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長渕剛、Kアリーナ横浜ツアーファイナルを全曲収録したライブ音源作品『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA 2025(Live at K-Arena Yokohama,2025)』2026年4月29日(水)配信リリース

長渕剛

長渕剛が、2025年に開催したアリーナツアー『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA 2025』より、ツアーファイナルとなったKアリーナ横浜公演を完全収録したライブ音源作品 『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA 2025(Live at K-Arena Yokohama,2025)』 を、2026年4月29日(水)に配信リリースした。

本作には、「家族」「巡恋歌」「STAY DREAM」「Success」「BLOOD」など、長渕剛の歩みを象徴する代表曲の数々を全19曲収録。満員の会場を揺らした魂の歌声、研ぎ澄まされたバンドサウンド、そして観客との大合唱までをリアルに刻み込んだ、まさに永久保存版と呼ぶべきライブ作品に仕上がっている。

『7 NIGHTS SPECIAL in ARENA 2025(Live at K-Arena Yokohama,2025)』は、単なるライブ音源集ではない。そこに封じ込められているのは、長渕剛という表現者が長年にわたり背負い続けてきた怒り、哀しみ、祈り、希望、そして人間への深い愛情が、2025年という現在地においてあらためて剥き出しの熱をもって立ち上がる瞬間そのものだ。

収録曲を見れば、この作品が過去の名曲の再演に留まらないことは明らかである。「家族」では、原風景への愛と痛み、喪失と孤独が、年齢を重ねた今の長渕剛だからこそ持ち得る重みを伴って響く。「HOPE」や「豚(BUTA)」では、社会の歪みや時代への怒りが生々しい言葉として叩きつけられ、「STAY DREAM」「人間になりてえ」「明日へ向かって」では、それでもなお立ち上がり続けようとする人間の意志が、観客の大合唱と一体となって増幅されていく。

一方で、「交差点」「巡恋歌」「俺たちのキャスティング・ミス」「BLOOD」といった楽曲では、長渕剛のもう一つの核である繊細な情感、愛することの弱さ、失うことの痛みが濃密に浮かび上がる。激しさと静けさ、怒号と祈り、反骨と優しさ。その両極が同じステージ上で共存していることこそが、このライブの圧倒的な強度を生み出している。

Kアリーナ横浜という巨大空間の中で鳴る歌声は、スタジオ音源以上に荒々しく、時に切実で、時に包み込むようにあたたかい。観客の歓声やシンガロングも含めて、その夜にしか生まれなかった空気がそのままパッケージされており、聴き手はただ曲を聴くのではなく、あの場の熱と感情のうねりを追体験することになる。

本作は、長渕剛の過去を総括する作品であると同時に、今なお更新され続ける“現在進行形の長渕剛”を証明するライブ音源である。あの夜の興奮と感動を、いつでもどこでも呼び戻すことのできる決定版だ。

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■リリース情報

アーティスト名:長渕 剛

商品タイトル:7 NIGHTS SPECIAL in ARENA 2025(Live at K-Arena Yokohama,2025)

配信日:2026年4月29日(水)

配信ストア集約URL:https://big-up.style/7AwfLh136t

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■収録曲

家族(Live at K-Arena Yokohama,2025)

HOPE(Live at K-Arena Yokohama,2025)

黒いマントと真っ赤なリンゴ(Live at K-Arena Yokohama,2025)

豚(BUTA)(Live at K-Arena Yokohama,2025)

STAY DREAM(Live at K-Arena Yokohama,2025)

人間になりてえ(Live at K-Arena Yokohama,2025)

明日の風に身をまかせ(Live at K-Arena Yokohama,2025)

蝉 semi(Live at K-Arena Yokohama,2025)

交差点(Live at K-Arena Yokohama,2025)

巡恋歌(Live at K-Arena Yokohama,2025)

ファイティングポーズ(Live at K-Arena Yokohama,2025)

かましたれ!(Live at K-Arena Yokohama,2025)

青春(Live at K-Arena Yokohama,2025)

自分のために(Live at K-Arena Yokohama,2025)

明日へ向かって(Live at K-Arena Yokohama,2025)

俺たちのキャスティング・ミス(Live at K-Arena Yokohama,2025)

勇次(Live at K-Arena Yokohama,2025)

Success(Live at K-Arena Yokohama,2025)

BLOOD(Live at K-Arena Yokohama,2025)

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■プロフィール

長渕剛

1956年9月7日生まれ
鹿児島県出身

1978年シングル「巡恋歌」で本格デビュー。翌年にファースト・アルバム『風は南から』をリリースし、’80年「順子」でチャート1位を獲得する。 以後、’85年「勇次」、’87年「ろくなもんじゃねぇ」、’88年「乾杯」「とんぼ」など、’80年代を通じ数々のヒットを連発。

’90年代に入り、’91年『JAPAN』、’93年『Captain of the Ship』など、オリジナリティの極みとも言える革新的なアルバムをリリースすると同時に、’92年5月15日、東京ドームで1人 vs 65,000人という常識外れのライブを成功させる。

2003年シングル「しあわせになろうよ」でシングルの総売り上げは1000万枚を突破。
さらに、ソロ・アーティストとして12枚のオリジナル・アルバムでオリコンチャート1位獲得という、金字塔も打ち立てている。また、2002年の横浜スタジアム、2003年の赤レンガパークなど、数々の会場での動員記録を塗り替え、2004年・夏、桜島の荒地を開拓して作った野外会場でのオールナイトライブでは、日本全国から75,000人を集めるという驚異の集客力を見せつけた。
経済効果50億と言われたこの公演は、音楽界のみならず、国内に大きな衝撃と感動を与えた。その会場跡地には記念モニュメント『叫びの肖像』が建立され、現在、公園事業計画が進んでいる。音楽の持つ力と可能性を、日本に示した瞬間といえるだろう。

2009年ユニバーサルミュージックへ移籍。移籍第一弾シングル「卒業」は、NHK「課外授業 ようこそ先輩」を通じて知り合った、現役高校生40名との共作。卒業ソングの新たなる名曲が生まれた。
同年7月、第2弾シングル「蝉 semi」を、8月には前作から2年3ヶ月振りとなる待望のニュー・アルバム『FRIENDS』を発表し、全国6ヶ所10公演のアリーナ・ツアー、さらには13ヶ所20公演の弾き語りホール・ツアー、そして自身初のカウントダウン・ライブで、目まぐるしい移籍1年目を締め括った。

翌2010年も休むことなく走り続け、6月には豪華30周年記念ボックスセット『30th Anniversary BOX from TSUYOSHI NAGABUCHI PREMIUM』をリリース。さらには米軍基地問題に揺れる沖縄への愛を歌った「俺たちのニライカナイ」を8月に緊急シングルとしてリリース、そして10月にはシルベスター・スタローン監督・脚本・主演の映画「エクスペンダブルズ」日本版主題歌「絆-KIZUNA-」をリリースした。
プロモーション来日したスタローンとの対談は、大きな話題となった。さらには、前作から僅か1年余りでニュー・アルバム『TRY AGAIN』をリリース、その勢いのままに、新たなバンドを引き連れての8ヶ所14公演(沖縄でのカウントダウン・ライブも含む)の全国アリーナ・ツアーを行なった。

2011年の東日本大震災後は、いち早く復興支援ラジオ番組を立ち上げ、自らの足で被災地をたびたび訪れた。なかでも、航空自衛隊松島基地で敢行した自衛隊員激励ライブは、全国を感動の渦に巻き込んだ。年末には石巻市門脇小の校庭から生中継で「ひとつ」を歌い、シングル・ヒットを記録。これらの経験から生まれた多数の歌を収めたアルバム「Stay Alive」を2012年5月にリリース、同年に行われた全国ツアーは、合計36本、のべ25万人動員した。

2015年3月6日、オールナイトライヴの序章とも言えるホールツアー「長渕剛HALL TOUR 2015 ‘ROAD TO FUJI’」(全国13会場14公演)をスタートし、5月8日のプレミアムライブ、鹿児島アリーナで締めくくった。
そして、2015年8月22日「長渕剛10万人オールナイト・ライヴ 2015 in富士山麓」を開催。夜を徹して歌い、拳を突き上げ、泣き、笑い…同公演は、長渕剛にしか成し得ることができなかったと言われる、壮大なスケールの想像を遥かに超えた伝説となった。
2017年には5年ぶりのニュー・アルバム「BLACK TRAIN」をリリース。2017年、2018年と全国ツアーを開催。自身デビュー40周年となった2019年には、主演映画「太陽の家」の上映とコンサートを融合させた「CINEMA & LIVE 2019 太陽の家」を開催。

音楽以外の多方面でも才能を発揮し、俳優としては、TVドラマ「家族ゲーム」「親子ゲーム」「とんぼ」、映画「オルゴール」「英二」他で主演し、その個性的な演技で高い評価を得ている。2020年には20年ぶりの主演映画「太陽の家」が公開された。

さらに芸術分野では、1998年に東京・銀座の「日動画廊」に於いて初の詩画展を開催。2000年の第2回、加えて鹿児島、福岡、とそれぞれ約2万人を動員。2013年~2015年にも全国各地で詩画展を開催している。

音楽のみに限らず、芸術、絵画のジャンルなどでも様々な魅力を発揮する彼の真摯な姿勢が、若者たちを中心に多くの支持を集めている。

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