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韓国の衝撃作「アーモンド」が日本初舞台化!長江崚行と眞嶋秀斗がW主役に!!

2021.10.13
長江崚行 / 眞嶋秀斗



韓国で40万部を売り上げ、13カ国で翻訳された小説「アーモンド」は、⽇本でも多くの書店員の熱い⽀持を集め2020年本屋⼤賞翻訳⼩説部⾨の第1位に輝いた。⼤⼈から子供まで幅広い読者から今でも⽀持を集めている衝撃作が日本初の舞台化されることになり、そのメインキャストとして、エイベックスに所属する長江崚行と眞嶋秀斗がW主演を務めることが発表された。
 
感情を司る脳の偏桃体(形状が似ていることから原作内ではアーモンドと表現される)が⼈より⼩さく感情をうまく感じることができない「ユンジェ」は、気性が荒く激しい感情表現をする「ゴニ」に出会い、そこから⼈⽣が⼤きく変わっていくというストーリー。
長江と眞嶋はこの対照的な2役を交互に演じるという難解な役目を請け負う。
 
オーディションに参加し、W主演の座を射止めた2名。舞台では昨年の「結婚しないの!?小山内三兄弟」以来の共演となる。
 
長江崚行は今作の意気込みとして、『圧倒的な世界観を詰め込んだ原作を舞台化するにあたり、今までとはまた違った挑戦が必須だと考えています。2役を演じることもなかなかないことですから、自分の中の切り替えと、芯になるような何かをなくさぬよう、しっかり向き合っていこうと思います』とコメント。
眞嶋秀斗も、『原作を初めて読んだ時の、自分の中にあるものとこの物語が繋がってくる感覚が不思議で、今もずっと心をつかまれたままです。「ヤングアダルト・シリーズ」の第1弾ということで、様々な世代の方に舞台をお届けできるよう頑張りたいです』とコメントしている。
 
脚本・演出は板垣恭一が務め、ほかの出演者は、智順、伊藤裕一 、佐藤彩香、神農直隆、今井朋彦が発表された。
 
SNSを通じて⼿軽に誰かの⼈⽣に関われるようになったようにさえ⾒える現代。
そのような時代背景の中「共感とは何か」について痛いほどまっすぐに問いかける本作。
2022 年2 ⽉25 ⽇(⾦)~3 ⽉13 ⽇(⽇)、シアタートラムにて上演される。
 
舞台「アーモンド」公式HP
https://www.consept-s.com/almond/
 
 
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