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“LinQ”が解体!? 最終審判が下る2つのライヴと新曲「トレジャー」でのるかそるかの大勝負!

その日、アイドル界に激震が走った--。
西のアイドル激戦区・福岡を代表するアイドルグループ“LinQ”。全メンバー九州出身で個性溢れるキャラクターと熱量の高いパフォーマンスでアイドルブームを牽引してきた彼女らに、「解体!?」という話が降って湧いたのだ。

解体疑惑の真相は、その名も「“LinQ”解体・再開発プロジェクト」。デビューから6周年を目の前にして、さらなる飛躍のために現状のままの”LinQ”は今年6月まで。それ以降は現“LinQ”は一旦解体され、現メンバーと新メンバーによる「新編成の“LinQ”」「ライバルになりえる新グループ結成」「ミュージカル集団の育成」という3つの柱を軸とした「IQプロジェクト」が発足するというもの。
 
しかし、IQプロジェクトがスタートするためのハードルとして、福岡市民会館・中野サンプラザの2つのライヴで「両公演の集客が8割以上」「メンバーの一体感と皆様が満足できるパフォーマンスを行う」という試練が課せられた。これがクリアできなかった場合、IQプロジェクトは消滅。さらに“LinQ”の現メンバーがそれ以降活動を継続できるとは限らない。
 
メンバーにそのプロジェクトについて言い渡されるドキュメンタリー映像がネット上にアップされるやいなやファンは驚愕。ネット上では「解体って解散とどう違うの?」「“LinQ”も勝負賭けないと」「こういうのはナシでしょ!」と賛否両論。
もちろん“LinQ”メンバーも何もせずにその日を迎えるわけではない。これまで以上に熱を増すレッスンや濃密なミーティング、さらに路上でのチラシ配りなど5月に行われる運命のライヴ、そしてその先を見据えて積極的に活動をしている。それらは “LinQ”解体・再開発プロジェクトのYouTubeチャンネルで日々レポートされている。


さらに2017/5/3(水)に発売するニューシングル「トレジャー」は、テレビ東京系アニメ『妖怪ウォッチ』とニンテンドー3DS『妖怪ウォッチ3スキヤキ』のエンディングテーマに決定。この曲を引っさげて“LinQ”の未来を決めるライヴに挑む、山木彩乃・海月らな・新木さくらの3人に今の心境をうかがった。

もう悩んでるヒマはないので、やるしかない!


-最初に「“LinQ”の解体・再開発プロジェクト」と聞かされた時、まず「解体」というショッキングな言葉に戸惑ったと思いますが。

山木彩乃)最初は「え、解散なの? 何なの?」とか理解するのにも時間かかりましたね。それで質問して、やっとやる意味とか明確にわかったっていうか。「もう一度ちゃんとやろうよ」っていう取り組みなんだなとわかってからは前向きです。もう福岡市民会館の練習も始まってるんですけど、ワクワクしてきました!

新木さくら)最初は戸惑いましたけど、一か月くらいで整理できたと思います。市民会館のステージも、練習する前は「どうなるんだろう?」って感じでなかなか見えなかったんですけど、練習してるうちに見えてくるものがあるので、今はもう楽しみだなって気持ちが出てきました。

海月らな)今まで市民会館とか中野サンプラザみたいな大きいステージに立ったことがなくって、だからステージに立てるのが楽しみなんです。あんな大きいところでお客さんを前にしてのパフォーマンスするのってどんな気分なんだろう? って。
 
 
-もう完全にみなさん、度胸決まってますね!


山木彩乃)もう悩んでるヒマはないので「やるしかない!」 って感じです(笑)。
 
-最初に解体の話を聞いた時と今ではグループ内の空気って変わりました?

新木さくら)ものすごく変わったと思います。自分の意志を積極的に言うメンバーも増えたし、みんな「ちゃんとしなきゃ!」って変わりましたね。特に彩乃さんはメンバーの中でもいちばん変わったんじゃないかなって思います(笑)。
 
山木彩乃)自分でも思います。性格まで変わったんじゃないかな(笑)。もともと集団行動に苦手意識が強くて、自分が率先してチームを引っ張るって考えはなかったんですよね。でも、目標が決まった以上、自分がやるしかないし、影響力を与えたいって思うようになって、自分から行動するようになりました。

-山木彩乃さんは二期生ですから “LinQ”内では先輩のほうですよね。

山木彩乃)“LinQ”に入った当初は先輩がすっごい厳しくって、あまりにその思い出が強かったのもあって「私は後輩に優しくしよう」と思ったんです(笑)。でも今は周りに言うところは言うようになったし、自分がちゃんとしないと人にも言えないと思って、自分にも厳しく。前より自分にプレッシャーかかるんですけど、言うようになりましたね。


個人のスキル、団結力……気付かされた“LinQ”の短所

-海月らなさんはYouTubeでもダンスのすごいところ公開してましたが、ダンス責任者の山木彩乃さんから指導受けてますか?

 
海月らな)だいぶ育てられてます(笑)。
 
山木彩乃)海月らなは新メンバーでまだ1年くらいなんですけど、「ふるさとジャポン」で選抜メンバーに入っていろんな経験してる分、一番身近にいるし一番慕ってくれる後輩なので、自分が与えられるものがないかなと思って厳しく言ってしまってて(笑)。
海月らな)でも、はっきりいってもらえるので、良い関係が築けてるなって思います。
 
-グループ内の風通しがよくなったんですね。

 
新木さくら)私は結構しゃべるようになりましたね。ステージ上はあんまりしゃべらないようにしてたんです。言葉を知らないというか、MCが苦手というのもあって「しゃべったら周りから怒られる!」くらいに思ってました(笑)。でも3月に“LinQ”を卒業した杉本ゆささんが「さくらには考えがあるんだから、もっと言葉に出したほうがいい」っていわれて、それからあいづちだけでもちゃんとしようと思うようになりましたね。
 
-“LinQ”って25人とグループの人数が多いじゃないですか。その分「自分がやらなくても誰かやるはず」って考えになったりしません?
 
山木彩乃)ありますね。人数が多いことの弊害ってあるんです。“LinQ”ってイベントによって出演人数が多かったり少なかったりするから「今日はこのメンバー、明日はこのメンバー」としょっちゅう入れ替わる分、団結力が弱かったと思います。
 
海月らな)普通のアイドルグループなら5人なら5人で変わらないじゃないですか。歌うパートや立ち位置も変わらないし。“LinQ”だとイベントごとに立ち位置やフォーメーションが変わるので、そういう集団で作り上げる部分に時間を取られてしまって、個人のスキルを成長させづらいなって思ってました。

山木彩乃)私たちって普段は自己プロデュースなんですよ。ライヴのセットリストも自分たちで決めてるんですけど、終わってからの反省会も必ずやるようになりました。今までは急いで撤収しなきゃいけないステージとかあるとやらなかったりしてたんですけど、振り返る時間は大事だなって。
 
-お話をうかがってると、山木さんら先輩のほうが今回の再開発プロジェクトで変わった気がします。
 

山木彩乃)そうですね。長くやってる分、ダメなところが自分たちでわかったんだと思います。自分たちでやるしかない、と悪いところを見つめ直すようになりました。目標を決められると人は早いですね。あとはもう進むだけなので!!

もし“LinQ”を辞めたら……干されるのはイヤ!!


-最初に「解体」と聞いて卒業も頭をよぎったと思うんですが、“LinQ”を辞めた自分って想像できますか?
 
全員)できないです!!
 
新木さくら)ちょうどこないだ、その話をお風呂でしてたんです。でも結論は「“LinQ”を辞めて、ほかの人生とか考えられん」って。
 
-“LinQ”解散してもうほかの仕事やらなきゃ! という事態になったら何の仕事就きますか? 劇場の前でラーメン屋でも始めます?(笑)
 
海月らな)でもラーメンめっちゃ好きなんですよ♪(山木彩乃を指差して)
 
山木彩乃)あ~、ラーメン屋さんは一度やってみたいです! でもそれは老後の話なので(笑)。
 
海月らな)その時は食べに行きますね! アハハハ。わたしはこの2人よりも“LinQ”に入って短いから、一般の世界に入りやすいと思うんですけど…。
 
新木さくら)まだ10代だしね。
 
海月らな)この前まで高校生だったんですよ。ただ学校行って帰ってレッスン行って、って何も考えずに生活できたのが、今“LinQ”なくなったらどうなるんやろ…。ダンスが好きなのでダンスを仕事にしてどうにかできたらいいなとは思うけど、もっと“LinQ”したいですよ!

新木さくら)私は…ちょっと前から言ってるのは、カフェの店員になって、そこの招き猫みたいになりたい。
 
山木彩乃)招き猫って…看板娘のこと?
 

新木さくら)そうそうそう(笑)。「この子がいるから行く」みたいな存在になりたくて。やっぱり目立ちたくて芸能界に入ったんで、もし“LinQ”を辞めてもちょっと目立つ仕事がしたいです!
 
海月らな)ああ~、それはわかる!
 
新木さくら)でも、カフェの店員ってものすごく勉強しなくちゃいけないらしいんですよね。あとはヤフードームの売り子さんとかでもいい! ぜったい「かわいい」って言われておきたい! 干されるのはイヤ~!!
 
 -一般人になっても推されたいんですね(笑)。
 
山木彩乃)でも、ずっと自分の人生の中の柱が“LinQ”だったので、そういうことも考えなくちゃいけないなって今回の件で思いました。自分がひとりの人間として進んでいくうえで、ずっと入れない場所なので。ちゃんと将来のことも含めて向き合わないといけないんだって思うようになりました。いきなり卒業決められて「しまった!」っていう風にはしたくないじゃないですか。
 
-解体が決定して「やむなく卒業」とか、つらすぎますよね。

山木彩乃)本当にそれは思います。後悔しない終わり方にしたい! 今回の件でそれは本当に思いました。


二階席の奥まで眼力・ダンス・表情を届けます!

-5月の福岡市民会館や中野サンプラザのステージで「両公演の集客が8割以上」「メンバーの一体感と皆様が満足できるパフォーマンスを行う」という2つのノルマが課されてますが、今までと違う“LinQ”を見せられますか?
 
山木彩乃)5月に私たちも賭けてるので、ファンのみなさんがそれを見て「“LinQ”応援したいな」って思ってもらえるライヴにしたいです。これだけ打ち出してるので期待もされてると思うし、今まで応援してくれたファンの方もいろいろ判断するんだろうなって思うんです。新規の方もずっと応援してくださってる方も、これからも応援し続けたいなって思えるライヴが見せれたら、と思ってます。


海月らな)そうですね。“LinQ”も5年目に入ったんですけど、私が入る時にファンの方から「新しい風を吹かせて」っていわれたんですよ。それがずっと頭にあったし、グループの空気を変えるようなメンバーとして入れられたので。今度こそ、今まで海月らながいなかったライヴよりも「海月らなが入ったからこんなライヴができた」みたいなステージにしたい。それくらい自分もライヴに貢献したいです。
 
新木さくら)私が入ったのが“LinQ”2周年くらいだったんですけど、その頃福岡市民会館でライヴやってたんです。その後って、“LinQ”単独で大きいところというとZepp Fukuokaと福岡国際会議場くらいなんですよね。ひさびさの大会場、いままでの6年間の“LinQ”の中で最高の景色を見せたいし、私たちも一緒に見たいなって。その空間を今まで応援してくれたみなさんに届けたいです。

-では福岡市民会館と中野サンプラザのライヴ中、私のこういうところを注目して! という注目ポイントを教えてもらえますか。
 

山木彩乃)私は眼力(めぢから)ですね。気持ちは目で伝わる部分が大きいと思うので、自分がいままでやってきた6年間を表現するうえで、パフォーマンスもたくさんの人に期待されてると思うんですけど、目で訴えたいのでいちばん見てほしいです。
 
海月らな)“LinQ”ってメンバーが多いからマイク持たないメンバーもいて、私も基本持たないんです。その分、全力で曲を表現したい。マイクがあると片手の踊りしかできないし、歌うと動きも小さくなってしまったりするんです。その分「なぜか目がいっちゃうメンバー」になりたくて、歌詞の意味とか体で全力で表現したいなと思います。

新木さくら)私は表情ですかね。ちゃんと二階席の人まで「こんな表情してるんだ」って届くくらい表現できるようにしたい。それともうひとつ、私は周年ライヴとか大きいライヴで衣装が変わるごとに毎回髪型を変えるんですよ、絶対に。でも変えることで毎回「見つけづらい」っていわれるんですけど(笑)。毎回、早着替えとともに髪型も変えてるので、そこも注目してください!


「“LinQ”がいちばん九州を愛してるグループ」っていわれたい

-解体阻止のために福岡市民会館や中野サンプラザに向けて頑張ってる“LinQ”ですが、さらにその先を考えていかなきゃならないですよね。
 
山木彩乃)そうなんですよ! この再開発プロジェクトは5月のライヴの先につなげるための再開発なので。プロデューサーも「福岡でエンターテイメントを作りたい」っていってますし、「“LinQ”がいちばん九州を愛してるグループ」っていわれたいんですよね。もっとメディアも含めて福岡や九州の方々に知ってもらえるグループを作っていきたいな。
 
-福岡は“LinQ”以外もアイドルグループ多いですよね。
 

海月らな)むちゃくちゃ多いですね! 東京の次にグループ数多いっていわれてます。街を歩いててちょっと可愛いとぜったいアイドルやってますもん。どこの高校のクラスに何人かいる、くらいマジで多いです。
 
-対バンイベントで全国のアイドルと一緒になることも多いと思いますけど、自分たちの「九州のアイドルっぽいな」と思うところってどういうところですか?
 
山木彩乃)みんな九州出身で集められてるけど……何やろ?
 
海月らな)わかった、可愛い子が多い! 九州美人がそろってます!
 
新木さくら)ほかにもアイドルだから可愛いでしょ(笑)。
 
山木彩乃)方言がいろいろあるのがいいよね。宮崎の子がいるんですけど、めっちゃなまりがひどくて、まだ抜けてないんですよ。そういうMCが楽しいです。
 
-男の人で女の子の九州弁好きな人多いですからね。
 
新木さくら)ですよね! あと九州っぽいっていうと……ちょっと人見知り(笑)。

海月らな)わかる!
 

新木さくら)対バンとかフェスだと、楽屋にいろんなアイドルさんいるじゃないですか。ほかのアイドルさん同士とか「ワーッ!」って一緒に写真撮ってたりするけど、“LinQ”はこもってるんですよ(笑)。行きたいけど行けない。恥ずかしがりっていうか人見知りっていうか。仲良くなりたいのに行ききらん、みたいになって。でも最近解体のことが決まって、もっといろんなアイドルさんと仲良くなって、自分たちのことも知ってもらおうって交流をするようになりました。
 
-“LinQ”のこと、まだまだ知らない人もいるでしょうからね。
 
山木彩乃)ただ東京や全国も大事ですけど、わたしとしては“LinQ”で九州ツアーしたくって! もともと「Love in 九州」で“LinQ”って名乗ってるし、Tシャツやタオルにも九州の県名がのってるんですよね。もっと九州の人に愛されるグループになりたい! 地元の熱を濃くすることも大事なんじゃないかな、って今は思ってます。


「トレジャー」を聴いて、このメンバーと一緒なら自分も頑張れるって思えた


-さて2017/5/3(水)には待望の新曲「トレジャー」も発売になります。『妖怪ウォッチ』エンディングテーマとしてすでにオンエア中ということで、子供たちの間ではすでに広まってそうですけども。
 
山木彩乃)歌詞がすごくいいんですよ! 宝物を探しに行くんだけど、本当の宝物は身近にいる友達やメンバー、家族だよっていう。楽しいんだけど深いな~って思いますね。あと振り付けがラッキィ池田さんで、“LinQ”にとっては「ふるさとジャポン」以来なんです。DVDはレクチャー動画もついてるので、みんなで踊りたいですね~。
 
海月らな)MVもチェックしてほしいです! YouTubeにあがってるのはショートバージョンで探検の途中なので、その先をぜひ見てほしい! なのでやっぱりDVD盤を(笑)。



山木彩乃)特にらなちゃんがラッキィ池田さんに気に入ってもらえて、いろんなことやってるんで! それと衣装もいつもの“LinQ”にはないような、探検家っぽいファッションで。ファンの人が真似してくれるんですよ、おそろコーデみたいな。
 
-「トレジャー」の中で好きな歌詞はどこですか?

海月らな)私は落ちサビっていうか、MYUちゃんが「ギンギラギ~ン♪」とこぶしをきかせて歌うところがあるんですけど、そこがめちゃくちゃ格好よくって! あとその時私は彼女の椅子になってるんで、そこも注目してください。椅子です!!
 
山木彩乃)私は自分がソロで歌ってるところなんですけど、「本当の宝物は君の横で一緒に探してるその人だよ」ってところですね。すごくこの曲のメッセージの部分だと思うんで。
 
新木さくら)この曲は1番も2番もBメロが深いんですよね。「君の横で一緒に探してるその人だよ」もそうだし、2番の「ぴかぴかの宝物は人と人が力を合わせながら生きることさ」とか。振り付けもみんなで肩組んで踊るんです、そこがお気に入りですね。
 
山木彩乃)ある意味、今の“LinQ”に通じる歌詞かなって思ってます。
 
海月らな)私は“LinQ”に入ってまだ短いんですけど、結構いろいろ悩んだりしたんですね。でも先輩がすごく優しくしてくれるんです。この“LinQ”に入ったから頑張れてるんです。“LinQ”のメンバーがすごい好きだから、メンバーがモチベーションになってるっていうか。たとえ自分にイヤなことやつらいことあっても、このメンバーと一緒なら自分も頑張れるって思えるんです。この歌詞を見ると、そういうのを感じるっていうか。だから「トレジャー」を聴いて、周りの誰かが「“LinQ”と一緒に頑張ろう!」って気になってもらえるとうれしいですね!


LinQ再開発プロジェクト
 
【九州公演】
 日時:2017/5/5 (金•祝) 開場:16:00 開演:17:00
会場:福岡市民会館
問い合わせ先:キョードー西日本 TEL092-714-0159
 
【東京公演】
日時:2017/5/27 (土) 開場:17:00 開演:18:00
会場:中野サンプラザ
問い合わせ先:ソーゴー東京 TEL03-3405-9999
 
 
【LinQ公式サイト】 http://loveinq.com/
【LinQ avexオフィシャルサイト】 http://avex.jp/linq/
【テレビ東京・あにてれ 妖怪ウォッチ】 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/youkai-watch/
【妖怪ウォッチ3 スキヤキ - 妖怪ウォッチ シリーズ】 http://www.youkai-watch.jp/yw3/sukiyaki/

 
大坪 ケムタ(オオツボ ケムタ)

大坪 ケムタ(オオツボ ケムタ)

アイドル・プロレス・B級グルメから大人方面と一見幅広いようで狭いジャンルを手がけるフリーライター。著作にゆるめるモ!田家大知Pとの共著「ゼロからでも始められるアイドル運営」(コア新書)、「SKE48裏ヒストリーファン公式教本」(白夜書房)など。