MASH、優しさとユーモアが、別れの記憶にそっと虹を架ける2曲入りシングル『best friends』を2026年6月24日配信リリース

シンガーソングライター MASH が、2曲入りシングル 『best friends』 を2026年6月24日(水)に配信リリースした。
本作は、家族のように寄り添い、ときにそれ以上にかけがえのない存在だった“友だち”との時間を描いた、小さな物語のような作品集。優しさ、ユーモア、そして出会いと別れの記憶が、MASHらしいまっすぐな言葉とメロディの中に、あたたかく閉じ込められている。
1曲目「ミッキー(お前が好きな季節が来るよ)」は、部屋での弾き語りをそのまま録音した、生々しく親密な一曲。2曲目「Tom」は、「青空」など数々の作品をともに手掛けてきたプロデューサー・岡本正勇との数年ぶりの再タッグにより完成した楽曲、ユーモラスな設定の中に、深い愛情と別れの切なさを滲ませた作品となっている。この夏、聴く人の心に静かな光を灯す2曲入りシングルだ。
『best friends』は、MASHが“大切な存在との時間”を、飾ることなくまっすぐに見つめた2曲入りシングルである。ここで描かれているのは、ただのペットとの思い出ではない。家族であり、友人であり、日々を共に生きる相手としての存在。そのぬくもりと喪失が、MASHらしい素朴で率直な言葉とメロディによって、静かに、しかし深く響いてくる。
1曲目「ミッキー(お前が好きな季節が来るよ)」は、18年を共に生きた存在へのまなざしが、そのまま歌になったような楽曲だ。部屋での弾き語りをそのまま録音した音像には、過剰な演出がなく、だからこそ言葉のひとつひとつが直接心に届く。“昔みたいに走れないが / お前が好きな季節が来るよ”というフレーズには、衰えや別れを受け止めながらも、なお相手を想い続ける優しさが滲んでいる。
一方の「Tom」は、猫の姿をした宇宙人というユニークな設定を通して、出会いの不思議さと別れの切なさを描く一曲であり、ストーリーテリングの魅力が光る作品となっている。ユーモアのある語り口で進みながらも、その奥には、長い時間をともに過ごした相手への深い愛情が静かに息づいている。“さよならの代わりにニャア / ありがとうの代わりにニャア”というラストは、言葉にしきれない想いを、愛らしさと切実さの両方で包み込む。
『best friends』は、失うことの悲しみを描きながらも、決して暗く閉じない作品である。大切だった時間を思い出すこと、その記憶を抱きしめることが、聴く人の心にやさしい虹を架ける。MASHならではのあたたかな視線が息づく、小さくも深いシングルとなっている。
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■MASH本人コメント
「言葉を持たない犬や猫たちの物語を通して、“言葉になる前の感情”を描きたかった。」
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■リリース情報
アーティスト名:MASH
商品タイトル:best friends
配信日:2026年6月24日(水)
配信ストア集約URL:https://big-up.style/SDW5wyifKM
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■収録曲
1. ミッキー(お前が好きな季節が来るよ)
2. Tom
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■アーティストプロフィール
MASH
1979年7月11日、愛知県春日井市生まれのシンガーソングライター。2006年にラッパーとしてソロデビューし、その後はジャンルにとらわれない表現で作品を発表し続けてきた。これまでに7枚のスタジオアルバムをリリースし、目の前に情景が浮かぶようなストーリーテリングと、情感豊かな歌声で多くのリスナーの心を打ってきた。ライブでは弾き語りからバンドスタイルまで幅広い表現を展開し、言葉とメロディの力をまっすぐに届けている。2022年には2009年リリースのシングル「僕がいた」がリバイバルヒットし、日本レコード協会2022年12月度ダウンロード認定作品としてゴールド認定を受けた。2026年、デビュー20周年を迎える。
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■Official Links
オフィシャルHP:https://mashhour.jp/
Twitter(X):https://x.com/MASHSTAFF05
Instagram:https://www.instagram.com/jyounetsunobaka/
YouTube:https://www.youtube.com/@MASHofficial2013
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