INIMILE、断ち切れない想いに、自ら終止符を打つ——静寂に沈むR&Bバラード「Period」2026年4月29日配信リリース

23歳のR&Bシンガーソングライター/プロデューサー INIMILE が、ニューシングル 「Period」 を2026年4月29日(水)にリリースした。2024年のデビュー以降、フェス出演やラジオのマンスリープッシュへの選出、前作「Slow Emotion」がApple Music「最新ソング:R&B」にピックアップされるなど、その勢いは加速。さらにダンサーとしてKvi Baba「I Like It」の振付を手掛けるほか、コンポーザー/トラックメイカーとしても活動するなど、多彩なクリエイティビティでシーンを横断している。
本作は、断ち切れない想いに終止符を打つ葛藤と未練を描いた、INIMILE初の本格的なR&Bバラード。プロデュースには、気鋭のプロデューサー ESME MORI が参加している。
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「Period」は、終わらせたいのに終わらせられない関係性、その中で揺れ続ける感情のリアルを描いたR&Bバラードである。6/8拍子のミニマルなグルーヴの上に、無機質なエレクトリックピアノと緻密にエフェクト処理されたシンセサウンドが重なり、静かに浮遊するような音像が広がっていく。余白を活かしたサウンドデザインは、INIMILEの繊細なボーカルを際立たせ、リスナーを楽曲の内側へと引き込む。
リリックでは、「ToastとButter」や「少し狭いベランダ」といった日常の断片がトリガーとなり、過去の記憶がフラッシュバックする。体は近くにありながら心は離れていく関係性、その温度差がリアルに描かれ、「手放した手に入れられないまま」というフレーズが象徴するように、望んだ未来に届かないまま終止符を打つ決断の痛みが滲み出る。
サウンドは静謐でありながら、サビでは一転して感情が解き放たれるドラマチックな展開を見せる。幾重にも重なるコーラスが楽曲に奥行きを与え、夜の静寂をそのまま閉じ込めたような空気感を生み出している。INIMILEの歌声は、過度に感情を押し出すのではなく、内側から滲むように響き、聴き手の心に静かに寄り添う。
本作は、これまでのINIMILEのスタイルとは一線を画す、より内省的で成熟した表現が際立つ作品である。“終わらせること”は決して弱さではなく、自分自身の選択である——その静かな決意が、「Period」というタイトルに込められている。
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■アーティストコメント
初となるR&Bバラードで、二人の未来を望む自分と、ただ今の孤独を埋めるために僕を求める君。体が触れるほど近くにいるのに心は遠ざかっていく、そんな想いの温度差を描きました。
ずっとご一緒したかったESME MORIさんの洗練されたトラックでこの世界観がさらに色づき、日本を代表するエンジニアの小森雅仁さんと山崎翼さんがこの楽曲のレベルをもう一段引き上げてくれました。自分の心の奥底の繊細な部分まで表現できたと思っています。
断ち切れない感情を抱えたまま、一人で夜を明かすときに。この「Period」がみなさんの静寂に深く寄り添ってくれたら嬉しいです。
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■INIMILE プロフィール
23歳のR&Bシンガーソングライター/プロデューサー。2024年のデビュー以降、プレイリストやメディアでの露出を増やし、シーン内で急速に存在感を高めている。シンガーとしての活動にとどまらず、ダンサー、コンポーザー、トラックメイカーとしても活動し、ジャンルを横断する表現力で注目を集める。スムースな歌声と繊細な感情表現を武器に、次世代R&Bシーンを担う存在として期待されている。
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■SNSリンク
Instagram:https://www.instagram.com/_inimile_
X(Twitter):https://x.com/_inimile_?s=21&t=4xIS9gYwzSKbZidYB4kt1Q
TikTok:https://www.tiktok.com/@_inimile_
YouTube:https://youtube.com/@inimile?si=l6A1UEr-ae2Pbu-i
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