラーメン。ナルトやウズラの玉子も乗っており、フレンチとラーメンのギリギリエッジのバランスを保った意欲作となっています(しかも無化調!)。
森本さん曰く「お店には何回も試行錯誤してもらいました。味は良くてもやっぱりラーメンらしい盛りつけにして欲しかったので。だけど味は本格派。ウニの旨みとトマトの酸味が融合しているので、濃厚ながらも意外とスルスルいけちゃいます!」とのこと。
 


そしてもう一杯は鶴一家さんのレギュラーメニュー「豚塩ラーメン」。家系定番のしょう油とんこつよりもクリーミーさが際立つ塩とんこつはまさに女子向け。上に乗った柚子片も爽やかで人気の逸品。
こちらは今回の女子博では提供されませんので、来店してお召し上がりください。
「ワインで御座いラーメン」では通常営業でも鶴一家のラーメンを食べることができます。
 
そんな中、帆風ちゃんはSNS用に写メを撮ったり、何度も「おいしー!」とつぶやきながらひたすら麺をすすっていたのでした。一軒目からなかなかやりますな……(帆風ちゃん曰く「これでもだいぶセーブしてます」とのことでした)。

※「ワインで御座いラーメン」はラーメン女子博 in 静岡2019 2部への出店となります。



ワインで御座いラーメン
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-7-34
045-534-6849
[月金土]17:30~23:00
[火曜]18:30~23:00
[定休日:水曜、日曜]
https://www.ramenwine.com/


スパイス豊かなラーメンで、食べてキレイに!

そして二軒目は同じ神奈川県でも内陸部に位置する相模原市にある
「麺場 新」(めんば・あらた)さんへ。



相模原は、都内有名店の分店はもとより、地元から出た個性豊かなお店も多く、日夜しのぎを削っている知る人ぞ知るラーメン激戦区なのです。
「麺場 新」さんが女子博に提供する限定メニューは…



相州 黒胡麻担々麺 ~4種のハーブで育ったさがみはら香福豚使用~
 
早速でき上がったラーメンが運ばれてくると
「うわ~、キレイになれそうなスパイスの香りがする~!」と森本さんテンション上がりまくり。
この担々麺は数種類のスパイスを合わせたゴマダレにこだわりの自家製ラー油を調合。そしてひき肉は4種類のハーブを食べて育った相模原のブランド豚・香福豚(こうふくとん)を使用。さらに仕上げにもペッパーやオレガノを使い、そりゃもう薫り高いひと品となっています。
 
気になるお味は
「担々麺と言ってもクリーミーなゴマ味ではなくて、黒ゴマの風味が強いです。食べ進めていくとスパイスと辛さがついてくる感じ」(森本)とのことで、他ではなかなか食べられない工夫に満ちた味。
「最近、神奈川のラーメンの勢いが凄いんです。新店はどこもクオリティが高く、そうじゃないと到底神奈川ではやっていけないんです」という森本さんの言葉を実証する一杯となりました。

ちなみに、お店でも「黒胡麻担々麺」がメニューにありますが、
今回の限定メニューとは
・香福豚の使用か否か
・お店のスープは白湯(パイタン)ベース、限定は清湯(チンタン)ベース
・麺が女子博専用の特注麺
と、様々な違いがあるので、女子博後はお店に行って食べ比べてみるのもいいかも。ちなみにお店では追い飯が無料!



もう一杯は麺場 新さんの看板メニューである肉味噌ラーメン。
ここで帆風ちゃんに食レポをお願いしてみました!
「味噌は味が濃く感じるけど、さっぱり食べることができます。身体があったまりますね」と帆風ちゃん。
確かに味わいは深いけど決して重くない、スパイスで食欲もそそられる食べやすい一杯でした。
こちらのお店、小上がりがあって、お子様連れでもくつろげる雰囲気。
来店した際には肉味噌ラーメンもオススメです。
 
※「麺場 新」はラーメン女子博 in 静岡2019 1部への出店となります。



麺場 新-ARATA-
神奈川県相模原市中央区東淵野辺1-11-28
042-786-6244
11:30~15:00、17:00~21:00
[定休日:月曜(祝日の場合は火曜)]
https://www.facebook.com/menba.arara/


魚介系と動物系が絡み合う“飲むのどぐろ”!



そして三軒目は石川県金沢市にある
「Ramen&Bar ABRI Kanazawa」さん。
 
今回は恵比寿にある2号店「Ramen&Bar ABRI Ebisu」にお邪魔して、いただくこととなりました。
恵比寿という街並みにとってもマッチするラーメンとクラフトビールのお店です。
こちらの女子博限定メニューは
 


のどぐろ煮干しらーめん
 
石川県や富山県など北陸地方で高級魚として珍重される「のどぐろ」を100%使用した繊細スープはまさに“飲むのどぐろ”。
そして京都の有名製麺ブランド「麺屋棣鄂(めんやていがく)」のスリムウィング麺(スジが入っているオリジナル麺)を使用し独特の啜り心地を実現。
トッピングは能登豚ももチャーシュー・メンマ・飾り麩など、こだわりの品々に加え、3種類のチーズにオイスターソースを乗せた「オイスターフロマージュ」。さらに追加で青唐鶏ミンチも加えることができます。
 
と、説明を受けたんですが、
最初に抱いた感想は「正直、要素多過ぎませんか?」でした。
だって、高級魚ののどぐろにチーズとオイスターソース入れちゃうんですよ?
もったいなくないですか?
 
そんな感じでやや半信半疑で限定ラーメンの到着を待ってたんですが、ここからはまず帆風ちゃんの食レポでお伝えいたしましょう。
 
「スープがキレイ! すっごいダシ!って味がします! 味が濃すぎなくて、お腹いっぱいになっても、全部食べられます。すっごく食べやすいです!」
そう目を輝かせて、夢中でラーメンをすする帆風ちゃん(本日3杯目。絶賛ダイエット中)。
 
「赤ちゃんやお年寄りにも安心して出すことができる、都内一やさしいスープですね。角切りチャーシューやメンマもかわいいし、スリムウイング麺はめっちゃ不思議で衝撃的な味わいです。スープが絡みやすくて、ジュルンと力強い食感です」と、森本さん。
 
そうなんです。こちらの素人な味の予想なんて軽くぶっちぎる美味さだったんです!
そして上品なのどぐろスープにオイスターフロマージュをとき混ぜると、魚・牡蠣・チーズという魚介系と動物系の旨みが絡み合い、極上の味に!

そして一緒に出してもらった「Ramen&Bar ABRI Ebisu」定番の



のどぐろ煮干し醤油らーめん
 
のどぐろスープに生醤油とたまり醤油と鶏節を合わせた、丸みのある味わいです。
 
※「Ramen&Bar ABRI Kanazawa」はラーメン女子博 in 静岡2019 1部への出店となります。
 


Ramen&Bar ABRI Ebisu
東京都渋谷区恵比寿1-25-4
[平日] 11:30~14:30、18:00~22:45
[土] 12:00~15:00、18:00~22:45
[日] 12:00~20:00
https://twitter.com/abri_ebisu




最後に森本さんに今回のラーメン女子博 in 静岡2019のポイントを教えてもらいました。
 
「帆風ちゃんも言ってましたけど、静岡はしょう油ラーメンなど王道系やあっさり系が好まれる傾向にあるので、いわゆる二郎系は今回入れませんでした。と言ってもあっさりばかりじゃなくて、欧風なものもあったり、バラエティ豊かな店揃えになったと思います。ノスタルジックなラーメンも入ったので、昭和と平成のラストのこだわりを見せることができたと思います」
 
単に旬の人気店を集めるだけではなく、その地域の特性をしっかり捉え、出店店舗にも活かすこだわりよう。
このあたりがその辺のラーメンイベントとは違う、ラーメン女子博の良さなんでしょう。
もちろん男性も入場可能なので、是非訪れてみよう!(19日と25日には帆風ちゃんも来場します)

撮影 中原義史
ラーメン女子博 in 静岡2019
《一部》2019年4月19日(金)~4月23日(火)
《二部》2019年4月25日(木)~4月29日(月・祝)
■時間
平日:11:00~21:00 (L.O20:30)
土日祝:10:00~21:00 (L.O20:30)
■場所
青葉シンボルロード
〒420-0031 静岡市葵区呉服町2
■入場料 無料
※飲食の際には、飲食券購入が必要となります。
※男性のご来場も大歓迎。
■飲食券 ラーメン1杯 800円(税込)
■主催 ラーメン女子博実行委員会
■共催 今川義元公生誕500年祭事業
■後援 静岡商工会議所
■お問い合わせ 03-6447-5462 (音声ガイダンス)
 
※ 混雑時に、入場規制を行う場合がございます。
※ 内容、スケジュール等は変更になる場合がございます。予めご了承ください。


■萩田帆風 Instagram
https://www.instagram.com/honchandaayo/
■萩田帆風 Twitter
https://twitter.com/Hho_pii
■萩田帆風 TikTok
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■萩田帆風 公式ブログ
https://lineblog.me/hagita_honoka/
■萩田帆風 オフィシャルページ
https://avex-management.jp/artists/actor/haagitahonoka
 
大木テングー
WRITTEN BY大木テングー
ライター兼某セクシー女優専門誌編集長

かわいい女の子は大好きだけど、女の子目当ての飲み屋は苦手なので、ビールと酎ハイ、ウーロンハイin大衆酒場と銭湯が得意です。Twitter@OHKITENGU
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