コラム

DANCE NATION WHITE X'MAS 2017

ライヴ&イベント

日本で一番ダンスなクリスマス・イヴ! 「DANCE NATION WHITE X'MAS 2017」レポート&“lol-エルオーエル- honoka”インタビュー

全国からダンスを愛し、スターを夢見る若者が集まる世界最大級のダンスイベント・DANCE NATION WHITE X'MAS 2017が、12/24のクリスマス・イヴに幕張メッセで開催された。



昨年のツアー形式から、大会場の幕張メッセに場所を戻した今年のDANCE NATION。全国から77組のダンスチーム、総出演者数約1,600人が集まり 、満員の幕張メッセで冬の寒さを吹き飛ばす熱いパフォーマンスを披露した。
今年はダンスナンバー、舞台、選抜チームのパフォーマンスだけでなく、新企画や重大発表などもあり、常にステージから目が離せない展開が続く。さらにスペシャルゲストとして“KENZO”、“Da-iCE(ダイス)”、“lol(エルオーエル)”、“Beverly”が登場。圧巻のライヴで幕張メッセを盛り上げた。
今年も最高を更新したDANCE NATION。その模様をレポートでお届け! 後半はavex dance master所属していた“lol-エルオーエル- honoka”にインタビュー。ライヴの心境や受講生時代のエピソードを語ってもらった。


クリスマスらしいパフォーマンスと日々の成果をダンスで見せた大舞台

満員の観客が見守るなか、オープニングを飾ったのは、30人のエイベックス・アーティストアカデミーヴォーカル受講生によるクリスマスナンバー。ヴォーカルとダンスの融合で実力の高さを見せつけると、立て続けにボイスパーカッション、ラップ、ダブルダッチ、セグウェイ、アクロバットを披露し、ガヤガヤしたパーティ感を出す。ハンドライトを使った演出もあり、まさにクリスマスパーティーと呼べるショーケースだった。

全国から選抜されたDANCE NATION Dancersのハイクオリティーなパフォーマンスを皮切りに、全国のavex dance masterに所属するダンスチームが、次々とパフォーマンスを披露。出演者もさまざまな想いを持ってステージに挑んでいるためか、見ている方もグッとくるものがある。
作品の完成度を高めたナンバー、ダンスの実力を上げるために基礎を盛り込んだナンバー、クリスマスを意識したナンバーなど、70を超えるダンスチームのパフォーマンスはどれも個性があった。
全てのチームにドラマがあって、さらにダンサーひとりひとりにも、この日のために歩んできた練習量や感情のやりとりがあると思うと、大舞台で踊る彼らの姿は、誰よりも輝いていると思える。もちろん若い子が多いので、家族の支えもあっただろう。たくさんの想いが詰まったパフォーマンスは、大きな会場には収まりきれない愛に包まれていた。

愛といえば、今年で3回目の披露となるダンス舞台も、ほっこりした愛を感じるパフォーマンスになっていた。



「I Wish~サンタクロースの贈り物~」とタイトルコールされた舞台は、普段ダンスを習っている受講生が演技にも挑戦。小学生の女の子の初恋をめぐって、めまぐるしいダンスと演劇のパフォーマンスが繰り広げられる。
最後は、明るい未来に繋がっていくストーリーになっていて、時間の流れを忘れさせるような引き込まれる舞台になっていた。


エイベックスならではのハイレベルさ! 選抜チームの圧巻パフォーマンス

DANCE NATIONといえば、普段の練習の成果を発表する場であるが、その中でも厳しいオーディションや練習を重ねて、選抜チーム入りをした受講生たちがいる。この日もさまざまなコンセプトの選抜チームが、レベルの高いパフォーマンスで会場を沸かせた。

ダンスがうまくてイケメンな受講生で結成された“Dino second”。2代目となる彼らは、小・中学生であるが、爽やかなルックスと確かなダンススキルで観客から黄色い歓声を生み出す。
このパフォーマンスを皮切りに、エイベックスの未来のスター候補たちによるダンスパフォーマンスが披露された!

昨年初結成され、5歳から小学3年生までで選抜された“Little Dream Team”。



サルのマスクを被って“ブルーノ・マーズ”の「The Lazy Song」を踊る姿に会場から優しい眼差しがステージに送られる。ダンスはニュージャックスウィングをベースにしたものであったが、とにかくキッズダンサーとニュージャックスウィングの相性は抜群すぎる!
反則的なパフォーマンスの可愛さに目を奪われがちであるが、スキルは厳しいオーディションを勝ち抜いただけあって非常に高い。今後どんなダンサーになっていくのか、成長が楽しみなパフォーマンスだった。

イベント終盤では、ダンスがうまくてスタイル抜群の美しい受講生で結成する女子チーム“Shorty!!”が登場。



特待生を輩出したり、エイベックスとの専属契約を結んだ受講生を生み出しているチームだけに、注目度が非常に高く、名前をコールされた時点で観客からの歓声が大きかった。
まずもって、ダンス云々の前に、立っているシルエットがすでに美しい。
“AFTERSCHOOL”の「Bang!」、“安室奈美恵”の「a walk in the park 」、“相川七瀬”の「トラブルメイカー」に乗せて、可愛さ、かっこよさ、強さ、セクシーさなど、さまざまな女性を打ち出したダンスで会場を盛り上げる。
ラストは“E-girls”の「CANDY SMILE」で、カラフルでかわいいダンスパフォーマンスを披露。もちろん「かわいい!」という声援が飛び交うのだが、これは女子が憧れるのも分かるといった印象だった。

イベントの最終盤に登場したのは、avex dance master受講生の頂点に君臨する“avex dance master Dream Team”。



250人からオーディションで選抜されたメンバーたちのパフォーマンスに、観客だけでなく出演者もからも熱い視線を受けていた。
パフォーマンス前に全員紹介の映像が流れたのだが、出演者にとって憧れの存在であるためか、名前が出る度にアーティストばりの黄色い声援が飛び交う。
さすがトップに君臨するだけあって、ダンスのキレ、表現力、緩急、ストップの技術、いろいろなジャンルを踊る姿は。プロダンサーに匹敵するパフォーマンスに仕上がっていた! 一言でいってしまえば、めっちゃうまい!
確実にこの中に未来のスターがいる。そう納得せざる得ないステージパフォーマンスだった。


ダンスコラボも実現! 豪華アーティストライヴに会場は大盛り上がり

年に一度の大きな発表会。スペシャルなコンテンツは、ダンスだけではない。現在、音楽シーンとダンスシーンで話題を呼んでいるアーティストがライヴパフォーマンスで幕張メッセを盛り上げた! さらに、アーティストと受講生によるダンスコラボも披露。夢のある舞台に!

ゲストアーティスト一発目は、“Beverly”が登場。



a-nation 2017でも大歓声を巻き起こした、力強い高音域のヴォーカルで観客の視線を一気にロックする。


今年話題を呼んだ楽曲「I need your love」を披露したあと、MCで「明日はクリスマスですね! 本当に楽しみにしてます!」とコメント後、クリスマスソングの「Xmas with you」を披露。ソウルフルな歌声、ネイティブな英語歌詞の歌唱、その圧倒的な歌唱力を観客に届けていく。

ラストは10人のスペシャルダンサーを呼び込み、ライオンキングの「Can You Feel The Love Tonight」を歌唱。ジャズの振付と“Beverly”の歌声で、壮大なミュージカルを見ているようなパフォーマンスで、会場から大歓声を巻き起こした。

“lol”は冒頭でダンスパフォーマンスを披露。



「ladi dadi」を筆頭に盛り上がるダンスチューンナンバーで観客を盛り上げるとライヴの終盤は、12/6にリリースされた新曲「アイタイキモチ」と「nanana」をパフォーマンス。バラードで観客の耳を癒し、キャッチーな楽曲で観客の体を揺らし、幅のあるパフォーマンスで会場を盛り上げた。


“lol”のパフォーマンス終了後に、メンバーの“小見山直人”と選抜された4人のダンサーによるダンスパフォーマンスを披露。今、もっとも勢いのあるダンスクルー“GANMI”のメンバーによる振付は、音ハメが心地よく、エンカウントの振りがアクセントになっていて、かっこいいパフォーマンスになっていた。

メンバーの“honoka”は、avex dance masterに在籍していて、DANCE NATIONにも出演していた経歴を持つとMCで発表。ライヴ終了後に、インタビューでいろいろ語ってもらったので、記事後半の“honoka”インタビューも、ぜひ読んで頂きたい!

イベントも中盤戦。今年、初の日本武道館公演から始まり、トップアーティストへの階段を登り始めた“Da-iCE”が登場。



人気曲を次々と披露し、冬にぴったりなバラードソング「恋ごころ」では、切ないヴォーカルと情感のこもったダンスで観客の心をわしづかみに。


ラストは、来年1/17にリリースされる新曲「TOKYO MERRY GO ROUND」を披露。ファンキーかつキャッチーなサウンドに、観客と一体になる“Da-iCE”。ダンスもキャッチーな部分やサークルで踊る構成もあり、見ていて楽しいパフォーマンスだった。

ゲストアーティストのラストを飾るのは、ダンスシーンでも世界で活躍する“KENZO”。



出演者にとって、世界で活躍するダンサーである“KENZO”は、リスペクトの対象なのだろう。歓声だけでなく、「すごい!」「勉強になる」「なんでも踊れて尊敬」といった声があちらこちらに。

ヒューマンビートボクサーの“TATSUYA”が奏でるビートボックスに合わせて、“KENZO”がアニメーションや得意のロックダンスで圧巻のパフォーマンス。もはや“KENZO”レベルになると、ヒューマンビートボックスに合わせて踊っているというより、“KENZO”自身から音が出ているような錯覚さえ起こるのは、彼がトップクラスのプロダンサーであるからだろう。
ダンスの表現には無限の可能性が秘められていることを、パフォーマンスで証明していた。
来年1/17にリリースされる究極のダンスDVD『MY NAME IS KENZO』でも“TATSUYA”との共同作品が収録されている。


さらにこの日は、“KENZO”自らオーディションと振付まで行ったメンバー達とダンスパフォーマンスを披露。70人の中から29人に絞るのは心苦しかったと語るメンバーとのショーケースは圧巻の一言。こういうプロと同じステージに立つ経験は、必ず人生において大きな影響を与えるだろう。


受講生とゲストアーティストの両方でDANCE NATIONを知る、“lol-エルオーエル- honoka”にインタビュー!



―幕張メッセという大きな会場でのパフォーマンスでしたが、ライヴはどうでしたか?

honoka) 久しぶりに大きな会場でのライヴだったので本当に緊張しました。舞台袖から自分たちの前に出てるダンスチームの子たちのパフォーマンスを見てたんですけど、かっこいいダンスしてるなと思いつつ、緊張感も伝わってきましたね。でも、大きいステージでライヴをやらせてもらうのは中々ない機会なので本当にありがたいです。いつか単独でもやりたいですね。


―ライヴの冒頭でダンスパフォーマンスをしていましたが、これはDANCE NATION用に考えたのですか?

honoka) 秋に「high school live tour 2017」という全国の学校を回るツアーをやらさせてもらったんですけど、ダンスをもっと見せていきたいよねって話になって、ダンスパフォーマンスを取り入れたんです。このツアーでしかやってなかったんですけど、DANCE NATIONといえばダンスだから、やっぱり踊りたいじゃないですか。なので、今回ダンスパフォーマンスをやらせてもらいました。


―すごくかっこよかったです。振付は自分たちで考えたんですか?

honoka) 振付は“s**t kingz”の“kazuki”さんにつけてもらいました。


―今日のライヴで新曲を披露していましたが、リリースイベントから新曲披露を重ねて手応えは感じますか?

honoka) 今まで“lol”はアップテンポな曲が多かったんです。なので、お客さんも盛り上がりながら見てくれる人が多かったんですけど、「アイタイキモチ」は、“lol”初のバラードなので、私たちもファンの皆さんもお互い緊張しちゃって、最初は空気感がすごかったんですよ(笑)。でも、だんだん回を重ねていくうちに、歌を覚えてくれたり、一緒に口ずさんでくれたり、中には泣きそうになりながら聴いてくれる人もいて、だんだんいい雰囲気に曲ができあがっている感じがして嬉しかったです。



―確かに出演者の女の子とか「きゃー! “honoka”ちゃーん!」って応援してたのに、「アイタイキモチ」の時は静かに聴き入ってました(笑)。2番には“honoka”さんのラップがありますよね。

honoka) 嬉しいですね(笑)。今回、歌詞に関西弁が入ってるんですけど、“lol”は関西人が多いので、等身大の歌詞になっていると思います。


―聴いていると、恋人だけじゃなくて、友達や家族にも当てはまると思ったのですが、“honoka”さんは地元の友達とか思い浮かべましたか?

honoka) 18歳の時に上京したんですけど、その時の気持ちとか家族と離れるときとか、同級生と離れる気持ちとかを重ねましたね。この曲は遠距離以外の目線でも捉えることができて、例えば付き合っていても、お互い忙しくて会えないって人にも当てはまる部分もあるので、いろいろな人に刺さると思います。


―一方、「nanana」はキャッチーで、盛り上がる曲ですよね。

honoka) この曲も“s**t kingz”の“kazuki”さんに振付してもらったんですけど、すごく簡単な振付もあって、ファンの子もやってくれるし、歌詞も「nanana」って口ずさみやすいんですよ。回を重ねるごとにみんなが覚えて踊ってくれたり、歌ってくれたりするので嬉しいです。



―ライヴのMCでavex dance masterに在籍していて、DANCE NATIONに出ていたと言っていましたが、当時の印象に残っているエピソードはありますか?

honoka) DANCE NATIONは2回出ました。関西方面の受講生はavexの大阪校代表という形で出演するので、DANCE NATIONに出るための選抜オーディションを受けないとダメで、そこからもうみんな出たいから決戦が始まるんですよ。そして、選抜された子が集まって、短期間で集中リハーサルして本番に挑むんですけど、その頃は大きくてもZeppぐらいでしか踊ったことがなくて、初めてDANCE NATIONに出た時は、会場の大きさにびっくりしました。音の返ってきかたも違うし、前日リハーサルの時に緊張しすぎちゃって震えちゃうし、全然普段通り踊れなくて、悔し泣きしたのを覚えています。


―リハーサルのスタジオと本番の舞台は全然広さも違いますしね。

honoka) スタジオのリハーサルの時は、本気で踊ったらみんなで迫力が出せる気がしてるんですよ。でも、いざ会場入りしたら舞台が広すぎて。もう明日なのに全然踊れなくてやばいってなりましたし、踊れない自分が悔しくて泣いてました。そんな不安があったんですけど、本番はみんなで大丈夫って励ましあいながら舞台に出たら、結構自分的には手応えのあるダンスができましたね。初めて広いステージに立って、照明とかやばくて、緊張して、今でも忘れられない思い出です。


―今回も同じ気持ちで出ている子もたくさんいると思いますけど、そういう子たちを見ると「頑張って」って思っちゃいますか?

honoka) そうですね。でも、みんなのステージ見てると、かましてるし、余裕なんだなって(笑)。逆にすごいし、素敵だなって思いました。私は挙動不審でしたもん。会場デカーって(笑)。当時の私みたいな子はいなかったですし、もちろん緊張感は伝わってきましたけど、固まっているような子はいなかったですね。


―avex dance masterの先輩として聞きたいのですが、今までダンスをしてきて、歌を歌うようになって、ダンスに影響を与えたことはありますか?

honoka) 今までダンスしている時は、音のニュアンスとか雰囲気とかをあまり考えずに、とりあえず音ハメして、かっこいい顔を作って、本気で踊っておけばいいだろうって考えだったんですよ。歌うようになってからは、歌詞の意味を考えながら表情を作ろうとか、気持ちを込めて歌うことを意識するようになったので、それがダンスにも反映されましたね。ここはあえて本気で踊らないで、寂しそうに踊った方がいいのかなとか、そういう表現に対してのバリエーションが増えました。


―確かに気持ちの入っているダンスは、見ていても響きますよね。今までの経験をふまえて、ダンス以外にもこれやっておいた方がいいよっていうことはありますか?

honoka) 音楽を聴いてイメージトレーニングですかね。京都にいた時は大阪のスクールに通っていたので、電車移動が多かったんです。移動時間も長いので、今の自分にあった音楽をずっと聴いてたんですけど、そのうち楽曲の世界観とかを調べたり、洋楽だったら和訳してみたりするようになりました。今思えば、曲の中に入り込むっていうイメージトレーニングをしていたのかなって思いますね。実際にあまりダンスの練習ができないまま、楽曲を聴いてイメージすることしかしてない状態でリハーサルに参加したことがあったんですけど、先生に「踊りが良くなっているよ」って言ってもらえた時があって。そんなに練習してないのにどうしてだろうって思ったんですけど、毎日イメージトレーニングはしてたので、結構大事なことなのかなって思うようになりました。それ以来イメージトレーニングは重視していますね。



―2018年は春の全国ツアーも決定していますが、来年はどういう一年にしていきたいですか?

honoka) 今年はたくさんの人に出会えて、多くの人に“lol”を知ってもらえた一年だったと実感しているので、来年は知ってもらった段階から好きになってもらえるところまで持っていきたいですね。“lol”の名前は知っているとか、友達が好きって言ってたとか、知っているけど好きまではいかないって子が多いと思うんですよ。その子たちに“lol”っていいよねって思ってもらいたいです。


―DANCE NATIONの出演者には、ダンスが好きな子もいれば、“lol”みたいにメジャーデビューしたいという子もいます、その子たちにエールをお願します。

honoka) 私はダンスしかやってなくて、歌は好きだったけど自信がなくてレッスンに誘われても断っていたんです。でも、勇気を出してやってみたらすごく楽しくて、もっと早くやっていればよかったって思いました。才能もあるかもしれないけど、やればやるほど成長するので、興味のあることは迷わず挑戦して欲しいです。あと、DANCE NATIONって出る過程で、初めて会う人とかと友達になれたりするので、友情の輪が広がると思います。遠征のホテルとか修学旅行みたいですしね(笑)。青春だと思うので、イベントを楽しんでもらいたいですね。



内容盛りだくさんでダンスコンテンツを届けたDANCE NATION WHITE X'MAS 2017。
最後は、avex dance masterのインストラクターによるパフォーマンス“avex dance master Instructors”で幕を閉じた。


受講生の憧れであり、一緒に夢をみてきた先生との絆は深いのだろう。この日一番と言っていいほど、幕張メッセは大歓声に包まれていた。

この日、動画とSNSを利用した新企画・踊MENグランプリの始動があったり、エイベックス・マネジメント代表の“戸口真吾”氏から発表された「スターを作るプロジェクトを新たに作成。定期的に誰でも挑戦できるような場所を提供する」という明るい重大発表もあったDANCE NATION。


一度しかない人生。どこに自分の夢を託すのかは、重要な選択問題だ。
全国からダンサーが集まる大きさ、大きな舞台で踊れるチャンス、アーティストと一緒に踊れるステージ、選抜されることの喜びと緊張感。今年のDANCE NATIONを見て、改めてこのイベントは、夢の舞台であると実感させられた。夢が生まれる場所であり、夢が強くなる場所であり、夢がかなう場所でもある。
これは、ダンスのサンタクロースが、クリスマス・イヴにくれた素敵なプレゼントだったのかもしれない。
このプレゼントを受け取った受講生たちが、どんな夢と未来を作るのか。今後が楽しみである。



【DANCE NATION WHITE X'MAS 2017 Official site】
http://d-nation.info/

【avex dance master Official site】
http://dancemaster.avex.jp/


【lol(エルオーエル) OFFICIAL WEBSITE】
http://avex.jp/lol/


 
NOZATATSU

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ダンス系の記事を中心に、音楽、アイドル、エンタメ記事などを執筆中。

ウェブサイト、動画などWebコンテンツクリエイターとしても活動中。