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【ゼブラヘッド】30周年の夏へ再点火 “第二の故郷”日本で6ヶ月連続配信スタート、最多9回目サマソニへの物語

ゼブラヘッド
ゼブラヘッド

結成30周年、サマソニ最多出演を誇るポップパンクバンド、Zebrahead。ついに“ゼブラの夏”がやってくる。

日本最大級の音楽フェスSUMMER SONICへの出演が発表され、洋楽アーティストとして通算9回目にして自らの最多出演記録を更新。長年“サマソニの親善大使”とも称されてきた存在だけに、SNSでも「サマソニにゼブラがいないと夏じゃない」といった声が上がり、期待が高まっている。

日本を“第二の故郷”と語るZebraheadにとって、この夏は特別なシーズンだ。
その熱量をさらに加速させるべく、3月から8月まで毎月新曲を配信リリースする“待ってろよサマソニ!カウントダウン・シングル”企画を始動。
本日、第1弾となるデジタルシングル「Burn Burn Burn」を配信した。

「Burn Burn Burn」が描くのは、“わかっているのに抜け出せない関係”の葛藤だ。
近くにいると「正直めんどくさい」と感じてしまう相手。
しかし、その衝動的でトラブルを引き寄せる存在に振り回されながらも、なぜか離れられない。
気づけば自分とは無関係な問題の後始末をし、やってもいないことに頭を下げる日々が続いていく。

そんな矛盾した感情と関係性の苦しさを、Zebraheadは疾走感あふれるサウンドとともに爆発させる。
タイトルの「Burn Burn Burn」が象徴するのは、単なる高揚ではなく、くすぶり続ける感情を燃やし尽くすような衝動。
30周年という節目において、自らを“再点火”する意思が込められた楽曲となっている。

今回の6ヶ月連続配信は、単発のリリースではなく、日本主導で設計された“物語”型のプロジェクトだ。
3月の「Burn Burn Burn」を起点に熱量を段階的に高め、8月のステージでピークを迎える、まさに“ゼブラの日本の夏”を自ら作り上げる挑戦である。

バンドのリーダーであるベーシストのベンは、先日心臓手術が無事に成功。
サマソニでの復帰を目指していることも明かされている。

25周年を迎えるSUMMER SONIC、30周年のZebrahead、そして最多9回目の出演。
カウントダウン形式で届けられる新曲と、ベンの復帰。

“燃やし続けろ”という衝動から始まる6ヶ月ストーリー。
日本のステージで最大の熱狂を生むために、Zebraheadが走り続ける。


<最新配信リリース情報>
待ってろよサマソニ!カウントダウン・シングル”企画

第1弾デジタルシングル「Burn Burn Burn」
https://zh.lnk.to/ZH_BBB


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*配信中
配信デジタルEP『Ⅰ』(ワン)
・Linkfire→https://ZH.lnk.to/ZH_EPI

Track:
1. I Have Mixed Drinks About Feelings
2. Pulling Teeth
3. Doomsday on the Radio
4. Sink Like A Stone
5. Puppet Stringers

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