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【初・体・験】シンガーソングライター“lecca(レッカ)”に柏崎桃子(ももち)が初インタビュー!!

こんにちは。本日より3月!!
梅のつぼみが見え始め、暖かい日差しが眠気を誘う。そんな季節がすぐそこまで来ています。
前向きな明るい季節には「前向きになれる曲を聞きたい」と思いませんか!?
 
そんなときにピッタリなのが、今日3/1発売の“lecca”のニューアルバム『High Street』。



昨年、デビュー10周年にして初のベストアルバム『BEST POSITIVE』を発売した“lecca”。ベストアルバム後のオリジナルアルバム『High Street』にはどんな想いが込められているのでしょうか。
 
このコラムでは珍しく真っ正面から、“lecca”さんにインタビューしたい。
そう思った我々はさらに「何にも染まっていない真っ白なインタビュアー」を立てることでより“lecca”さんから多くのことが引き出せるかもしれないと考え、この人をインタビュアーにしました。


そう、いつもの柏崎桃子さんです。
 
しかしながら、確かにいつも前向きそうな柏崎桃子さんではありますが、ブログで書いている「育児トーク」では子育てに悩んできた柏崎桃子さんの苦悩が見えます。そう、どんな人にも後ろ向きになる時はあるのです。
 
ということで、インタビュード素人でド緊張する柏崎桃子さんインタビュースタート!!



柏崎)インタビューをしたことないので「ワケがわかんないこと」を聞くかもしれませんが、宜しくお願いします(汗)
 
leccaはい。宜しくお願いします。
 
 
柏崎)今年は11周年ということで、昨年には10周年のベストアルバムを出されましたが…。
 
leccaそうですね。いままで1枚も(ベストアルバムを)出したことがなかったので、ベストを出そうということになって。オリジナルアルバムは一昨年の夏が最後でしたので、それ以来、1年半振りのニューアルバムということになります。
 
 
柏崎)ちなみに、私は“lecca”さんと同い年なんですよ。やー「きれいなお姉さん」で、うらやましいです。
 
leccaやめてくださいよ~(笑)
 
 
柏崎)ドキドキしますね。同級生って(笑)
 
leccaそうですね。
 
 
柏崎)すみません。早速、脱線してしまいました。ニューアルバム『High Street』が3月に発売されるわけですが、どんなふうな想いで、どのように作られているのでしょうか。
 
lecca実は、私には子どもが今2人いまして「昔のようには作れない」というか。昔は時間も無尽蔵にやりたい放題あって、好きなだけずっと曲作りしても良かったのですが…。
今は時間が限られていて、それでも「音楽をつくりたい」「曲にしたい」と思った時に「自分ひとりの見ているものだけでは足りない」と思ったんです。
自分以外のいろんな人の「今、感じているかもしれないこと」を「その人の気持ちになって書く」というのが今回多かったです。
 
 
柏崎)なんか分かります。「woman」を聞かせていただいて、なんか「そうなんだろうな」と思いました。
 
leccaおっしゃるとおりです。実は「woman」もその筆頭の曲でして、私というよりも「私じゃない誰か」が実は主人公なんです。私はもうアレなんで、そこまで繊細じゃないんですけど(笑)



leccaイメージ的に「woman」は、たとえば「25歳」とか、「28歳」とか、「もしくは33歳」とか女の人で社会に出て「思ったよりしんどいな」、「なんでこんなに重荷なんだろう」と頑張っていらっしゃる女の人を主人公にしました。
 
世の中のニュースを見たりすると、パソコンでなんでも早くなった代わりに人がスゴいすり減っちゃっているなと。人がやらないといけないことがものすごく多くなっちゃって、全然できてなくなって精神的にちょっとまいってしまったりとか、体が動かなくなっちゃたりとか、私の周りでもそういう女の子たちを見てきたんで。
私は歌い手なので「それでも頑張って生きていかなければいけない私たちは、どういう風に泳いでいけばいいんだろう」と。そんな暗闇の中でも元気が出て、女性が女性らしく輝けるような曲を一曲書こうと思いました。「いまツライかもしれない状況にいる女性」に届いてくれればいいなと思って。


柏崎)届くと思います。私だって歌詞で「あー!」ってなりました。
自分だけではなく人にも目を向けられるようなものがないと作れない気がしました。
 
lecca普段は「場面や聞く人を限定させて(曲を書くこと)はプロデューサーさん達から「あまりしてはいけないよ」って言われているので、できるだけ限定させないようにしているんですけどね。で、実はめっちゃ「ママの目線」の曲がありまして(笑)
それが「太陽の視線」です。ある人のブログとか見て、すごく大変なことがあっても、自分が太陽となって子供を照らしててあげていないと駄目だ!っていう生き様を私が勝手に強く感じていまして、彼女を主役にしたらどうだろうかと。

すべてのお母さん、お父さんもですけど、自分以外の誰かのために「こんなことまで」できる。一人じゃできなかったけど「こんな頑張り方」もできる。というのを見せてくれる人っていっぱいいると思うんですけど、そんな人のことを主人公にして書きました。
 
シングルマザーの人もそうですが、やっぱり「1人じゃキツイとき」もあるし、「社会の厳しい目」もあると思うんです。それでも自分がホントに矢面に立って「子どもを守っていくんだ」っていう気概とかを感じるんです。
 
ものスゴく大変だと思うんです。ものスゴく大変ななかで、「何を差し置いても子どもために頑張れる」、「自分以外の誰かのために頑張れる」というのは、人間の中でもものスゴく尊厳のある人の生き方じゃないのかなと思っています。
 
 
柏崎)ステキー!! メッセージ性が強いですね。私もママで、しかもシングルマザーなんですけど。
 
leccaお子さんおいくつですか?
 
 
柏崎)19歳です。
 
leccaえっ?? 同い年でしょ!??
 
 
柏崎)そうです、そうです(笑)アハハハハ。
 
leccaえらいなぁ~。
 
 
柏崎)こんなキレイなママでいいなぁ~と思いましたよ(笑)
 
leccaいやいや、20代前半で親になった人はエライですよ。とてもじゃないですけど、たぶん私は耐えられないですよ。
 
 
柏崎)実際、30代になって産んだ方が羨ましいです。20代で産むと、子どもが小さい時でも自分の若さ故の「あれもしたかったな」、「これもしたかったな」って、気持ちがあって…。
 
lecca絶対にあると思う。
 
 
柏崎)でも子どもが小さいと、「あっ、できない」って自分も諦めなきゃいけなくて、まぁ~そんな中で自分が大人になっていくんですけど…。
 
lecca諦めてきたわけですよね?
 
 
柏崎)そう、色んなことを諦めてきて30過ぎたあたりで芸能界めざして。だから、小さいお子さんを持ちながらこういう仕事するのって絶対大変だと思うんで。
 
leccaやめちまおうかって、思うことが毎日ありますよ(笑)
 
 
柏崎)うん、うん! ありますね。
 
leccaママ友と話すと「辞めたら後悔するよ」、「なんとか食らい付いて両方やった方がいい」って言われるんで、「なるほどな」って、続けているんですけど…。
 
 
柏崎)「手に職」じゃないですか。
 
leccaキツイんですよ。けっこう(笑)いまは美しくしていただいて人前にでられるんですけど、とてもとても普段は人に見せられないんですよ(笑)
 
 
柏崎)私なんか普段から人にみせられたものじゃないですよ(笑)
 
leccaそんな。お子さん立派に育ててエライですよ。柏崎さんってブログ書いてます!?
 
柏崎)書いてます。
 
lecca私、読んでますよ。
 
柏崎)えー、マジですか!? こんなところで繋がるなんて!!
 


leccaこれはアルバムからざっくり話が逸れていいですかね!? 逆にインタビューしていいですか(笑)

一同)爆笑

 
leccaいつもスゴいなぁ。めっちゃ頑張ってるなぁって、この人も女性から立派なお母さんになったんだなぁって思ってました。実物にあえるとは思わなかったぁ(笑)


柏崎)(私のブログを題材に)曲作りますか!?
 
leccaいいですよ! 作ります! でも、年間50曲くらい作るんで選考に漏れて、アルバムに入らなかったらごめんなさい(笑)
いろんなお子さんを持ったママ友がいるんですけど、ホントにみんな、「お母さんの愛って、スゴいなぁ」と思うんですよね。
 
 
柏崎)それを形を変えて、曲にしたりするのっていいじゃないですか!?
 
leccaでも、難しいんですよね、実は。こういうことを表立っていってしまうと、お母さんじゃない女性、親ではない男性、女性から「あまり共感できない」というふうに言われることもあって。「それじゃない」と言われることもあるので、「色々な曲を書かないとなぁ」とは自分も思っていて。
 
でも、インベーダーに侵されるじゃないですけど、子どもがいると頭のなかが育児脳になっちゃって(笑)
 
 
柏崎)なります。なります。
 
lecca何を考えても育児の話になっちゃったり、離れていてもどこかで繋がっているような感覚がずっとあるんです。アーティストをやっていることで一番難しいのがそこで、切り離さないといけないことも多々あるんですね。「常に母親でいる」と曲も書けないし、ライヴはできないし、ツアーもいけないですしね。自分の中でそのバランスが難しいですね。
私のライヴには杖をついているおじいちゃんがいたり、校長先生がいたりするんです。だから、お母さんがモチーフだけじゃなくて、いろんな方をモチーフに曲を書きたいなって思うんですよね。
 
 
柏崎)それだと私は「believe」の“100人中99が味方にならなくても誰か一人が自分のことを信じてくれた記憶 それだけで まだ先に進んでいける”って歌詞は、万人に伝わると思うんですよね。
みんなのこと励ましていますよね。スゴいなぁ!! ていうか、下手くそなインタビューで、すみません…。
 
leccaいえいえ、私も自分のこと自己啓発系のシンガーだと思っていて、もともとスポ根タイプなので、人を応援したいんです。中学高校で陸上部と同時に応援団もやっていて、体育祭のときに応援歌つくったりして。
 
人が曲を聴く理由って、いろいろあると思うんですけど、何回も何回も聴いてくれる人がいると思うと、やっぱり人を元気にする曲を作りたいと思ってます。
歌詞には言霊があって、言葉の力って強いので、その人を元気づける、「わかるよ」とか「それでいいんだよ」とか、その人を認めて、包んで、前に進んでいけるような曲をつくりたいと思うんです。
 
 
柏崎)あったかいなぁ~、同級生でよかった(笑)ぜったい届いていてますよ!!
 
lecca(笑)難しいですけど、それが理想で目標ですね
 
 
柏崎)続いて、アルバムのタイトル『High Street』。“ lecca”さんはこのタイトルにどのような想いを込められたのでしょうか。
 
leccaこれはさきほどもお伝えしたように、自分ひとりの感情だけではない曲がたくさん入っているので、感覚的にいうと「大通りを歩いていて、歩いて来るいろんな人の姿を見させてもらって、それでアルバムにした」というのが私の印象なんです。
 
なので、通りすがったオジサンだったり色々な人のストーリーやドラマを感じさせてもらって作ったので、ポイント、テーマになっているのは「道」です。「その道に出ていって、人からいただいて、人に教えてもらって、このアルバムになった」という感じです。
 
最初はメインストリートとか、そういう言葉を使おうかと思いました。「ど真ん中」という曲が最初にできた曲なんです。実は「ど真ん中」をタイトルにしようかなと思ったほどメインになる大事な曲なんです。
でも、「ど真ん中」というタイトルにしちゃうと、ファンの人の意見で、グッズを作った時に恥ずかしいなと思って(笑)
 
 
柏崎)タオルとかに「ど真ん中」ってね(笑)
 
lecca友達に見せられなくなっちゃうとかわいそうかなと(笑) で、「ど真ん中」って道っぽいじゃないですか。それで道を表すタイトルにしようと『High Street』になりました。

 
柏崎)恋愛の曲も多いですよね。やっぱり若い女の子が聞くときは恋愛の曲って大事ですよね
 
leccaそうでうすよね。若くなくても子どもを産んで何年か経つと夢とか見ませんか!? アイドルの男の子とデートしたりとか(笑)
 
 
柏崎)あらイヤだ。もう願望に近いですよ(笑)
 


lecca私は生々しい夢を見ますね(笑) アメリカの人気ドラマ「ウォーキング・デッド」のダリル・ディクソン(演:ノーマン・リーダス)とか出てきます(笑) 見ません!?


柏崎)私、北村一輝さんがすごい好きで出てきます。ただ、私の夢すごくおかしくて、ボートにのってギターにのって「へい!桃子!」って感じで北村一輝さんが出てくるんですよ(笑) 日本の芸能人の方だったら誰が夢に出てきて欲しいですか!?
 
leccaダリルも好きなんですけど、実は私は香取慎吾さんが大好きで中学生のときに舞台を観に行ったぐらい好きなんです。 すごい二枚目の美青年、美少年っていう方より、すごい硬そうな人がいいんですよ(笑)
 
 
柏崎)それは肉質的に!? 確かに、香取慎吾さんはちょっと硬そう(笑)
 
leccaでも、笑顔がステキで明るくて、優しそうで~~。


(コラム担当者から話を戻すように言われて)
 
柏崎)すみません!! 話戻します(汗)“Mighty Crown”の“Masta Simon”や“The BK Sound" と“SONPUB”からなる“Monster Rion”、“Don Corleon”といったアーティストと楽曲を制作することとなった経緯を教えてください。
 
lecca私は元々日本のレゲエ「ジャパレゲ」が好きで、ずっとずっとやってみたい人だったんです。でも、私がデビューする前から第一線で活躍されていて、私なんかが声をかけられるような人たちじゃないんですけど…。
 
 
柏崎)でも、その人たちと制作することになったワケですよね。すごくないですか!?
 
lecca)そうなんです。私の方からお願いをして携わっていただけるということになりまして。“Mighty Crown”の“Masta Simon”さんが「believe」、“The BK Sound" とSONPUBからなる"Monster Rion”がゴミを作り続けようっていう「GARBAGE」です。
 
 
柏崎)すごい。ホントに願えばかなうヤツですね。
 
leccaそうですね(笑)ただ、アルバム制作が始まってからも私がモジモジしてまして…。あと5年、10年やれたら、その時にお願いしてもいいのかなと。
私の相方も映像監督でMV撮ってくれているんですけど、一緒に制作について話合いしてた時に「やっちゃいなよって、何を出し惜しみしてるんだ。やりたいなら、引っ込み思案してないで」って、彼の後押しもありまして(笑)
 
 
柏崎)幸せですよね。
 
leccaですね。スタジオに入ったときから一挙手一投足すべてを見させてもらって、たくさん自分の中にもらえたものがありました。
今までは1人で作ってきたので、なかなか人の制作スタイルを見ることがなくて、スゴく勉強になりました。やっぱり自分はまだまだ勉強が足りないし、世界も視野も狭いということを分からせていただきました。
 
 
柏崎)さすが前向き!! その向上心があるから前に進めるんですね。
そして、“釈由美子”さんや“吉田えり”選手など豪華なゲストでミュージックビデオを制作された「woman」と「believe」について、それぞれへの想いとMV撮影のエピソードがあれば教えてください。
 
 
lecca「woman」はスゴい沢山の方に出ていただきまして、“釈由美子”さんと“吉田えり”選手以外にも“龍円愛梨”元アナウンサー、後輩の“Yup'in(ヤピン)”ちゃん、“LUNA”と“TSUGUMI”(MaryJane)、私のヘアメイクをしてくれている“Mika Jambo”という女の子がいたりとか。
そして、主役をしていただいた“高瀬媛子”さん。ホントにたくさんの女性がその姿をビデオの中で魅せてくれました。
 
ミュージックビデオは“高瀬媛子”さん演じる主人公が何かにホントに苦しんでいるような場面から始まるのですが、2番以降は“釈由美子”さんをはじめステキな女性たちが「ニコっと笑いながら」とか、「強い顔しながら」とか、「負けないのよ」といった、映像でその姿を届けてくれています。
今、自分1人では負けそうになっている。自分1人では立ち向かえなくなっている女性たちに勇気を与えてくれるミュージックビデオになっていると思います。



柏崎)本当に豪華ですよね。早く全部見たいです!
 
leccaぜひ見て、励まされて欲しいなぁと思います。実はミュージックビデオは1日で2本撮りをしてまして。「believe」は朝の2時過ぎから撮影して…。
 
 
柏崎)むしろ朝じゃないですよね。
 
leccaですよね(笑)それで「believe」は“Mighty Crown”の“Masta Simon”さんが運転手役で出演してくれて。私はその車に乗っただけで「それだけで今まで歌ってきて良かったな」って、幸せでした(笑)
 
 
柏崎)素で幸せな表情になったんですね(笑)
 
lecca 「believe」という曲は「いかに自分が自分を信じられるか」というのがテーマの曲なんで、「woman」とは違ったテイストではあるんですけども。同じく見る人に勇気を届けるといますか、私には間違いなく勇気が届けられたので(笑)
下積み時代からに憧れて遠巻きに見ている「ただの一人のファン」だったのが、“Masta Simon”さんに曲も参加していただいて、言葉を交わして、色々教えていただいて、ミュージックビデオに出ていただいて。っていう、リアルにそこを映させていただいたビデオだと思うので、私としては「これからだぞ」って思っている人たちに勇気が届けられればなと思っています
 
 
柏崎)届きますよ。絶対に。
 
leccaそんな2本立てになっていますので、ぜひ曲と一緒に楽しんでください。



柏崎)最後にアルバム『High Street』に関して、コラムを読んでいる方にメッセージをお願いします。
 
lecca前回の「前向き」から1年半ぶりのアルバムとなりますが、どんなアルバムが出てくるか楽しみにしていてくれるファンの人たちには私が今感じている悩みや迷いもひっくるめたスゴくリアルなアルバムができたのを感じていただけるかなぁと思います。
 
私自身、今回のアルバムを作り終えて、聞き返すとスゴくやる気が出てくるアルバムになっていて、「よしっ!! 次のアルバムを作ろう!!」そんな気持ちになるようなエネルギーをもらえるんです。
 
背中を押してくれて、エネルギーをもらえる作品になったなと思っていますので、ぜひ聞いてくださる皆さんも、この1枚で完結する作品じゃなくて、「道の途中」というか、「次にどこに向かうのか」、「次に何を目指すのか」を意識しながら聞いていただけると嬉しいです。
 
 
柏崎)発売日が楽しみです。下手くそなインタビューですいませんでした。
 
leccaいえいえ。私もブログ読んでいたので会えて嬉しかったです。
 
 
柏崎)本日はありがとうございました。
 
leccaこちらこそ、ありがとうございました。



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撮影・重岡幾太郎