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昨年末、恋愛リアリティー番組『ラヴ上等』に参加して大きな話題となった鈴木ユリアさんがアーティスト・デビュー! 「瞳をとじたら~When I close my eyes~」をリリースしました。歌に対して強い思いがあるという彼女に、楽曲のこと、今後のことなど、いろいろとお聞きしました!
ずっと歌に助けられて、歌に支えられてきました。

──昨年末に『ラヴ上等』に参加されて話題になって以来、メチャクチャお忙しいんじゃないですか?
鈴木 そうですね、ありがたいことに(笑)。やっぱり以前に比べると全然忙しいですね。芸能のお仕事がない時は自分で進めている仕事の方に行ったりして、そう考えると、自分でヒマにならないようにしているみたいな感じではあります。
──普段からそうしていたい方なんですか?
鈴木 そうですね。本当に、忙しい方が自分としては生きてる感じがするというか。こう見えて、ヒマな時間があるといろいろ考え事とかしちゃうんですよ。そうならないように、なるべく忙しくしてるみたいなところもあります。変にヒマな時間があってネガティブな感情になっちゃうのであれば、仕事のことを考えたりしている方が自分的には楽だなっていうのはありますね。
──芸能活動を始める以前も含めて、ここまでの歩みもいろいろと激動ですよね。いろんな時期があると思うんですが、その中での「今」はどうですか?
鈴木 私、今年で27歳になるんですけど、「もう27」って気もするし、人によっては「まだ27だから」っていう方もいますよね。でも自分的には、今が一番、今までの自分の苦労だったりとか頑張りを見てくれてる人がいたんだなというか、自分自身が認められてきたのかなと思えて、自分自身に自信を持てるようになってはいますね。番組が始まる前とかは極端な話、1日1日を生きるのに必死で先のことなんか考えられなかったし、「明日もまた1日が始まるのか……」みたいな投げやりな感じだったんです、人生において。でも今はいい意味で明日とか将来のことを想像できるようになったというか、自分自身の人生についてちゃんと向き合えるようになって、すごくありがたいことだなと実感してますし、自分に自信を持てるようになったのが今は一番うれしいですね。
──そのトピックの一つとして、アーティスト・デビューがあるわけですが、この話が決まった時はどう思いましたか?

鈴木 私はもともとメチャクチャ歌が好きなんですよ。それこそ10代の頃は、もう毎日のように友達とカラオケに行っていたし、歌自体が思い出深いものでもあったんです。それこそ人生でいろいろあった時とかも歌に助けられたり、支えられて、自分の人生に歌は必要不可欠な存在だったんですね。自分の思ってることとかを詩みたいな形で書き留めるクセみたいのがあって。だけど、それを現実化するとなったらどうすればいいんだろうとか、どっから始めたらいいんだろうみたいな感じで思ってました。そういうことに踏み出せるような人生ではなかったので。
──なるほど。
鈴木 だから『ラヴ上等』をきっかけにこういうチャンスをいただけたので光栄というか、実際、自分としてはどの仕事よりもうれしいです。だから自分としても何より頑張りたいなとも思うし、やる気がありますね。
──念願だったんですね。ずっと歌がお好きだった中で、エイベックスのアーティストだったり、エイベックス的なジャンルが特にお好きだったりしたんですか?
鈴木 言い方を選ばずに言うと、エイベックスさんには音楽業界の頂点みたいなイメージが、私の中にずっとありますね。それこそエイベックスさんに所属していた方とか、今所属している方とかも、知らない人の方が少ないというか、私の中では知ってる人しかいないイメージでした。はい。だからもう、実感がないですよね、そのエイベックスさんからデビューするっていうのは。
──そのずっと念願だった歌が、エイベックスで実現できたというのは最高すぎますか。
鈴木 もちろんこれ以上になくありがたいお話で、すごくたくさんの方に感謝もしているんですけど、一方で自分にあまり限界を置いてないというか……一つクリアしても、「いや、まだまだだな」みたいな感じで、けっこう自分にストイックなんです。今も「じゃあ次のステップに行くには」とか「この歌をたくさんの方に知っていただけるには」とか、いろいろ考えていますね。それこそ、芸能界って「一発屋」って言われちゃったりすることも本当に多いし、代わりが効いちゃう仕事というところもありますよね。実際にかわいい子なんていくらでもいるし、ギャルとかも今たくさん出てきてるので。その中で自分らしさだったりとか、私にしかできないこと、私にしか言えない人生観だったりっていうのを、素で言いたいなというか。唯一無二の存在でいたいなっていうのはあるので、こういう機会をいただいたからといって満足してないというか。もっといろんな活動ができたらなとは考えてます、常に。
「瞳をとじたら~When I close my eyes~」は、聴く人によっていろいろ変化できる楽曲!
──今回の「瞳をとじたら~When I close my eyes~」は、97年のヒット曲の日本語カバーということですが、まずこの楽曲に対してはどう思われましたか?
鈴木 私の人生の中でも、走り屋と呼ばれる方と関わることが多くて、それは車もバイクもあったんですけど、自分的にはその中でも車の方にすごく興味があったんですね。ガソリンスタンドとかでバイトしてたとこもありましたし。それで一番最初に自分で買った車がクラウンで、メッチャいじって友達と走りに行ったりとか、いろんなところに行ってたんです。その中で、それこそ『湾岸MIDNIGHT』とか『頭文字D』とかも友達と常に楽しんでて、すごく思い出深いです。その流れで、車の中でもユーロビートとかメッチャ聴いてましたね。今、平成に流行ったものがアニメだったり、いろんなところでリバイバルして、再ブレイクしてるじゃないですか。
──そうですね。
鈴木 けど、音楽はまだそこまででもないかなと思って。音楽はどうしても「今」の感じが出てしまっているというか、今の時代に沿ってる歌詞だったり、楽曲だったりとかが主流ですけど、平成のあの時代を音楽で再現するのは新しいし、自分らしさが出せるんじゃないかなと思いましたね。
──日本語の詞について、特に印象に残った部分はありましたか?
鈴木 歌詞については、自分がこれまで書き留めていたものもたくさんある中で、ユーロビートだけど哀愁とか悲しさを含んで、でもテンポのよさはなくさないように、みたいなことを何度もご相談させてもらっていたんです。「いつも空が 青くなれない世界」というフレーズがあるんですけど、自分の中ではその部分がけっこう気に入っています。
──というのは?

鈴木 自分自身もそれを感じるんですよね。たぶん、この歌詞は失恋の歌だと受け止められると思うんですけど、別にそれはその人たちの捉え方だから、例えばそれが友情についてなのか、人間関係のものなのか、はたまたもしかしたらペットとか、自分の家族とか、人によって捉え方も変わるような歌詞だと思うんですね。ただの恋愛の歌と思って聴いてほしくないなというか。だからテンポはいいけど悲しい、でも悲しみきれないみたいな。これを聴いて泣くというだけで終わらないみたいな。
──なるほど。
鈴木 歌詞と曲調が悲しかったら、もうただただ悲しいだけの歌になると思うんですけど、やっぱりテンポがいいので、いろんな場面で聴ける歌にはなってるかなと思います。
──ある意味、塩梅がいいというか。
鈴木 そうですね。聴く人によっていろいろ変化できる曲というところが、私の中で一番素敵だなと思っています。
──レコーディングはどうでしたか?
鈴木 今まで、本格的なレコーディングスタジオというものに触れたことがなかったので、もちろん多少なりとも緊張はありました。もともとはあんまり緊張しないタイプではあったので、それこそ「もう上等だよ」っていう気分で行ったんですけど、それでもやっぱり多少の緊張と多少のプレッシャーがあって。それで歌ってみたら、やっぱり自分の思うようにはいかなかったんですよね。うまい・下手とかではなくて、私は感情で勝負したいとか、自分らしい歌い方をしたいという思いがあったので、なかなか納得がいかなくて。何回も歌わせていただいたりして、時間もたくさんもらいました。それでもやっぱり納得がいかない部分もあったんですよね。周りの方からはすごく肯定してもらってはいるけど、自分では「ちょっと違うな……」みたいな。そこにもちょっとストイックさが出ちゃって。
──そうですか。
鈴木 でもこの曲に関しては、家でもずっと「どういう歌い方をしたらいいか」ってレコーディングまでずっと考えてましたし、自分らしさ、自分だけができる歌い方というのを、レコーディング前まではずっと毎日考えてて。それでもいざレコーディングの場に行ってみると、思うように声が出なかったりとか、思うような歌い方ができなかったりとかして、それこそ泣いてましたし。
──いろんな気持ちが溢れたわけですね。
鈴木 一番は自分に対する悔しさなんですよ。泣きながらやってたので、かなり鈴木ユリアの本気モードの歌になってると思います。全力だし、メッチャ感情をぶつけてるし。ここまでちゃんと歌に向き合ったことはないですね、本当に。
──でも、自分としては「まだいける」っていう思いもあるわけですね。
鈴木 そうですね。多少はそういう気持ちはあるんですけど、でもそれって私の中ではなくなることがないんですよ。自分が思ったように歌えていたとしても、絶対自分に対して納得はいかないと思うので。だからこそ、そういう私の性格を知ってくださっている周りの方たちが肯定してくれるというのも分かるんです。だからこの曲に関しては、自分の今の精一杯かなというものは出せたかなと思います。
──カップリング曲が、『ラヴ上等』の主題歌でもあったglobeの曲のカバーで「Love again –YURIA superior mix-」ですね。これを自分で歌うことになるというのも……。

鈴木 いや、全く思ってなかったですよ(笑)。でも、globeさんの「Love again」という曲が『ラヴ上等』の主題歌で、やっぱり私がそれに出ていたわけですし。今回、globeが開催したリミックスコンテストで優勝した新井大樹さんがアレンジを手掛けてくださったんですけど、この曲を単純にカバーするというお話だったら、「私にはできない」って言ってたと思うんですよ。でも、新井さんのリミックスで私のオリジナルみたいにしていただいたからこそ、私にしか歌えないような歌い方ができるのかなと思えましたね。
──「自分の歌」としてのカバーということですね。
鈴木 たくさん聴かせていただいたんですけど、「この歌詞ってどういう意味なんだろう?」とか、歌詞の意味とかをいろいろ考えていると、番組の中での「こんなことあったなあ」みたいなことがいろいろ重なって、そういう思いも感情に乗せやすかったですね。
──では比較的、この曲の方がレコーディングはやりやすかった?
鈴木 いや、でも……同じぐらいですね、正直。多少、「瞳をとじたら」の方がこだわったところはありましたけど、自分らしさをどう出すかというのはすごく考えちゃってましたね。ただ「Love again」に関しては、globeさんという有名なグループの曲を任せていただいている以上は、変にないがしろにできないというか、適当に歌うこともできないし。だからそこのプレッシャーはありましたね、逆に。globeのファンの方もたくさんいらっしゃる中で、私がそんな軽率な気持ち、感情で歌えないなということも、すごく考えさせられてましたし。だけど、似せるのもまた違うな、みたいな。新井さんがリミックスしてくださった「Love again」を、もう新しい歌と捉えて向き合っていました。
──その分、自分のものにできたなという感じもあったのでは?
鈴木 自分の中では、ありますね。やっぱりその分、ちゃんと向き合ってきた自信もありますし。
いろんな思いを抱えている人たちに寄り添えるような、「誰かの一人」になりたい!

──2曲を聴かせていただくと、やっぱり印象的なのは声ですよね。ご自分の声についてはどう思っていますか?
鈴木 最近、声についてプラスに言っていただく機会がけっこう増えたんですよね。「声、いいね」とか、「声が特徴的」とか、「人と被らない」とか。もちろんうれしいんですけど、私はもともと、ずっと声にコンプレックスがあって。
──そうなんですか!
鈴木 はい。自分が発声して歌って自分の中で聞こえている自分の声と、人が聞いてる自分の声って、また違うじゃないですか。なので私の中では、音源を通して聴く自分の声がけっこうコンプレックスなんです。
──そうなったのは何か理由があるんですか?
鈴木 10代の頃はけっこう、声について言われてたんですよね。それで「自分の声ってちょっと特徴的なんだな」と思って、それが逆にコンプレックスで、ずっとポジティブには捉えられてなかったんです。今までは、マイナスなことしか言われてなかったので。「周りがそう思ってるんだったら、そうなんだろうな」みたいな。でも最近は、声に対してメチャクチャ褒めてもらえることも多くなったので、コンプレックスだった部分を認めてくれる方たちがいたんだなと。私の視野が狭かったというか、言われていたことにちょっと囚われてた部分があったなと思えて、最近は徐々にですけど、自信に変わってきてるなとは感じています。
──やっぱり声ってその人しか持ってないものだし、個性があるというのは大きな武器ですよね。だからこれから歌っていくにあたって、今こうやってポジティブに思えるようになったというのは、大きいんじゃないですか?
鈴木 そうですね。本当に大きいし、今は肯定してくださる方がたくさんいるので。だから自分ももっと自信を持たなきゃなと思っていますし、この声だから出せる歌をもっと頑張らなきゃなとも思ってはいます。ただ、ずっとコンプレックスとかトラウマだったことを、すぐ変えろと言われても、なかなかすぐには無理なんですよね。そこも一人でいる時とか悩んだり考えちゃったりしてたんですけど、そういう方たちにも届いてほしいなという気持ちで、自分の中では精一杯やりました。
──今出せるものを、MAXで出せたと。
鈴木 MAX以上にやったなと、自信を持っています。
──実際にリリースされて、どういう反応があったらうれしいですか?
鈴木 もちろん、「たくさん聴いてるよ」とかうれしいですし、聴く方によっては「歌が上手だね」とか言ってくださったりとか、「ユリアちゃんの声がよかった」とか言ってくれる方もいると思うんですけど、私としては歌が身近だった分、歌に対しての感じ方もけっこう特殊なんですよね。
──どういうことですか?
鈴木 私の人生で、歌はそんな感じなんですよ。今まで自分が生きてきて、いろんなことを経験してきて、本当に人に言えないこととか抱えてるものもいろいろあって。それこそメディアで話せていないこととか、今の世の中的に話せないこととかも本当にたくさんあって。私も、ファンの方とかには全部言いたいんですよ。そういう中で、いろんなことがあったけど、先とか将来とかじゃなくて、今を生きてるよっていう。いろいろあると思うけど、ユリアはとりあえずこうして今を生きれているから、大丈夫だよというか。そういう感じで寄り添えるような、同じように感じている子たちに特に寄り添って聴いてもらえるような。常に隣にいるというか。「支えられてる」だったり、「ユリアちゃんの歌に支えられてる」っていう言葉がもらえたら、もしかしたら一番うれしいかなと、自分の中では思っていますね。
──これから先、人前で歌う機会もたくさんありそうですか?
鈴木 ある気はしています(笑)。そこまでにもっと。練習して、表現とかも自分なりに考えて、そうやって会いに来てくださる方たちに、見える場で自分の気持ちというのをちゃんと伝えられたらなとは思っています。
──今もいろんな活動があると思いますが、その中で「歌」は、ご自分の活動の中でどれぐらいの割合にしていきたいと思っていますか?

鈴木 大きな割合を占めていけたら嬉しいです。歌に関しては、本当に気持ちの上では100%全力で取り組んでるので。いろんなお仕事もいただいている中、もちろん全部本気で取り組んでるんですけど、本音としてはやっぱり、100%かけていきたいなというのはありますね。それだけの気持ちだからこそ、一番自分が思ってることを伝えられるんじゃないかなって。ファンでいてくれてる方とか、いろんな方に向けて、歌が一番届いてくれると私は思っているので。
──さきほど、自分で詩を書き溜めたりしてきたというお話もありましたが、それを作詞につなげていきたいという気持ちも?
鈴木 もちろん、もちろん。そうできた時が一番理想ですね。でもその機会をいただいた時には、書き溜めていたものももちろんあるけど、そのときの人生観がまた変わっていると思うので、その時に自分が見たもの、感じたことを、歌詞で伝えられたらなとは思っています。
──その時の全力もすごそうですね(笑)。
鈴木 そうですね(笑)。私は常に全力で、限界を知らないので。それがけっこうバグだと思っていて、人と何が違うかって言ったら、もちろん頑張ってることとかもありますけど、周りから見たらバグってるっぽいので。自分の中ではこれが普通なんですけど、そこも自分のいいところかなって最近は本当に思えてはいますね。
──声と同じで、バグも人によって違うわけで、それが個性であり武器になったりするわけですからね。今のアーティストとしての目標は?
鈴木 アーティストとしては、それこそどこかでライブをしたいとか、どういう歌を歌いたいというのが一般的だと思うんですけど、私が求めてるのは別にそこではなくて、自分と同じような経験だったり苦労だったり、胸に秘めてる悲しみとかトラウマとか、いろんなものを抱えてる子たちが私を見たり、私の歌を聴いてもらって、少しでも原動力になったらいいなというか、「もうちょっと頑張ってみよう」とか、「もう1日生きてみよう」と思えるような身近な歌を歌うような、身近な人でいたいなというのが大きいですね。デビューさせていただいたからといって、別に同じ人間なので、尊いとかも思ってほしくないし、身近に思ってほしいです。手の届かないとこにいる人じゃなくて、同じ人というか。そうやって寄り添えるような「誰かの一人」になりたいなと思っています。
撮影 長谷英史
鈴木ユリア『瞳をとじたら ~When I close my eyes~』発売記念イベント
【日程/会場】
■2026年6月17日(水)【東京】タワーレコード新宿店9F 19:00~
■2026年6月18日(木)【東京】HMV&BOOKS SHIBUYA5F 19:00~
■2026年6月19日(金)【東京】タワーレコード錦糸町店19:00~
■2026年6月20日(土)【埼玉】ららぽーと新三郷 スカイガーデン1F みどりの広場 ①13:00~②15:30~。
■2026年6月28日(日)【千葉】イオンモール幕張新都心 GRAND MALL1Fグランドコート ①13:00~②15:30~
■2026年7月4日(土)【神奈川】ららぽーと横浜 セントラルガーデンKiLaLa ①13:00~②15:30~

瞳をとじたら ~When I close my eyes~
鈴木ユリア
タイトル曲「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」は、97年にCHERRYが発表した、哀愁系ユーロビートの決定盤ともいえる「WHEN I CLOSE MY EYES」の日本語初カバー楽曲。 そのトラックメイキングは、数年前、中毒性のあるメロディで世の中を席捲したQUEENDUMの『チキチキバンバン』を手掛けたM.O.R(Eurobeat Union)が担当。 当時をよく知る氷河期世代から令和新世代までも、情緒豊かな切ないメロディーに涙が溢れてしまう哀愁ソングです。 疾走感あふれるビートにユリアの愛らしい歌声が心地よく一聴して耳に残る曲に仕上がっています。 c/w曲は彼女の人気に火をつけた「ラヴ上等」の主題歌でもあるglobeの「Love again」のNew Remixをカバー。globeの30周年企画の一環としてSURF MUSICとエイベックスで企画された「Love again」リミックスコンテストの優勝者、新井大樹氏がそのTrackワークを手掛け、新たな「Love again」の魅力を引き出します。 初回限定盤に添付の「ユリア特製ぷっくりシール」は本人監修の元、大流行中の特製ぷっくりシール。 彼女の世界観ならではの“可愛い”が詰まった、これだけでもプレミア必至のレアなシール!!
詳細を見るタイトル曲「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」は、97年にCHERRYが発表した、哀愁系ユーロビートの決定盤ともいえる「WHEN I CLOSE MY EYES」の日本語初カバー楽曲。 そのトラックメイキングは、数年前、中毒性のあるメロディで世の中を席捲したQUEENDUMの『チキチキバンバン』を手掛けたM.O.R(Eurobeat Union)が担当。 当時をよく知る氷河期世代から令和新世代までも、情緒豊かな切ないメロディーに涙が溢れてしまう哀愁ソングです。 疾走感あふれるビートにユリアの愛らしい歌声が心地よく一聴して耳に残る曲に仕上がっています。 c/w曲は彼女の人気に火をつけた「ラヴ上等」の主題歌でもあるglobeの「Love again」のNew Remixをカバー。globeの30周年企画の一環としてSURF MUSICとエイベックスで企画された「Love again」リミックスコンテストの優勝者、新井大樹氏がそのTrackワークを手掛け、新たな「Love again」の魅力を引き出します。 初回限定盤に添付の「ユリア特製ぷっくりシール」は本人監修の元、大流行中の特製ぷっくりシール。 彼女の世界観ならではの“可愛い”が詰まった、これだけでもプレミア必至のレアなシール!!
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【鈴木ユリア】TikTok先行配信5日で100万再生突破!! 魅惑のティザー映像公開!デビュー曲「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」のMusic Video 本日18:00解禁! 自身のInstaライブ同時視聴企画も決定!

【鈴木ユリア】デビュー曲、TikTok限定でデビュー曲の一部音源を10日に先行解禁!! CD先着購入者特典の”セクカワ”なポスターヴィジュアルも解禁!

【鈴木ユリア】自身が参加していた『ラヴ上等』主題歌「Love again」のカバー曲を本日より先行配信スタート

【鈴木ユリア】最強哀愁系ユーロビートのカバー曲『瞳をとじたら ~When I close my eyes~』でデビューリリースイベントの開催が決定

恋愛リアリティ番組でヤンカワさに注目が集まっている鈴木ユリアがアーティストオフィシャルXを開設!6月17日に発売されるデビュー曲のジャケットアートワークも解禁

平成リバイバルがやべぇだろ!「ラヴ上等」で、大注目の鈴木ユリア。90年代ユーロビート・ナンバーでエイベックスよりデビューが決定!!

ライター
高崎計三
1970年2月20日、福岡県生まれ。ベースボール・マガジン社、まんだらけを経て2002年より有限会社ソリタリオ代表。編集&ライター。仕事も音楽の趣味も雑食。著書に『蹴りたがる女子』『プロレス そのとき、時代が動いた』(ともに実業之日本社)。