アーティスト

松岡 充(マツオカ ミツル)Vocal 豊田 和貴(トヨタ カズタカ)Guitar 黒柳 能生(クロヤナギ ヨシオ)Bass 赤松 芳朋(アカマツ ヨシトモ)Drums 都 啓一(ミヤコ ケイイチ)Keyboard 17年目の歴史を歩み続けるロックバンド“SOPHIA”。 1994年、Vo.松岡充を中心に結成。 1995年デビュー以降、シングル37枚、アルバム21枚をリリース。 ミュージックビデオ集・ライブビデオ・映画など多岐に渡る映像作品もリリースし続け、通算500本以上に及ぶライブを行い、そのライブパフォーマンスで多くのファンを魅了して来た。東京厚生年金会館での1週間ロングラン公演や全都道府県ツアー(通算3回/'99年58公演、'00年66公演、'02年71公演)など、記憶に残る数多くの公演を成功させてきた。まさに、自他共に認めるライブバンドである。 デビュー15周年という節目の年を迎えた2010年。5人がそれぞれのスタンスを築き理解しあいながら活動を続けてきた矢先に起きたキーボード都啓一のガン発覚。治療に専念するべく、同年4月 10日中野サンプラザホールでの公演をもって活動休止とした。約半年間におよぶ抗がん剤治療による闘病生活を経て奇跡の復活を果たし、約1年4ヶ月ぶりにステージにあがった彼らは、エイベックスに移籍を発表。 都啓一の寛解した様子は報道番組をはじめ、各メディアで広く取り上げられ、想像をはるかに超えた短期間での復活劇に多くのファンが涙した。第1弾シングルでは、松岡充が自ら劇中で演じる仮面ライダーの主題歌を起用。16年間支えてきてくれた観衆とはまた違う新たなフィールドに向けて確実に踏み出した。 進化しつづけるSOPHIA。新たなフィールドに攻め続ける。 2011年の夏、a-nation大阪会場にシークレットゲストでいきなり登場。5万5千人の観衆を一気に沸かせた。そして休止のブランクではほぼ退会者を出すことのなかった熱いファンクラブの会員メンバーを前に、東名阪のZeepツアーを9月に実施。 さらに、ロックフェス非参加というタブーを打ち破ったV-ROCK FESTIVAL(@さいたまスーパーアリーナ)に登場するなど、確実に門戸を開放している。 SOPHIAの第2章がいまここに...。