若手ブラックミュージックシーンを牽引するBLACK BERRY TIMES。初のワンマンライブが大盛況で終演!本日リリース「愛をあげよう」を初披露し、Music Videoも公開!!

ブラジリアンなサウンドとホーンセクションが印象的な「WHY」がSNS上で話題を呼び、動画企画”Groove Delivery ”では同世代アーティスト達と続々コラボするなど、若手ブラックミュージック界隈で存在感を高めている2人組ユニット・BLACK BERRY TIMES。
4月29日(水)に初のワンマンライブ『BLACK BERRY TIMES “Groove Delivery ONE-MAN PARTY”』を開催。ホーンセクション6管を含む総勢14人の大編成で、会場のShibuya WWWをグルーヴの波で埋め尽くした。
2023年に初めてリリースしたアルバム「FIRST LIGHT」の1曲目に収録されている「Hajimari」から幕を開けた本ライブ。
今回は圧巻の大編成バンドに加えて豪華ゲストボーカルも参加しており、シンガーソングライターの永井琳子、井上大悟(from TiDE)、Kota Nakayama(from Cosmic Mauve)、Teh(from HALLEY)の4名が、BBTの楽曲と自身の楽曲を今回だけのスペシャルアレンジで披露した。
SNSでバズった「WHY」の間奏ホーンソリのフル編成ver.や、毎度BLACK BERRY TIMESのグルーヴを支えているバンドメンバーのソロ回しなど、ファンにとってはたまらない見どころたっぷりの演奏が目まぐるしく展開されていく。
本編最後の「Yoake」では観客全体がスマホのライトでステージを照らし、会場がひとつとなった。
アンコールでは、柳沢と荻原がボーカルとキーボードだけでの弾き語りで「Stargazer」を披露。さらにゲストアーティストも大集合して「上を向いて歩こう」を歌い、代表曲である「Teenage Anthem」では柳沢(Vo.)と観客のコールアンドレスポンスでハートフルにフィナーレを迎えた。
ライブで初披露された「愛をあげよう」も同日にリリース。今作は「溢れる愛を君にあげよう」というまっすぐでどこか独りよがりな恋心をストレートに歌ったディスコポップ。70年代のサウンドスケープを再現しながら、キュートなシンセのフレーズが印象的な等身大のラブソングとなっている。
さらに、ライブ後にはMusic Videoも公開。Vo.柳沢が思いを寄せる女性との、理想の日々と現実とのギャップがカラオケ風のレトロな映像でコミカルに描かれている。
初ワンマンライブの成功を経て、新たなステージへと歩みを進めていくBLACK BERRY TIMES。楽曲力の高さとあたたかなキャラクターで界隈を巻き込んで成長していく2人へ、さらなる期待が高まる。
< – Setlist – >
M1. Hajimari
M2. Wonderboy
M3. NYLON
M4. SIGNAL
M5. I am
M6. 恋の面影(cover.)
M7. Funktion
M8. Day Trip(cover.)
M9. Bloom Town Disco
M10. SEASON
M11. SUGAR
M12. Kite(cover.)
M13. Blow
M14. GIRL
M15. Silent Rhapsody
M16. こんな夜でも
M17. 愛をあげよう
M18. SUTEKI
M19. DON’T MIND(cover.)
M20. WHY
M21. Yoake
EC1. Stargazer
EC2. 上を向いて歩こう(cover.)
EC3. それでも踊ろう
EC4. Teenage Anthem
■BLACK BERRY TIMES
2026年4月29日
SG「愛をあげよう」
配信リンク:https://BLACKBERRYTIMES.lnk.to/AiwoAgeyou
Music Video
■BLACK BERRY TIMES Official SNS
YouTube Channel : https://www.youtube.com/@blackberrytimes
Twitter : https://x.com/blackberrytimes
Instagram : https://www.instagram.com/blackberrytimes/
TikTok : https://www.tiktok.com/@blackberrytimes?is_from_webapp=1&sender_device=pc
■BLACK BERRY TIMES Profile
柳沢碧人の親しみある歌声とメロディ&荻原蓮のソウルとJ-POPをクロスオーバーさせるアレンジによりエバーグリーンなポップネスを届けるネオソウルプロジェクト。
2023年2月、1stアルバム”FIRST LIGHT”のリリースと共に活動をスタート。ブラックミュージックをルーツとし、それを“今”な解釈でジャパニーズ・ポップとして昇華する。
同年代のジャズソウル界隈の凄腕ミュージシャンをサポートにバンドとして活動。楽曲、ステージによってグルーヴを変え、歌い継がれるJ-SOULナンバーを目指しリリースを続ける。
2024年12月リリース「WHY」がインスタ、Tik Tokで演奏動画がプチバズし、じわじわとファンを広げ続ける。2025年春以降はタイアップを続々獲得、下北沢BASEMENTBARで開催した初の自主企画は超満員でソールドアウト。2026年4月29日に自身初のワンマンライブをshibuya WWWにて開催した。
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