第14回全国高等学校ダンス部選手権「DCC」 全36チームの決勝大会進出校が決定

8月26日(水)東京にて、高校ダンス部日本一の座をかけて最終決戦へ
高校生の青春を全力で応援する仕掛けを多数展開
エイベックス・エンタテインメント株式会社と朝日放送テレビ株式会社が主催する、高校ダンス部日本一を決定する第14回全国高等学校ダンス部選手権(以下、DCC)。7月13日(日)までに提出された映像を元に行われたオンライン予選の審査結果が8月2日(日)に発表され、武南高等学校をはじめとする18チームが決勝大会への出場権を獲得しました。これにより、地方予選を勝ち抜いた15チームと前年度シード校の3チームをあわせた、全36チームの決勝大会進出が出そろいました。
決勝大会は、8月26日(水)に東京にて開催し、高校生の青春を全力で応援する仕掛けを多数展開します。
▼決勝の地は、ダンスの聖地「東京ガーデンシアター」
予選大会を通過した全36チームは、8月26日(水)に、ダンスの聖地「東京ガーデンシアター(東京都江東区)」の舞台で、ダンスパフォーマンスを披露します。決勝進出した各リーダーが集結して一つの作品をつくり上げるオープニングステージ「LEADERS SHOWCASE」や、出場選手全員が同じステージでお互いを讃え合い、ダンスを楽しむ「DJ TIME」など、会場のスケール感を活かした演出で、ダンスを通じて高校生が一つになれる大会運営を目指します。
▼決勝大会翌日に後夜祭を開催
DCCは、大会を通じて高校生の青春を多様な形で応援すること、ダンスを通じて高校生がひとつになれる瞬間をつくることを理念としており、DJ KOO氏が演出する「DJ TIME」など、毎年様々な取り組みを行っています。今年も他校の高校生同士が大会を通じてコミュニケーションを行う機会をつくりたいという、多数の参加チームからの要望を実現する形で、決勝大会翌日の8月27日(木)に、DCCの後夜祭を開催します。ダンスを通じて出会った仲間との新しい友情を育むきっかけとなる場として展開します。
全国高等学校ダンス部選手権(DCC)について
DCCは、高校ダンス部の日本一を決める大会です。高校ダンス部であれば参加費無料でエントリーでき、1~40名のメンバーで構成されたチームであること等を条件に、全国の高校生が挑戦できます。決勝大会では、優勝チーム、上位チームの発表に加え、各種特別賞も用意。高校ダンス部の全国
日本一 の座を目指し、全国各地から勝ち上がってきた36チームが熱いパフォーマンスを披露します。
本年度は、6月7日(日)の関東地方大会を皮切りに、東北・関東・中部・関西・九州の5エリアに加え、新設の四国・沖縄エリアを加えた全7エリアで開催した地方大会、およびオンラインによる予選大会を実施してきました。
8月2日(日)にDCC公式YouTubeチャンネルで配信された「オンライン予選結果発表番組」では、見事勝ち抜いた18チームが発表されました。
【決勝進出チーム一覧】
Aブロック
鎮西高等学校(飛時)
本庄第一高等学校(耳澄)
さいたま市立大宮北高等学校(賑遊)
日本大学明誠高等学校(楽譜)
高崎健康福祉大学高崎高等学校(翡翠)
仙台市立仙台商業高等学校(涙炎)
福岡県立福岡講倫館高等学校(奪王)
鎮西高等学校(踊絆)
千葉敬愛高等学校(微光)
北星学園女子高等学校(操心)
東京都立狛江高等学校(心印)
目黒日本大学高等学校(赫赫)
Bブロック
秀明英光高等学校(魔法)
武南高等学校(夢追)
同志社香里高等学校(瞬涯)
京都聖母学院高等学校(艶奏)
東京都立葛飾野高等学校(響愛)
山村国際高等学校(儚絆)
沖縄県立小禄高等学校(龍柱)
愛知県立昭和高等学校(薔煌)
北九州市立高等学校(振吟)
山村学園高等学校(樂祭)
細田学園高等学校(響汽)
帝塚山学院高等学校(藤魂)
Cブロック
沖縄県立小禄高等学校(結彩)
埼玉県立坂戸高等学校(戦華)
東京都立狛江高等学校 (赤艶)
大阪府立汎愛高等学校(花火)
創志学園高等学校(秘事)
光ヶ丘女子高等学校(靴訴)
新田高等学校(洒落)
大商学園高等学校(品格)
関西学院高等部(靁輝)
大阪府立柴島高等学校(未完)
大阪府立久米田高等学校(荒神)
樟蔭高等学校(人生)
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