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ブルーミー(bloomee)の口コミは悪い?実際の評判とメリット・デメリットを解説

お花を定期的に届けてくれるサブスクリプションサービスのブルーミー(bloomee)は、口コミ数も多くたくさんの人に利用されています。ただし、口コミのなかには「しょぼい」「がっかり」など良くない意見があるのも事実です。そのため、気になっていても利用に踏み切れない人もいるのではないでしょうか。

そこで本記事は、bloomeeの口コミを確認しつつ、実際のメリットやデメリットを解説します。さらに、プランの詳細や注文方法、解約方法なども紹介するので、お花のサブスクが気になっている人はサービス選びの参考にしてみてくださいね。

本記事に記載している料金は全て税込み価格で、2022年9月22日時点の情報となります。詳しくは公式サイトにてご確認ください。

bloomeeの特徴

bloomeeは、プロが選んだお花を自宅に届けてくれるサブスクリプションサービスです。もともとは「Bloomee LIFE」という名称でしたが、2021年3月からは「bloomee」に変わりました。

自宅にちょっとした華やかさを添えるのに適した手頃なサイズのお花が届くため、お花が大好きな人から少し興味を持っている人にまで、幅広く利用されているのが特徴です。

2022年3月時点で、お花のサブスクのなかでは会員数がもっとも多いと言われており、全国10万世帯以上にお花を届けています。

希望した間隔で定期的に届くお花はポストに投函してくれるので、手軽に受け取れるのが大きなメリットです。

bloomeeの口コミ

bloomeeは多くの人に利用されている人気のサービスですが、SNSなどで口コミをチェックすると悪い評判が出てくるのも事実です。口コミを詳しく見ることで、bloomeeの実際の姿が見えてきます。ここで、良い口コミと悪い口コミをそれぞれ確認しましょう。

良い口コミ

bloomeeの口コミを見ると、サービス内容に満足している意見が多数見られました。bloomeeの魅力を挙げて感想を述べている口コミを確認してみましょう。

疲れて帰ってきたら花が届いている

仕事から帰ってくると、bloomeeで注文したお花がポストに届いていて癒されたとの意見が見られました。bloomeeはポスト投函でお花を届けてくれるのが大きな特徴です。仕事が忙しくなかなか対面で荷物を受け取れない人も、ポスト投函なら安心して利用できますよね。

生花は専門に取り扱っているお花屋さんに行って購入するのが基本ですが、自宅や職場から遠いなどの理由でなかなか足を運べない人もいるでしょう。

行きやすい場所にお花屋さんがあっても、仕事帰りは食品や日用品の買い物をするためお花を買う余裕がない人もいます。さらに、休日はお出かけを楽しんだり家でのんびり過ごしたりするので、お花屋さんにあまり行かない人も少なくありません。

自宅のポストにお花が届くbloomeeは、お花屋さんに行く機会が少ない人にも支持されています。

すぐに飾れるセットが届く

bloomeeで届けられるのは、お花と説明書、栄養剤です。届いたお花がどのようなものか説明書に書かれており、栄養剤を使えば郵送によってしおれたお花も元気になります。特別なものを準備しなくても、すぐにお花を飾って楽しめるのは大きな魅力ですね。

また、お花はそのまま飾れるようにプロが選んでくれます。自分でアレンジをしなくても飾るだけで華やかな空間を演出できるため、アレンジの知識がなくても問題ありません。

さらに、初回注文で花瓶がもらえるサービスが行われていることもあります。花瓶を注文した場合、基本的に初回のお花が届く前に花瓶が送られてくるため、初めてお花を飾る人でも安心です。

季節感を楽しめるお花が届く

季節に合ったお花が届いたことを喜ぶ声も多数見られました。bloomeeではお花の種類を細かく指定できませんが、季節に合ったお花を選んでもらえるので、家にいながら四季を感じられます。

たとえば春から初夏にかけては4〜6月に開花するアイリス、夏から秋にかけては8〜11月が見頃のリンドウなど、その時期らしいお花が楽しめるのはbloomeeの魅力でしょう。

また、お花の種類だけでなく、色が季節にあわせてセレクトされることもあります。夏は元気が出るようなオレンジや黄色などのビタミンカラーを取り入れたブーケ、冬は雪をイメージした白を取り入れたブーケなど、お花の種類だけでなく色でも楽しめます。

悪い口コミ

bloomeeを利用して良かったと思っている声が多く見られる一方で、あまり満足できなかったと主張する声も見られます。利用して不満を覚えた人はどのような点に満足できなかったのか、具体的に見ていきましょう。

しょぼい

届いたお花がしょぼいと、ボリュームに満足できなかった利用者もいます。プランの料金を考えると、もう少し豪華であってほしかったと不満に感じてしまうこともあるでしょう。

ただ、プランによって届くお花の最低本数は決まっているので、著しく少ない本数のお花が送られてくることはありません。最低本数に関しては、事前にプラン内容を確認しておくと良いでしょう。

また、送られてくるお花の組み合わせがしょぼく感じることもあるかもしれません。bloomeeでは提携している地域のお花屋さんが選んだお花が届くので、そのお店のセンスや選び方によっては期待したものが受け取れないこともあるかもしれません。

好きなお花が届かない

好みのお花が届かないことを不満に思っている声もあります。bloomeeでは、お花の種類や色が選べません。想像していたものが届くとは限らないので、期待外れだと感じることもあるでしょう。

「このお花が好き」「こんな感じのお花を飾りたい」と具体的なイメージを持っている人や、嫌いなお花がある人にbloomeeはあまり向いていないかもしれません。どんなお花が届くか毎回楽しみに待ちたい人におすすめです。

品質が悪い

届いたお花が開ききっていた、葉が折れていたなど品質にがっかりした声も見られます。bloomeeでは品質チェックがおこなわれたうえでお花が送られてきますが、生花なので配送中に劣化してしまうこともあるようです。お花や葉のボリューム、配送状況によって、箱のなかで折れてしまうケースもあるかもしれません。

綺麗なお花を飾ろうと楽しみにしていたのに品質の悪いお花が届いてしまうと、不満を覚えるのも仕方がありません。ただ、bloomeeには品質保証制度があり、お花が折れたり枯れたりしていた場合は、交換や次回無料などで対応してもらえます。届いたお花の品質に問題があると感じた場合は、一度お問い合わせしてみると良いでしょう。

bloomeeのプラン・料金

bloomeeには3つのプランがあり、それぞれのプランによって料金やお花の本数などが異なります。プランの内容を確認して、どれを注文するか選びましょう。

体験プラン|お花のサブスクを安く試したいならこれ

体験プランは、約18〜25cmのお花が3本以上届くプランです。単品注文の場合は料金640円に送料275円が加わり、915円となります。継続コースは1回550円に送料275円が加わるので、825円で注文可能です。

体験プランで届くお花はポストに投函されるため、在宅している時間が短い人も安心して受け取れます。初めてお花のサブスクを利用するためどのような感じで届くのか気になる人や、どんなお花が届くか一度試してみたい人はまず体験プランを注文してみると良いでしょう。

レギュラープラン|満足度もおすすめもNo.1

レギュラープランは、約18〜25cmのお花が4本以上届くプランです。単品注文の場合は料金1,200円に送料として385円が加わるので、1,585円となります。継続コースを利用する場合は1回880円に送料の385円が加わり、1,265円です。

配達されるお花の長さは体験プランと変わりませんが、本数が増えるので華やかさがアップします。体験プランと同様ポスト投函なので、受け取りやすいのも良い点です。満足度もおすすめ度もNo.1と公式で紹介されているので、どのプランを選べばいいか迷ったらレギュラープランを注文してみましょう。

リッチプラン|ゴージャスなお花を飾りたいときに

リッチプランでは、約25〜30cmのお花が8本以上届きます。単品注文の場合は2,700円に送料550円が加わり、3,250円です。継続コースでは1回1,980円に送料550円が加わって、2,530円で注文できます。単品注文するより継続するほうが720円も安いので、複数回注文するのであれば継続コースを選ぶとお得さを感じられるでしょう。

リッチプランではボリュームのあるお花のセットになるため、ポスト投函ではなくゆうパックでの配送になります。お花の品質を重視したい人や、華やかにお花を飾りたい人はリッチプランがおすすめです。

bloomeeのメリット・デメリット

良い口コミと悪い口コミの両方が見られたことでもわかるように、bloomeeにはメリットもデメリットもあります。申し込む前にメリットとデメリットの両方を確認し、自分にあったサービスかどうか判断しましょう。

メリット

悪い口コミも見られますが、bloomeeにはさまざまな良い点があります。ほかのお花のサブスクには見られない良いところもあるので、具体的にみていきましょう。

ポスト投函でも対面でも受け取れる

bloomeeは、ポスト投函でも対面手渡しでもお花を受け取れます。体験プランとレギュラープランはポスト投函で、リッチプランは専用のボックスでの配達になります。

体験プランとレギュラープランでは、箱全体を郵便受けに入れるわけではありません。一部を開閉口に挟むような状態で届くので、ポストのなかでお花が折れる心配が少なく、お花が傷みにくいです。

リッチプランでは、ゆうパックでお花が配達されます。頑丈な専用ボックスなので、ポスト投函と比べてお花が傷みにくい点がメリットです。逆さま厳禁で配送されるため、お花の劣化も最小限に抑えられます。

自宅を留守にしがちでお花を手軽に受け取りたい人はポスト投函の体験プランやレギュラープラン、品質重視で丁寧にお花を届けてほしい人はリッチプランを選ぶと良いでしょう。

そのまま飾っても綺麗なお花が届く

bloomeeで届くお花は、そのまま飾っても綺麗です。お花屋さんが組み合わせを考えて送ってくれるので、自分でアレンジする必要がありません。届いたお花をまとめて花瓶に入れるだけでも、華やかな雰囲気を演出できます。

また、bloomeeではお花の種類を指定できないからこそ、知らないお花が届くのを楽しめるのもメリットです。どのお花を飾るとどのような雰囲気になるのか知ることで、アレンジの知識も身に付くでしょう。

自分のお花選びのセンスに自信がない人や、何を選べば良い感じになるのかわからない人も、bloomeeであれば気軽に利用できます。

毎週異なるお花を楽しめる

bloomeeでは、毎週異なるお花を楽しめるメリットもあります。好きなお花を選ぶことはできませんが、地域のお花屋さんが毎週お花を選んで送ってくれるので、さまざまなバリエーションを楽しめるのが魅力です。

届くお花の例は、bloomeeの公式ブログから確認できます。お花屋さんによって届くお花は変わりますが、さまざまなお花が届くのが確認できるでしょう。

たとえば、2022年9月7日〜9月11日に届く体験プランのお花は、カーネーションやススキ、ワレモコウを取り入れた赤いブーケから、リンドウやユリ、ルスカスを取り入れた青いブーケまでさまざまです。どのようなお花が届くか気になる場合は、事前に公式ブログで確認してみましょう。

品質保証制度がある

bloomeeで届くお花の品質に不満があるとする口コミも見られましたが、bloomeeには品質保証制度があります。配送中にお花がしおれてしまった場合は同梱されている栄養剤で回復するケースも多いですが、回復しなかった場合は別のお花に交換してもらえます。

また、お花の交換ではなく、次回注文分を無料にしてもらうことも可能です。交換か次回無料のどちらかを選べるため、自分が良いと思うほうを選びましょう。

なお、交換や無料の対応をしてもらえるのは、傷んだお花の画像を送って承認された場合のみです。承認されなかった場合は対応してもらえないため、注意しましょう。

配達対象地域が幅広い

bloomeeには、配達対象地域が幅広いというメリットもあります。

bloomee以外にもお花のサブスクは増えてきたものの、北海道や沖縄などには配達してもらえないケースはめずらしくありません。お花を届けてほしいと思っても、対象外の地域であることが判明し悔しい思いをした人もいるでしょう。

bloomeeは、北海道や沖縄にもお花を配達してくれます。全国のフラワーショップと提携し、配達先に近い店舗が発送してくれるので、本州以外でもサービスを利用可能です。ただし、2022年9月時点で離島は対象外なので注意しましょう。

クーポンを利用すればお得に利用できる

bloomeeでは、お得なクーポンが配布されることがあります。公式サイトから発行されるクーポンを使うと、初回のお花代が無料になったり、会員になっている人から紹介コードを教えてもらうことで安く利用できたりします。紹介してもらう場合は紹介者にもポイントがプレゼントされるため、双方に嬉しい制度です。お友達がすでに利用している場合は、声をかけてみると良いでしょう。

ギフトとしても贈れる

お花をギフトとして贈れるのも、bloomeeのメリットです。利用申し込みをする際はプランを選んで住所を登録しますが「家族やお知り合いに贈る」にチェックを入れることでギフトとして贈れます。

友人や知人に誕生日や結婚などのお祝いを送りたいとき、離れて暮らす両親に感謝のプレゼントをしたいときなど、お花のギフトはさまざまなシーンにおすすめです。

デメリット

このようにbloomeeにはさまざまなメリットがありますが、その一方でデメリットがあるのも事実です。メリットだけを見て利用を決めるのではなく、欠点となる部分もあわせて確認しておきましょう。

お花のボリュームや状態に満足できないケースがある

出荷前にお花の指定や事前確認ができないため、ボリュームや状態に満足できないこともあるようです。SNSなどに投稿されている口コミでも、想像より届いたお花のボリュームがなく、飾っても寂しい印象になってしまったとの声がありました。

ただし、どのプランでも最低の本数が決まっており、体験プランでは3本、レギュラープランでは4本、リッチプランでは8本と決められているので、これらの本数を下回ることはありません。本数と料金の組み合わせに納得したうえで注文するのが良いでしょう。

また、状態の良くないお花が届くことも残念ながらあるようです。bloomeeでは品質チェックされたお花が送られますが、配送中にしおれてしまう可能性もゼロではありません。

お花と一緒に1回分の栄養剤が必ず同梱されているので、配送されたお花に元気がなかった場合、まずは栄養剤を使ってみましょう。状況があまり変わらない場合は、品質保証制度を使って交換してもらうこともできます。

真夏は気温が高く、どうしてもお花がしおれやすいですが、bloomeeはクール便に対応していません。利用を継続する場合は、真夏だけスキップするのもひとつの選択肢です。毎週でも隔週でも、次のお花が届くまでにお花が枯れず部屋が元気なお花であふれたとの口コミも見られるので、しばらく様子を見てもよいかもしれません。

お花の種類や色は選べない

bloomeeでは、お花の種類や色は選べません。プロがお花を選んでくれるので知らないお花に出会えるのは良い点ですが、期待していたようなお花が届かず不満を覚えることもあるかもしれません。クチコミでは華やかなブーケが欲しくて注文したのに、白いお花で統一されたブーケが届いてがっかりしたとの意見も見られました。

もし、お花に強いこだわりがあり、好きなお花をメインに飾りたいと考えている人は、どのプランを選んでも満足できない可能性があります。お花を細かく指定できないと理解したうえで、自分では選ばないタイプのお花が届くのを楽しめる人にはbloomeeが適しているでしょう。

また、bloomeeは全国のフラワーショップと提携してお花を届けるサービスなので、届けてくれるショップのセンスによっては期待したものが届かないかもしれません。何度も似たようなブーケが届き、しょぼいと感じて解約した人の意見もSNSでは見られました。

各店舗からどのようなお花が届くかは、公式ブログで紹介されています。すべての店舗のお花が見られるわけではありませんが、イメージをつかむために注文前にチェックしてみることをおすすめします。

日付と時間帯の指定ができない

bloomeeのデメリットとして、お花が届く日付や時間帯が細かく指定できない点があります。体験プランとレギュラープランはポスト投函なので必ずしも在宅している必要はないものの、場合によってはお花がポストに入らないこともあるかもしれません。

ポスト投函の場合は水〜金曜日のあいだに届くので、配達日が近づいてきたらポストを気にしておくと安心です。個人情報を登録する際、住所の末尾に「宅配ボックス希望」と記載すると、配達担当の人が宅配ボックスに入れてくれることもあります。配達担当者の判断任せになるので確定ではありませんが、不安であれば住所入力欄に宅配ボックスに入れてほしいと書いておきましょう。

一方、ゆうパックで配送されるリッチプランは水〜日曜のあいだで日時指定が可能です。決まった日時に受け取りたい場合は、リッチプランを利用するのが良いでしょう。

送料が高い

bloomeeはプランの料金が手頃なものの、送料が高いと感じられるかもしれません。550円でお花のある暮らしを始められると謳っている体験プランでも、送料を加えると825円になります。レギュラープランは送料込みで1,265円なので、意外と高いと思う人もいらっしゃるかもしれません。

送料込みの料金を確認し、その分の価値が感じられない人は、bloomeeに申し込んでも満足できない可能性もあります。利用を始める前に、必ず送料を含んだ最終的な金額を確認しましょう。

近くにおしゃれなお花を取り扱っているお花屋さんがない、お花屋さんに通う時間がないなどの場合は、bloomeeを利用する恩恵は大きいです。送料もサービス料金として考えられるのであれば、bloomeeの料金にも満足できるでしょう。

bloomeeはどんな人におすすめ?

お花のサブスクはいくつかありますが、なかでもbloomeeはどのような人におすすめなのか知っておくと失敗しにくいです。ここで、bloomeeの利用が向いている人の具体例を確認しましょう。

お花のサブスクを安く試したい人

お花のサブスクを安く試したい人には、bloomeeがおすすめです。送料が別にかかるものの体験プランは550円なので、気軽に試せます。

また、bloomeeではクーポンを利用できるため、お得に利用可能です。初回無料のクーポンが公式サイトから配布されたり、利用している人から紹介コードを教えてもらえたりするので、うまく活用してお花のサブスクを試してみましょう。

お花の種類や色にこだわりがない人

お花の種類や色にこだわりがない人にも、bloomeeはおすすめです。お花の種類や色を指定できないので、自分の好きなお花を届けてほしいと考えている人には向いていません。細かく選べないからこそ、新しい出会いを楽しもうと考えられる人には、ランダムでお花が届くbloomeeは良いサービスでしょう。

また、お花をよく知らず、お花屋さんに行って買うのはハードルが高いと感じている人にもbloomeeがおすすめです。お花と一緒に説明書が届くため、今まで知らなかったお花にも詳しくなれます。

ポスト投函で手軽に受け取りたい人

ポスト投函でお花を手軽に受け取りたい人も、bloomeeはおすすめです。お花のサブスクはいくつかありますが、品質を重視するあまり対面でしか受け取れないサービスもあります。

体験プランとレギュラープランはポスト投函なので、自宅にいる時間が少ない人も安心して利用可能です。仕事やプライベートが忙しいけれど、お花のある暮らしを楽しみたいという人は、bloomeeのポスト投函が利用できるプランを検討してみましょう。

bloomeeの注文方法

bloomeeでお花を届けてくれる周期は、毎週もしくは隔週です。どちらか好きな頻度を選んで申し込みましょう。届いたお花は1週間〜10日ほど持つことが多いので、いつもフレッシュなお花を飾る暮らしを楽しみたい人は毎週、とりあえず試してみたい人やマイペースにお花を飾りたい人は隔週を選ぶのがおすすめです。

注文の際は、まずbloomeeの公式サイトでメールアドレスとパスワードを設定します。その後利用するプランを選び、お届け間隔やお届け方法、曜日の目安を選択してください。必要であれば、オプションとして花瓶を送ってもらえるので、検討してみてください。

お届け先の情報を入力すると、支払い方法選択やクーポン番号入力ができる画面に移動します。その後クレジットカード情報を登録すると、注文は完了です。

bloomeeの解約方法

bloomeeには単品購入と継続コースの2種類があり、1回あたりの料金は継続コースのほうがお得です。継続といっても長期ではなく、1週間単位の契約なので解約は気軽にできます。

解約する場合は、マイページにログインしたあと「プラン・登録情報確認/変更」を選択しましょう。ページ最下部の「お届けのお休みはこちら」から「お届けを停止したい場合はこちら」を選択すると、解約手続きに進めます。

都合が悪くいったん配送をストップしてほしいだけの場合は、注文をスキップできます。スキップの手続きも、マイページから可能です。

ただし、bloomeeの継続コースを利用する場合、最低利用回数は4回と決まっています。4回分届く前に解約すると解約金がかかるため、注意しましょう。解約金は残りの回数分の料金(送料含まず)なので、たとえば体験プランの3回目が届く前に解約すると、残り2回分の料金の1,100円は解約金として引き落とされます。

bloomeeの注意点

bloomeeの配送間隔は自由に変更できますが、4回目のお花を受け取ったあとでなければ間隔は変えられません。4回受け取るまでは、毎週または隔週のどちらかで利用します。配送間隔を変えたくなったら、毎週の場合は4週間、隔週の場合は8週間が経過してから変更しましょう。

bloomeeを利用する際は、支払い方法がクレジットカードのみという点にも注意が必要です。銀行振込やコンビニ払い、キャリア決済、電子マネー、デビットカードなどは使えません。クレジットカードは、VISAやMastercard、アメリカンエクスプレス、JCB、ダイナースが利用できます。

bloomeeに関するよくある質問

bloomeeの利用を検討しているのであれば、多くの人が疑問に思うポイントも押さえておきましょう。ここでは、利用の際に気になりそうな点を3つに絞って解説します。

届いたお花の品質が悪かったときはどうすれば良い?

届いたお花の品質が悪かったときは、品質保証制度を利用できます。公式サイトの「よくある質問」ページから「届いたお花が傷んでいました」に飛び、専用フォームから品質保証の申請をしましょう。申請が通ったら、お花の交換もしくは次回の注文無料のどちらかで対応してもらえます。

品質保証の申請は、お花が届いた当日または翌日までにおこなう必要があります。到着から日数が経過している場合は受け付けしてもらえないこともあるので、注意しましょう。申請時には、届いたときのお花の状態がわかる写真を添付する必要があります。写真がないと保証が受けられないケースもあるため、必ず写真は添付してください。

ポスト投函の場合、入れてもらえないポストはある?

ポスト投函はお花を全部入れるのではなく一部が入るように入れるので、基本的には多くのポストに投函できます。ただし、まれにポストに入らないこともあるので、ポストに入っていなかった場合は速やかにbloomeeに連絡しましょう。

なお、ポストの推奨サイズは投函口の大きさが縦4.5cm×横16cm以上、ポストの奥行きが15cm以上です。推奨サイズより著しく小さい場合は、ポスト投函ではなく対面受け取りを選ぶと問題なく受け取れるでしょう。

天気などの影響でお花が届かないことはある?

自然災害の発生や天候の悪化などによって、お花が届かなかったり遅れたりするケースがあります。その場合はbloomeeから対象者にメールが届くので、チェックするようにしましょう。到着が遅れたことでお花が傷んだり、届かなかったりした場合は、品質保証申請フォームから相談できます。

なお、北海道は凍結や積雪、沖縄は猛暑の影響で一時的に配送が中止されることもあるため覚えておきましょう。

まとめ

口コミを見ると満足できなかった意見も見られましたすが、bloomeeは手軽にお花のある暮らしを楽しみたい多くの人に支持されているサービスです。ポスト投函や品質保証制度など、気軽に利用できるようにするための工夫が多く施されています。

メリットやデメリットを確認したうえでプランを比較し、興味が湧いたらbloomeeの利用を検討してみましょう。新しいお花との出会いを楽しみたい人や、お得にお花のサブスクを利用したい人はとくに満足できる可能性が高いです。

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